小学生のニキビがどれだけ深刻なストレスかご存じですか?

ニキビケアについて話す前に心のケアについてお話します

私は小学4年生で生理が始まり、自分の体がどんどん変化していく不安定な時期にニキビも出来始めました。

 

他の友だちより早い思春期の体の変化に不安でいっぱいでした。

 

もちろんニキビの知識もなく、他の子と同じように「汚いからできるんだ」そう思ってゴシゴシと必死に顔を洗っていました。

 

それでもニキビは増え続け、他の子はお肌がサラサラなのに私の鼻は脂ぎってる感じ。
子どもだから大人ほどテカってはいないものの、友人がふざけて私の鼻をつまんだとき
「うわー!ヌルッとしたーー!」と叫んだんです。

 

その時の恥ずかしくて悔しくて逃げ出したい気持ちは今でも忘れることが出来ません。

 

自分の子どもにニキビがあって悩んでいてもどれほどそれが辛いことなのか
経験してない親にはわからないでしょう?

 

私はニキビのある子ども時代を過ごした経験のある親なので、子どもと親の両方の気持ちがわかります。

 

ひとつ言えるのは、親が思っている以上に何億倍も子どもは苦しんでいます。

 

学校に行きたくないと言う子どもに叱っていませんか?
クラスの男子にニキビをからかわれたと話している子どもに「気にするな」なんて言っていませんか?

 

つらい気持ちを吐き出しては叱られ、気にしないことなんて出来ないのに「気にするな」なんて
簡単に言われて他人事のようにあしらわれた子どもは、不登校になってしまうかもしれません。

 

もっと心に寄り添って、受け止めて欲しいんです。
どんなにつらく当たっても、泣いて喚いても、変わらず受け止めて欲しいんです。

 

「もういいかげんにしなさい!」なんて言わないであげてください。。。

 

洗顔石鹸以外使わない!化粧水やクリームは数年後に大後悔します!

 

私が小学校4年生でニキビに悩み初めてから、会う人みんなに「お肌のブツブツどうしたの?」と聞かれるようになり
祖母にも「まだニキビじゃないよ。早すぎる」なんて毎回言われて、明らかにニキビなのに...

 

私普通じゃないんだ...  

 

そう思ってどんどん気持ちが落ち込むようになりました。

 

母はそんな私を見てニキビを早く治そうと思い、病院に連れて行ったり市販薬を買ったり
ニキビケア用の化粧品をあれこれ買い続けました。

 

結局何をしても変わらず、どんどん脂性肌になりギトギトしていくばかりの肌でした。

 

当たり前です。
思春期のニキビは男性ホルモンが活発になることで皮脂が増え、ニキビになるのです。

 

そとからあれこれ塗ったってどうにもならないものなんです

 

大切なのは正しい洗顔。それだけ。

 

小学生のお肌に保湿も必要ありません。
大人より遥かに健康な肌を持っており、新陳代謝も活発です。

 

何かを塗る必要は全くないんです。

 

肌は水を通しません。だから化粧品に含まれる界面活性剤は肌のバリアを壊して成分を浸透させます。
ニキビケア用品にはアルコールも含まれることが多いですし、肌に良いことなんてなにもないです。

 

どんどん皮膚が薄くなり、バリアが壊れ、敏感肌になります。

 

私の場合、ニキビケア化粧水を使うと使用感は気持ちよく、効きそうな気がしてしまうのですが
結局どんどん乾燥肌になり、頬が切れ出血して皮膚科のお世話になりました。

 

それからは何を使っても赤くなり、敏感肌です。

 

そのまま騙し騙しスキンケアを続けて中学生になり、高校生になり、大人になってやっと気づいたんです。
子供時代の肌のケアを間違うとその後ずっと苦労するんだと。

 

 

私の子どもたちには同じ苦労をさせない!!

遺伝でしょうか、私の娘も小学校5年生でニキビが出来ました。

 

子どもには自分と同じ苦労はさせない。

 

そう心に決めた私は信頼できる石鹸を探し始めました。
市販の純石鹸は乾燥します。皮脂を取り過ぎてしまうんです。

 

でも大人が使う化粧品メーカーの石鹸は余計のものがいろいろ入っているし…

 

調べまくって行き着いたのがNonA石鹸です。

子どもにも安心して使えるニキビ予防用石鹸なんです。

 

安心だけじゃなく簡単に使えることも購入の決め手になりました。

 

 

NonA石鹸が安心なのはなぜ?

それは作る段階で子供のことを考えてあるから。
開発のきっかけが「我が子のニキビを治してあげたい」と言う母の思いなんです

 

さらに、一時的にニキビを抑える対処療法ではなく、ニキビ跡が残らずきれいに治すため、
成分を徹底的に研究し、天然成分や無添加にこだわって作られています。

 

私と同じように若い頃にニキビに悩み、子どもに同じ思いをさせたくないという母親たちに選ばれています。

 

NonAが子どもにも使いやすいのはなぜ?

 

NonAは笑えるほど簡単にものすごい泡が立ちます!!!
ニキビ肌をきれいにしたいからといって洗いすぎるのは禁物。
ニキビをこすってしまうのも厳禁です。
こすると炎症を悪化させ、角質を剥がしてしまって肌が傷みます。

 

 

ネットを使わなくても手のひらに3回ぐらい転がして水を垂らして泡立てたら

それだけでニキビに触れずに優しく洗えるモコモコ泡が出来てしまいます。

 

面倒でなければネットを使うとさらに簡単に手のひらからこぼれ落ちそうなほどの泡が作れます。

 

子どもが使うものなので面倒な手順があると使ってくれなくなりますよね。
NonA石鹸なら大丈夫です。逆に洗顔が楽しくなっちゃうかも?

 

うちは家族全員使っていて、お風呂でもNonA石鹸です。
小学生の子どもでも自分で泡だてられますし。
赤ちゃんにも使っているのですが、いつもお風呂に入れてくれる旦那が
「これじゃないとダメ。泡立ちが違う」というほどです。
さらに「泡が気持ちよくて俺の髪まで洗ってしまった」と言うので大笑いしました。

 

 

 

最低3ヶ月(石鹸1つ使いきるまで)様子を見ること。

 

NonA石鹸はニキビの特効薬ではありません。

 

ニキビを予防する石鹸です。

 

なので使い始めてするに良くなるものではありません。
今あるニキビをゆっくりきれいに治して、それから新しいニキビが出来にくくなってきます。

 

最低でも一人で石鹸1つ使いきるまで様子をみてください。子どもなら3~4ヶ月は使えます

 

もともとにニキビの状態にもよりますが早ければ1ヶ月、口コミの平均では3ヶ月ほどで変化が見られるようです。

 

ちなみにうちは1ヶ月で新しいニキビが出来にくくなりました。

 

まだ完全ではありませんがこれからも使い続けたいです。

 

実は一度他の石鹸に浮気しましたが、やっぱりNonA石鹸に戻っています。
泡立ち、使用感、なんだろう...これじゃないとダメだなって思う要素がいろいろあるんですよね(^_^;)

 

家族もNonA石鹸の復帰を「待ってましたー!」と歓迎していました(笑)

 

私が子供の頃にもこんな石鹸があったら...もっと正しいニキビケアの情報があったら...
後悔しても仕方ないのですが、今世代を越えて私の思いを叶えられていることを嬉しく思います。

 

我が子には思春期を過ぎてからきれいな肌でおしゃれもメイクも楽しんでほしいですからね(*^^*)