黒ずみの原因と日頃から出来る対策とは?
夏が近づいてくると、膝や肘それにワキなど露出することが多くなってきますよね。
秋冬の時期は、隠れやすい部分ですので気になりませんが、いざショートパンツやスカートをはきだすと気になってしまいます。
「えっ、黒ずんでいる。何で?」と自分でも気づかないうちに、お肌が黒くなっていたことがありませんか?
実は、この黒ずみには、3つの原因が隠れていたのです。
それは、『摩擦』『乾燥』『紫外線』です。
特に、膝の場合は、他の場所に比べて潤いが少ないため、外部からの刺激に対して弱いのです。
(バリア機能が弱い)
また、膝は皮脂腺が少ないため、皮脂・汗がほとんど出ない場所でもあるのです。
そのため、乾燥しやすい場所の1つです。
しかし、日常生活を振り返ってみると、膝をついたり、ピッタリとしたパンツをはいたり、膝をこすってしまう動作が、多いことに気づくのではないでしょうか。
これらの動作のように、膝に摩擦を与えてしまうと、外部からの刺激からお肌を守るため角質が厚くなってしまいます。
それと同時に、メラニン色素が発生し、黒ずみの原因を作っているのです。
さらに、紫外線も色素沈着を作ってしまう原因になりますので、特に紫外線が強くなる夏場は、外出する際は、注意が必要です。
膝の黒ずみは、気づきつらいので、意識しない限りついついケアを怠ってしまうところでもありますよね。
そのまま放置していると、毛穴が目立ったり、角栓が出来てしまったりと良くなることはありません。
膝の黒ずみを解消するには
では、このように知らず知らずのうちに出来てしまった、膝の黒ずみはどのようにしたら元のきれいなお肌になるのでしょうか?
あなたなら、どうしますか。
この膝の黒ずみを治す一番の近道は、日頃の習慣(クセ)を見直すことです。
どんなにクリームを塗って、ケアをしてもその習慣が直らないと、再び黒ずみを作ってしまうことになってしまいます。
その習慣を見直すためには
・入浴時にナイロンタオルで、ゴシゴシ洗わない(お肌に刺激を与えないため)
・締めすぎるパンツをはかない
・素材が硬くピッタリとしたボトムをはかない
・なるべく膝を組まない
・正座を避ける
・ミニスカートやショートパンツのときは、膝を擦らないように注意する
このように、普段の生活の中にも、膝の黒ずみの原因になってしまうことが多く隠れていたのです。
私が体験した黒ずみ解消方法が、これです!
私は、気になっていた膝の黒ずみを消そうと、入浴時にゴシゴシと必死になって洗っていました。
しかし、実は、完全に逆のことをしてしまい、黒ずみを悪化させてしまっていたのです。
では、どのような方法で膝をケアしていけば良いでしょうか?
それは、膝を軽く曲げて円を描くように撫でる感じで、汚れを落としていきます。
そうすることで、膝に刺激を与えることなくケアすることが出来ますよ。
それから、膝の黒ずみは、硬くなればなるほど、進んでいきます。
そこで、私が実践してきた誰でもやれる簡単な方法が、入浴時にはぬるめのお湯にゆっくり入って、膝を優しくマッサージをしていました。
(やり過ぎはいけませんので、月に2回~3回を目安に今でも続けています。)
また、ここからが大事なポイントとなるのですが、お風呂から上がったら毎日顔をお手入れするように、膝にも保湿をしてあげることが大事になってきます。
乾燥からお肌を守ってあげることが、黒ずみを解消する近道なのです。
私は、湯船からでたらすぐに、保湿クリームを塗って、お肌にフタをする感じで続けていました。
このように、保湿クリームをいろいろ使ってみたのですが、その中でも私にピッタリだったクリームが、今回出会った『薬用アットベリージェル』でした。
私がこの薬用アットベリージェルを使い続ける中で、気づいたことがあります。
それは、すでに出来てしまった膝や肘の黒ずみは、消すのではなくお肌のターンオーバーを意識してケアすることが大切だということです。
お肌のターンオーバーは、約1カ月周期で生まれ変わっていますので、次周期の皮膚を黒ずませないためには、どうしたら良いかを考えることが必要になってきます。
それからは、お肌の新陳代謝(ターンオーバー)を正常に保つためにも、保湿ケアに気を付けるようになりましたよ。
前述しましたが、日頃の習慣の見直しと、保湿ケアをしっかりやっていくことで、黒かった膝も3カ月過ぎたころから、薄くなってきました。
すぐには、効果は表れませんでしたが、楽しみながら続けていくことで、実際に黒ずみが消えていくのを実感できた時は、心の中でガッツポーズをしてしまいました。
ワキの黒ずみにも効果あり
私は、膝の黒ずみだけではなく、ワキの下も黒ずみが気になっていました。
特に、プールや海に行ったときは、見られているのではないかと、気になっていました。
そうなると、やはり楽しさも半減してしまいますよね。
私も経験して、ワキのお手入れは、やはり注意が必要だなあと身を持って感じました。
ムダ毛の処理を自分ですると、どうしても黒ずんでしまったり、ボツボツが出来たりと悩みが増えてしまいますよね。
自己処理を行うと、お肌がダメージを受けてターンオーバーの周期も乱れて、お肌も乾燥して潤いが無くなってしまいます。
おまけに、角質が厚くなりメラニンが蓄積して、黒ずみの原因になっているのです。
私のワキも、ムダ毛の処理でダメージを受けて、再生力がダウンした状態だったということです。
薬用アットベリージェルはワキのケアにも使える?
そこで、膝のケアにも使っていたアットベリージェルを、入浴後に使い始めました。
使い続けるうちに、ボツボツも薄くなっていくのを実感できましたし、お肌の状態もイキイキしてきましたよ。
膝の黒ずみと同じで、ワキの下も保湿ケアが大切だということを感じたときでもありました。
それから、ワキのケアで気をつけて欲しいことがあります。
それは、ワキ下の汗が気になって、制汗剤を使うことがありますよね。
私も知らなかったのですが、実は、制汗剤は使い過ぎるとお肌にストレスを与えることになり、抵抗力が落ちてしまい黒ずみの原因を作ることになるのです。
さらに、下着や衣類による摩擦、汗の蒸れによってお肌を傷つける恐れがありますので、ワキの自己処理には、気を付けましょう。
これまで、見てきたように、膝やワキの黒ずみの対処として共通して言えることは、日常生活での習慣とお肌の新陳代謝(ターンオーバー)を促すためにも保湿ケアが重要だということです。
これらのことを実践して、お肌も気持ちもイキイキした状態を保って欲しいものです。