ジャムウソープってワキガや脇の臭い対策にも有効?~口コミはこちら
『ジャムウソープってワキガや脇の臭い対策にも有効?』(口コミ5件)
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■その1
朝と晩に2〜3回のシャワーを浴びて清潔な身体にしているのに、3〜4時間程経過すると匂いがキツくなりました。
女性にとって自分から臭い匂いがするということは相当の悩みであり、色々と市販されている薬用のクリームやローションを塗ったりしていましたが、それでも暫くすると匂いがしてきました。
大学に進学した後、同じ悩みを持つ友人からジャムウソープという強い消臭力がある石鹸を紹介され、さっそく利用してみると取り敢えず匂いはとれました。
他の石鹸でもシャワーを浴びた直後は匂いが取れるので、問題は暫くして少しでも汗が出てきた後の匂いでした。
すると3〜4時間後になっても以前のようなものすごく強烈な匂いはしなくなり、かなり匂いが抑えられた感じになりました。
それからは毎日シャワーを浴びる度にジャムウソープを利用し、防臭クリームとの併用を試みると1週間後には家を出て帰宅するまでの間、匂いはほぼしなくなりました。
東南アジアの薬草で生成されたこの素晴らしい石鹸は、ワキガ等の脇の匂いに対して大変効果がありますので、同じ悩みを持つ方にお勧めします。
■その2
デリケートゾーンだけでなく、自然素材の石鹸なので全身どこにでも使えますが、匂いケアには特に効果が高いので脇にはベストだと感じました。
ジャムウソープをボディタオルなどで泡立てて普通に洗ってもいいし、ちょっと念入りにケアしたいなと思う時は泡パックのように、泡を両脇へ置いて、少しそのままにしてから流します。洗い上がりはすっきりとして、匂いが気にならなくなりますよ。
夏場や、特に脇の匂いを気にしている場合は泡パックを続けるといいと思います。
徐々に匂いが改善されていきますし、ジャムウソープの使い心地にも慣れて、バスタイムが楽しみになります。ジャムウソープは一般的な石鹸やボディソープより若干泡立ちが悪いので、丁寧に泡立てて使うと匂いケアも万全です。
■その3
ジャムウソープ自体は、敏感肌の人でも安心して使えるほどの優しい成分なので、ワキの薄い皮膚に使用しても大丈夫です。
使い方としては、石鹸でゴシゴシと洗うのではなく、しっかりと泡立てたジャムウ石鹸で肌を包むようにして洗い上げると臭いの元になる毛穴の汗や皮脂成分をしっかりと取り除いてくれるので臭いの発生を予防してくれます。
ただ中程度以上のワキガですとジャムウ石鹸だけでは臭いを抑えきれない場合もあるので、そういう時には制汗剤と併用していくのがおすすめです。
■その4
デリケートな場所に使うものだからこそ低刺激処方であり、全身に使う事ができます。
ジャムウソープの効能としては、消臭効果、メラニンの生成を抑えて黒ずみを改善する効果、保湿・引き締めの効果があり綺麗なお肌へと導いてくれます。
ジャムウソープは優れた殺菌作用があるので、デリケートゾーンのニオイにだけじゃなく、ワキガやスソワキガにも効果を発揮してくれます。
ワキガはゴシゴシ洗えばニオイがとれるものではありません。アポクリン腺と呼ばれる汗腺からでる汗が細菌の養分となり繁殖することでニオイが産まれます。
ジャムウソープなら高い殺菌効果でニオイの元を倒す事ができます。
■その5
でも、他の部分のにおい対策にも使えるのでしょうか。
例えば、脇の下のにおい。
男女を問わず腋臭に悩む方は多いですが、脇が体質ではない方も、夏場の汗をかく季節などにはにおいが気になる部分ですよね。
実はデリケートゾーンとわきのにおいには、共通点があります。
それはアポクリン腺という汗腺が多く存在すること。
アポクリン腺から出る汗そのものにはにおいがある訳ではありませんが、蒸れやすいところに多くの汗をかくと、雑菌が繁殖しやすくなります。
それが気になるにおいの原因になるケースがあるのです。
わきのにおいには専用の洗浄剤も発売されていますが、においの原因によってはジャムウソープでも、対策は可能です。
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