だから私はやらなかった!シミ取りレーザー恐怖の失敗例

医療機関や美容クリニックで受けることのできる、
レーザーでのシミ取り。

シミを短期間でなくすことができる!
というメリットがある反面、
失敗のリスクも付きものです。

私もシミ取りの方法の一つとして、
レーザーのことをいろいろ調べてみました。

しかし、調べていくうちに、
失敗例が恐ろしすぎて「私はレーザーでシミ取りはしない」という決断に落ち着きました。

どんなレーザーで、どんな失敗例が報告されているのか!?

今回はシミ取りレーザーの種類と、
その失敗例についてのお話です。

レーザーにもいろんな種類がある!

現在、シミ取りで広く使われているのは、
次の4種類のレーザーです。

①Qスイッチレーザー

Qスイッチルビーレーザーを使う治療法で、
シミ治療に最も有効とされ利用者もたくさんいます。

大小のシミや青アザに効果的とされており、
生まれつきのアザなどには保険診療できる場合があります。

<費用の相場>1回/3000円~1万円程度(シミの大きさによって変動)
<施術の回数>2回~数回の施術が一般的(シミの深さによって受ける回数が変わります)

※小さなシミをたくさん取りたい場合には、
セットになったコースもクリニックによってはあります。
(100ショット/1万5000円~2万円程度)

②炭酸ガスレーザー(CO2レーザー)

1mm~3mmほどまでのシミ、イボ、ほくろ、にきびの除去に効果的と言われています。
炭酸ガスを使い、熱の力で蒸散させてシミを焼き、削りとります。

比較的短時間のレーザー照射で済みますが、
濃いシミやほくろでないと効果が得にくいです。

<費用の相場>1回/4500円~6000円
<施術の回数>4~5回の施術が一般的

③メドライトC6(レーザートーニング)

レーザーがフラットに照射され均一にエネルギーを届けられるため、
範囲の広い肝斑の治療に効果的といわれています。
顔のシミに使用されることがほとんどです。

肝斑を完全に治療する場合は1~2週間に1回、
計5~10回の治療が目安です。

<費用の相場>1回/1万5000円~2万円程度
<施術の回数>10回ほどの施術が一般的

④フォトフェイシャル(光治療、IPL、フォトRF)

顔全体の若返り治療法です。
ソバカス、たるみ、褐色のシミ、目尻などの細かい小じわに効果的と言われています。

IPL(インテンス・パルス・ライト)という光を顔全体に使用し、
レーザーよりもマイルドで肌をほとんど傷つけないため、
治療後すぐにお化粧することができます。

<費用の相場>1回/1万円~3万5000円程度
<施術の回数>3回~5回くらいの施術が必要

シミ取りレーザーは専門医がおこなうだけあって、
まとまった予算が必要になりますね。

気が引けちゃう・・・!レーザーでのシミ取り失敗事例

シミの治療に効果的!と言われるシミ取りレーザー。

しかし、やはり人の手でおこなう以上、
失敗のリスクもあります。

実際にレーザー治療をした方の中には、
こんな声が・・・。

シミがさらに濃くなった?!

最も多くあった失敗例が、
「レーザー治療を受けた後、濃いしみが浮きあがってきた」ということ。

利用者が多いQスイッチレーザー治療で、
多く報告されている例です。

濃いシミになった後も、
軟膏薬を塗るなどしながら経過を見守っていたが、完全には取れなかったという方。

綺麗になるまでに半年以上かかったという方。

治療を受けた部分に、
数年後にじわじわとシミが浮き上がり再発した例もあります。

気になる部分がさらに気になる状態になるというのは、
精神的にツラいものがあります・・・。

肝班がもっと濃くなった?!

こちらもQスイッチレーザーでの失敗例。
シミと間違って肝班に当ててしまうことです。

肝班の治療にQスイッチレーザーは向いておらず、
誤ってレーザーを当てると余計に濃くなってしまいます。

専門医でも、
表皮にはない肌の奥に潜む肝班まではわからないケースもあります。

そこに知らずにQスイッチレーザーを当てたことで、
今まで見えなかった肝班があらわれてしまった事例があるようです。

合うレーザーと合わないレーザーがあるとなると、
混乱してしまいますね。

顔が真っ赤に!サメ肌に!

炭酸ガスレーザー(CO2レーザー)では、
施術を受けた数日後に顔が真っ赤に腫れたり、
ガサガサのサメ肌のようになったりしたケースがあります。

操作が難しいレーザーなので、
不慣れな医師に当たるとこのような思いをする人が出てきてしまいます。

「経過の一つです」と言われればそれまでかもしれませんが、
その腫れやガサガサが治まるまで、
メイクや外出が苦痛に感じてしまう人が多いです。

接客業だったら、見せられないよね。

「後遺症」って・・・。怖すぎます。

メドライトC6(レーザートーニング)は、
Qスイッチレーザーとは逆で、
肝斑以外の普通のシミに当てるとシミが濃くなります。

また、何度もレーザーを当てることにより、
化膿したり、しびれを感じたり、
ひどい時には顔面まひや壊死を起こすことも。

こうなるとすでに失敗を超えて、後遺症です。
恐ろしすぎ。

比較的安全と言われているフォトフェイシャルでも・・・

マイルドな光で、
失敗例の報告が少ないと言われているフォトフェイシャル。

しかし、中には
「施術中痛くて我慢できない」
「顔面が火傷したようになった」
などを訴える人もいます。

そして、フォトフェイシャルの最大の難点は
数年したら元に戻ること。

継続して受けないと意味がないらしく、
個人的にはホントに治療なのかな?と思ってしまいます。

このように、
シミ取りレーザーには失敗のリスクが必ずあります。

専門医がおこない、効果が早く期待できることは間違いないでしょう。
しかし、その反動が大きいというのも事実ですね。

まとめ

シミ取りレーザーの失敗例を見て、
シミ取りレーザー自体の存在を否定するわけではありません。

それでシミが消えた人もいるわけですから。

でも、ビビり~な私としては
シミ取りレーザーの失敗のリスクは恐怖!
(子育て中なので時間と予算も削れない!)

即効でシミが消えなくてもいいから、
リスクの小さいセルフケアでシミ消しをしています。

食生活(内側からのケア)&シミ取り用コスメ(外側からのケア)で、
30日間でシミが薄くなりました!

自宅でできる、具体的なシミケアは下のページを参考にしてみてくださいね!

私はやっぱり、
治療よりナチュラルなケアだな~。