倖田來未も推奨する「夕食抜きダイエット」の口コミと効果
倖田來未さんは太りやすい体質から、夕食抜きダイエットを実行し、すごく体重を減らしたそうです。おなかがすいたときはするめを食べてごまかしたとか。
この記事では、実際に夕食抜きダイエットで5kgの第干支に成功した20代女性の口コミを紹介します。実際の方法と、ダイエットの経過など、参考にできるダイエット情報です。
1. あなたの性別、身長、痩せる前の体重、痩せた後の体重、年齢、職業を教えてください。
性別:女性、身長:164cm、痩せる前の体重:58kg、痩せた後の体重:53kg、年齢:28才(当時)、職業:会社員
2. 実際にチャレンジしたダイエット名は?
夕食抜きダイエット
3. そのダイエットをしよう!と思った動機は?
付き合っていた彼に突然振られました。自分はまだ気持ちが残っていたにもかかわらず,一方的にです。何が何だか分からないまま半年ほど経った頃,友人の披露宴に招待されました。その友人カップルは元彼の友人でもあり,そこで再会するのは必至です。振られた元彼を見返してやりたく,1ヶ月後の披露宴までになんとしても痩せようとダイエットを決意しました。
4. そのダイエットの具体的なやり方を教えてください。
夕食抜きダイエットです。朝,昼は普通に食べて夕食を抜くだけです。朝はいつもトーストと野菜ジュースに豆乳を混ぜたものだけでしたのでそのまま継続しました。昼食は職場の同僚の目があるので制限はせず通常通りに取ります。コンビニやお弁当屋さんのお弁当,外食の時もありましたが,カロリーが少なめで野菜中心のメニューをチョイスしました。夕食は全く食べません。どうしても空腹で我慢できないときは牛乳をコップ1杯,一口30回以上噛むようにして時間をかけてゆっくり飲みました。間食は職場など付き合いで断れないとき以外は我慢しました。
5. 1か月のあいだ、体にどのような変化がありましたか?
始めて1週間は面白いように体重が減りました。毎朝起きてすぐトイレに行った後体重を計ります。朝は0.5kg近く減っています。しかし,夜寝る前は少し戻っていたものの,確実に0.2~0.3kgは減っています。食べる量が減ったので便秘にならないか心配でしたが,毎朝の通勤時に電車一駅分歩いたのが良かったのか,便秘に悩むことはありませんでした。10日ほどは順調で10日で約3kg程痩せました。その後2週間目以降は,痩せるスピードは鈍ってきましたが,停滞することなく少しずつですが減っていました。しかし,食事を抜き水分不足になっていたため代謝が落ちたようで,トイレに行く回数が減ってきてました。そのため,夕方になるとふくらはぎなどが浮腫んでパンパンになるほどです。3週間目ぐらいからはお通じも悪くなってきました。初めのうちは辛さをそれほど感じることはありませんでしたが,3週間目ぐらいからはいつも空腹で辛い毎日でした。そんな時は,この状態で元彼に再会するのは惨めだと自分を奮い立たせ,ひたすら我慢して乗り切りました。
6. そのダイエット方法のメリットを教えてください
即効性はあります。特に初めのうちは面白いように体重は減っていきます。そのため,自信が持ててモチベーション維持につながります。また,1ヶ月だけと期間を決めたので辛くても1ヶ月だけだと思うと頑張れます。また,ダイエットしていると必ず周囲が詮索してきます。特に女子は見れば解るだろう事なのに,あえてダイエットしているのかと聞いてきます。それにイチイチ言い訳しなければならない煩わしさがありますが,夕食抜きダイエットは昼食は普通に取っていたので周囲に気づかれることがないのでその点は楽です。
7. そのダイエット方法のデメリットを教えてください。
朝食と昼食は通常通り取れるとは言え,やはり1日のメインは夕食です。その夕食が食べられないのは楽しみが無くなるので辛いです。そのうえ,毎日夕食後もスイーツなど気にすることなく平気で食べていましたが,それも我慢でしたので辛かったです。何よりも,普段は便秘などしたことがありませんが,食べる量が減ると便秘になります。食物繊維を意識して取ろうと,レタスやキャベツなどを多めに食べてみても全く効果はありません。3日以上出ないときは最終手段として薬に頼りました。
夕食って好きなものをゆっくり食べれる至福のときでもある。それがなくなるのって辛い。家族が食べている横にいるとつい食べてしまうこともあります。夕食を食べる習慣をいかに断ち切れるか、これはもう精神力だけですね。
8. そのダイエットをしようとしているひとへひとこと
期間を決めて取り組むと頑張れます。初めは順調ですが,ペースが落ちてくると辛くなってきます。目標と意志をシッカリ持って臨むことです。普段便秘しない人でも便秘になることが考えられます。水分と食物繊維を意識的に摂取し,運動不足にならないようにウォーキングなど軽めの運動をうまく取り入れると良いです。