こんにちは、keiです。
梅雨なのに、雨が少なく水不足が気になる・・。
雨つづきは気分が萎えますけど、雨が降ることは地球にとってとても
大切なこと。雨よ適度に降って〜。
さて、肌のお悩みについてですが、人それぞれ「肌のガサガサ」
「大人ニキビ」「くすみがち」「シミが多くなった」「シワ
が・・」と30代に入るとカラダのバランスも変わり肌の悩みも多くな
ってきます。
年齢肌だからと諦めず、
肌を向上させる習慣に切り替えてみませんか?
30代のお肌のターンオーバーは28日周期でなく約40日
この差についてはあとで詳しくお話しするとしまして・・「今日か
ら40日間後の肌」を今よりも向上させる!そんな取り組みをしたら
肌はどこまできれいになれるのか。
興味が湧きませんか?
30代の肌悩みは、ターンオーバーの乱れが大きな原因。だったらター
ンオーバーを整えるケアをしてみる!
ということで私自身が肌のためのトータルライフケアの実践をして、
セラピストとしてみなさんのお役にたてる情報を発信できたらと思っ
てます。
「肌のターンオーバー」を整えるとは?
30代に入ると40day周期
ターンオーバは一言でいってしまうと、ご存じのとおり肌が生まれ変
わる周期のこと。よくいわれるのは、お肌のターンオーバーは28日周期。
といわれるのですが、肌の細胞の生まれ変わりは年齢とともに遅くなっ
ていきます。何となくイメージはつくかとは思います。
そう、年齢を重ねるごとにどうしても出てくるのが「代謝の減速・・」
これです。カラダそのものの代謝がおちてきて、肌細胞の生まれ変わり
が徐々に遅くなってきてしまうのです。
その年齢ごとのターンオーバーの周期を見てみると、次のようになります。
20代 28日周期
30代 40日
40代 45日
50代 55日
30代に入って感じる肌の不調、これを見ると納得してしまいます。年齢
を重ねると、そりゃ20代のときのようにはいかないよねといった肌サイ
クルです。
うるおいを蓄えられる肌の基本
そもそもターンオーバーが遅くなると、どんなことが起きるのか?を
見ていきたいと思います。
肌の表というのは、基底層から肌の細胞が生まれて、表面にむかって
細胞が変化していきさいごは角質(垢)となってはがれおちていきます。
基底層 → 有棘細胞 → 顆粒細胞 → 角質
こういった流れで変化をしていきます。
有棘細胞や顆粒細胞の、細胞と細胞のあいだにはヒアルロン酸・NMF
(天然保湿因子)・セラミド・コレステロールなどが存在します。
さらに、基底層よりしたの真皮の部分にはコラーゲンが多く存在します。
肌はこれらの成分が、細胞のすき間に産生されてるおかげでやわらか
く艶のある肌でいられるのです。
ターンオーバーが遅くなるということは
この肌の生まれ変わりが年齢とともに遅くなるっていくと
どうなるか?
細胞を押しあげる力が弱まり
表皮に角質がたまりやすくなる
という状態になります。角質というのは、もう活動が終わった細胞たち
なので、細胞間の成分の産生がなく水分保持ができません。
なので、角質がはがれずにたまってしまうと、肌がかさついたりごわご
わしてしまったり、ちりめんジワやシミ、くすみが出たりするわけですね。
同じ年齢でも、肌質に差があるのは何で?
20代をピークに、そのあとは代謝はどうしてもおちていきます。これは
仕方がないこと。
ですが、同じ年齢でも肌の状態に差があるのはどうしてでしょう?
たとえば、同じ35歳でも「あの人は年齢を感じさせない肌で、とてもき
れい」といった持ち肌の人がいます。
持ち肌は生まれ持ったもの?
確かにもともとの体質の差によるものは大きいと思います。特に何をし
なくても肌がとてもきれいといった人は確かに存在します。
ですが、日々の過ごし方によっても肌の差は大きく違ってきます。
タバコの例でいうと、ヘビースモーカーの人と吸わない人の肌は大きく
変わります。タバコを吸われてる方には申し訳ありません。タバコの成
分は、肌に良いことが何もないと云って良いくらい良くありません。
また他にはストレスの多い状態の場合、胃腸の炎症やホルモンバランス
による肌荒れが起きますし、さらに食事が偏って食生活が乱れていれば
肌の状態も悪くなってしまいます。
肌がきれいな人はカラダのめぐりが良い
持ち肌に戻りますが、さきほど体質の差とも云いましたが、肌がきれ
いな人って「カラダの血流だったり気の流れがとても良い」そんな印
象があります。観察してると、いくつか共通点があります。
・水分をよく摂る
・肺活量がある
・お酒がそこそこ強い
これまで出会った人を見てそう感じています。そして、肩こりの人が少
なく肩をさわってもコリを感じない柔らかさがあります。
カラダのめぐりを改善すれば良いのでは?
そんなシンプルな答えにたどり着く。カラダの基本は、めぐり。
滞るからトラブルが出るんですよね。
考えてみると、カラダの水分量は血流をふくめて全体の60%が水分。
リンパや血液が滞れば、各器官にいらなくなった毒素がたまってしまい
ますし、
カラダの外側に網目状に張りめぐらされてる毛細血管や細胞間のリン
パ液も濁ってしまいます。
例えるなら、「ごみで流れをふさがれた川」のよう。
それでは、いらなくなったものが行き場をなくして肌の表面にニキビや
湿疹などをつくったり、シミができてしまったり、くすんでしまったり
することが頷けます。
これでは新しい細胞が生まれにくく、シワも深くなってしまいます。
どう過ごす?今日から40日間
肌に良いことは心やカラダに良いこと。
肌は内蔵の鏡というくらい、すべてはつながっています。そして心と
もつながっています。だからこそ、過程を楽しむということを軸に取
り組みたいですね^^
ここはとても大切なことだと思うんです。
そして”肌がきれいな人のまね習慣”を実践していったら、本来の肌力
が上がっていくと私は思っています。
ライフスタイルだけではなく、カラダの状態がどんな状態なんだろうと
インナーの部分も考えて、めぐりの良いカラダを目指す!
まずはそこを重点的に取り組んでいきたいと思います。
今日は具体的な対策のご紹介までいかなかったのですが、次回は、
・肌の悩みをリストアップ-原因をさぐる-
・「なりたい肌」はどんな肌?-目標をつくる-
についてを書きたいと思います。
人の細胞は思考や感情に合わせた物質を発して、肌を含めカラダを
つくっています。
目標があった方がモチベーションも上がりますし、意識をすることで
潜在的に脳の引き寄せも働くので、なりたい肌により近づく習慣づく
りができます。