診療案内
美肌治療 - フォト美顔
フォト美顔とは
IPL(増強パルス光)という光をあてることによって、肌本来の美しさを取り戻す、最新の若返り法です。
フォト美顔の主な効果
シミ、ソバカス、赤ら顔の改善。たるみが元に戻る、フェースリフト効果。肌に張りを与え、小じわが目立たなくなる。
最先端の技術 フォト美顔
IPL(インテンスパルスライト=増強パルス光)という光をあてることによって、肌本来の美しさを取り戻す、最新のアンチエージング法。 1998年に、アメリカで開発された最先端の技術です。
施術時間が約20分-30分と短く、施術後すぐにお化粧ができるノーダウンタイム(処理してから回復するまでに要する時間がないこと)なので、忙しいOLさんもお昼休みの間に受けられると大変な人気です。
また、従来のレーザー治療と異なり、お肌のトータルダメージケアが可能なため、各施術に通う時間の節約になります。 忙しい現代の女性に嬉しい施術法です。 そして、単一波長であるレーザーとは違って、いろいろな波長の光を顔全体に照射することで、表面のシミやソバカス、毛細血管拡張(赤ら顔)などを改善するのみでなく、お肌に張りを与え、お化粧のノリを良くしようという施術です。
年齢を問わない嬉しい結果
フォトの施術に年齢制限はありませんが、肌の衰えが目立ち始める30-40代の方が一番、若返り効果を実感する事が出来ると言われています。 施術された方々の感想をお聞きすると、年齢によってそれぞれ異なる嬉しい感触があるようです。
- 20代:化粧崩れがしにくくなった。Tゾーンが気にならなくなった。
- 30代:フェイスラインが崩れにくい。小ジワになりにくい。
- 40代:張りが出た。スベスベになった。たるみが元に戻ったよう。
- 50代:10歳くらい若返った。色が白くなった。
年代によってもともと気にしてるところが違う…ということだと思いますが、いずれも『肌本来のカを取り戻した』という結果でしょう。
フォト美顔 症状別の効果
- しみ、そばかす
- 肝斑
- 毛細血管拡張(赤ら顔)
- しわ
- お肌のハリを出す
- 毛穴の開き
- ニキビ跡
1回目の施術から効果が出ることがほとんどで、施術回数を重ねるほどシミの色は薄くなっていきます。シミの部分は、施術直後から3-7日は濃く見える状態になり、その後、薄くなります。ただし、皮膚の深いところにメラニン色素が染み込んでいるものには、なかなか効果が出にくい場合があります。シミを確実に治すにはQスイッチルビーレーザー治療が最適です。
肝斑とは左右対称のべったりとしたシミのことです。この肝斑の施術は大変難しく、効果には個人差がありますが、内服薬と外用薬を併用することで、ある程度効果を上げることが出来るようです。コース中、一時的に濃くなることもあり、完治することはなく、お化粧で隠せるくらいにすることをコースのゴールと考えています。
数回の施術で効果が出ることが多いのですが、施術後すぐに、赤みがなくなる場合と数日たってから目立たなくなる場合があります。施術を重ねるごとに効果が高まりますが、シミに比べて長めの施術が必要になります。
目の周りの小ジワについては、3-4回の施術で効果が出てくることもありますが、(約25%の方で)個人差が大変大きく、あまり効果が見えない方もいます。額や眉間のシワについては、ほとんど効果がありません。しわに対してはエレクイーンによるヒアルロン酸やコラーゲンのイオン導入が有力です。フォト美顔と併せて施術できます。c
お顔全体にIPLを照射すると、肌触りやくすみが改善し、ハリが出て、ツルッとした感じになります。多くの方は、お化粧のノリが良くなったと言われます。
毛穴の開きについては、ホホの内側あたりでは改善することもありますが、鼻の部分は、ほとんど効果がありません。
ニキビ跡については、赤みや色素沈着のある症状に部分は改善する可能性が充分ありますが、丸くへこんでいる場合は他の施術をする事になります。
レーザー治療との違い
- あらゆる肌のトラブルに効果的です。
- コラーゲンの生成作用があります。
- ノーダウンタイムです。
レーザー治療では、治療したい肌のトラブル別に特定のレーザー治療器を使用する必要がありました。しかし、フォト美顔は、シミ・そばかす・たるみ・くすみ・毛細血管拡張・赤ら顔・毛穴の開き・ざらつき・小ジワ・ニキビ・ニキビ跡等あらゆる肌のトラブルに効果を発揮し、ケアが出来ます。
25歳を過ぎますと肌のハリを保つために、とても重要なコラーゲンの生成能カが低下してしまいます。フォト美顔は、光の刺激で皮膚の繊維芽細胞を活性化することにより、コラーゲンを増やすことが出来ます。エレクイーンによるコラーゲンのイオン導入をフォト美顔と併せて施術するとさらに効果的です。
ダウンタイムとは、施術してから回復するまでの期間のことを言います。レーザー治療では、治療時に刺激的な痛みを伴ったり、治療後にテープやガーゼを当てたり、炎症用の塗り薬などを塗布する必要があります。また、しっかりケアをしないと、炎症を起こしたり、かさぶたが出来たり、一時的な色素沈着などのトラブルが生じることもありました。
フォト美顔では、そのようなトラブルはなく、お肌へのダメージもほとんどありません。ですから施術後に恥ずかしいテープやガーゼを当てる必要もなくノーダウンタイムと言って施術から肌が回復するまでの時間が早く、施術後すぐにメイクをして帰ることが出来ます。
回数と費用
2週間おき、通常は5回が目安。1回6,000円。エレクイーン施術を併せて希望される場合はプラス3,000円。※別途消費税がかかります。
フォト美顔の効果
- シミ、ソバカス、赤ら顔の改善
- たるみが元に戻る、フェースリフト効果
- 肌に張りを与え、小じわが目立たなくなる
- 血行促進・コラーゲン生成促進・新陳代謝促進
- 水分保持力アップ(みずみずしい肌角質層に水分が20%ある状態)
- メラニンの分解
- 免疫メカニズムを効果的に引き出す
- アクネ菌を抑制
- 炎症を鎮静
フォト美顔の施術が出来ない人
- ぺ一スメーカーをつけている方(心臓の弱い方)
- 妊娠している方
- てんかん発作の既往がある方
- 日焼けした肌(施術、2週間前後の日焼けはしない事)
- オバジ、ケミカル、トレチノイン使用中の方(約3週間あける)
- 美容整形部位(豊胸など、シリコン等の異物がある部位)
- 光過敏症、日光アレルギーの方
- 赤アザ、青アザ、黒アザ、イボ、ホクロ
- 病院、皮膚科で処方された薬→要相談
- その他重度の持病をお持ちの方
※施術前に、以下の項目をチェックします。
肌の色(日焼け)、傷の治り方(ケロイド)、感染症、薬物治療(光感受性)、アレルギー(光過敏症)
注意事項
- お手入れ後の乾燥を予防する為に保湿を充分にすること。
- 施術後に消毒アルコール類、刺激性、揮発性薬剤は使用しないこと。
- コース中は必ず、日焼け対策をすること。顔にはUV、ファンデーションをボディにはUV効果のあるローション、クリームなどを塗布してカバーすること。化粧はすぐできます。