個人的広辞苑
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ジャイアニズム【名詞】 ・「お前の物は俺の物、俺の物は俺の物、のび太よお前は俺の心の友だ!」と言う名言を持つ、某人気マンガのキャラクターから来てる言葉で、世の中自分中心に回ってると思っている人のことを指す。 ・自己中の最上形として用いる。 【使用例】 『あいつ超自己中だよ!!(怒)』 「だって、ジャイアニズムの塊だもん」 カッチブー【感嘆詞】 ・カッコイイ、すばらしい、すごい、などいい意味で驚いた場合に用いる言葉。 ・発音としては『かっち・ぶ~』。ぶ~の方を強く発音する。 【使用例】 『あれ見ろよ!すごくねぇ?』 「本当だ!!超カッチブーじゃん」 乳スカウター【名詞・男性専用用語】 ・これを使って「ある対象」の戦闘値を計ることが出来る。 ・基本的にある一定の数値以上でないと反応する事はないが、個人個人で自由にカスタマイズできる為、「反応する対象」「戦闘値を計る精度」「反応範囲」などは著しく違うので取り扱いには注意が必要。 【類似語】 「顔スカウター」「くびれスカウター」 【使用例】 『おっ!俺のスカウターに反応あり』 「どれに反応した?」 『あれだよ!あれ!』 「あれはダメだね。”寄せてあげて”だよ」 『うがぁ、、、お前のスカウターめっちゃ精度いいやん』 香ばしい【形容詞・一般用語】 ・一種独特の雰囲気をかもし出している匂いのこと。 ・物理的な匂いではなく、あくまでも精神的な匂いを指すので「腋臭(わきが)」「口臭」を持っている人に対して使ってはいけません。その人に後ろから刺される可能性があります。濃密で危険な香りのする人に対して使ってあげましょう。 【類似語】 「オーラ」「雰囲気」 【使用例】 『あいつかなり香ばしいなぁ』 「そうだなぁ、、、香ばしいね」 かわいい【形容詞・一般用語】 ・どうでもいい、どっちでもいい、毒にも薬にもならない誉め言葉。 ・これを言っておけば一応波風を立たせずに会話を進められる言葉。そのため、似合ってない服を着てる人も「カワイイ」、山田花子だって「カワイイ」、八名信夫だって「カワイイ」、高倉健だって当然「カワイイ」。はっきり言って、現代人のボキャ貧ぶりを象徴する言葉。 【使用例】 『この服どうかなぁ?』 「(うわっ!めっちゃセンス悪いなぁ)カワイイよ」 ヨシノ【固有名詞・ローカル用語】 ・どんな事をしても絶対に「勝ち馬投票券・勝ち舟投票券」が当たらない人のことを指す。 ・人生こうなったらある意味終わりかもって言う時に使う言葉。 ・反面教師としての役目は十分に果たせる人物に使う言葉。 【使用例】 『あいつダメじゃん!全然終わってるよ・・・・』 「だってヨシノだもん」 アンパンマン【名詞・ヤンキー用語】 ・文部省推薦児童書の主人公ではなく、アンパン(シンナー)をすって一種の陶酔状態に陥っている人間の事を指す。もちろん「愛と正義の味方」であるはずもなく、「死んだ目とヤバイ歩き方」の見本。「密着!!警察25時!!!」における重要な登場人物の一人。 【使用例】 『なんだかあいつ、おかしくねえか?』 「しょうがねえよ、アンパンマンだもん」 バカップル【名詞・一般用語】 ・付き合い始めて時間の浅いラブラブモードまっしぐらのカップルの一部に存在する。自分達の周りに「絶対障壁(バリヤー)」を張り巡らせており、他人の視線を全く無視できる状態に陥っており、何を言っても無駄。 ・はたから見るとかなりうざったい存在。 【使用例】 『なんや、あいつらアホちゃうか?』 「しょうがねえよ、バカップルだもん」 ナガブチくん【名詞・音楽用語】 ・夜の駅前などで、延々と飽きもせず壊れたエンドレステープのように「長淵剛」の歌を歌っている人達の事をさします。この人達の特徴は「同じ場所で同じ歌を同じ曲順で歌う」ことです。また、歌っている歌手を心から陶酔している場合が多いので、間違ってもその歌手の悪口を言ってはいけません、激昂して刺されるでしょう。 【同義語】 「オザキくん」「ユズっこ」 【使用例】 『ったく、うっせぇなぁ!!!あいつ!!!』 「あいつナガブチくんだから、関わらない方がいいよ」 ストライクゾーン【名詞・一般用語】 ・自分の中での異性に対する好みの許容範囲を示す言葉です。 ・広ければ広いほど広範囲を網羅できます。自分と他人のストライクゾーンは個人々々微妙に違うので、人様のストライクゾーンにケチをつけるのはよした方がいいでしょう。また、全く同じストライクゾーンを持つ人もいるので合コンなどをする際は要チェックです。 【派生語】 「ローボールヒッター」「ハイボールヒッター」「岩鬼」 【使用例】 『お前ってホントにストライクゾーンが広いよな』 「だって俺、穴があればなんでもいいからさ」 ローボールヒッター【名詞・一般用語】 ・通常「年下好き」と言われる人達です。 ・この人達の特徴は「佐々木の投げるフォークですら、しっかりと掬い上げてホームランにする事が出来る」です。低めであれば、ワンバウンドですら打っていきます。逆に真ん中から上のボールにはほとんど反応しません。 【反意語】 「ハイボールヒッター」 【使用例】 『お前ってホントにローボールヒッターだよな』 「毛だよ・・・・・毛が生えたらもうダメだね」 ハイボールヒッター【名詞・一般用語】 ・通常「年上好き」といわれる人達です。 ・この人達の特徴は「甘えたい~~~♪」の一言でしょう。最近の男は結婚する時に年上の女性と結婚するというパターンが増えてきており、潜在的にハイボールヒッターの人口比率も上昇しています。真ん中のボールまでは手が出ますが、低目になると一切手を出さなくなります。 【同意語】 「マダムキラー」 【反意語】 「ローボールヒッター」 【使用例】 『なんていうのかなぁ、包んでくれる優しさってやつ?がいいんだよね』 「お前ってハイボールヒッターだな」 岩鬼【名詞・一般用語】 ・「ドカベン」に出てくる「岩鬼正美」から来ています。 ・岩鬼正美の得意技である「悪球打ち」を実践する人達の事をさします。普通世間一般の美的感覚から離れたところにあるものを、こよなく愛する人達です。その為、普通の人と好みがバッティングする事が無く競争率は極めて低いでしょう。 【同意語】 「悪食(あくじき)」 【使用例】 『俺、ホントあいつの好みを疑うね』 「あいつこそ、岩鬼って感じだな」 打て打てクン・打て打てさん【名詞・一般用語】 ・ようするに遊び人。 ・「セックスした人数は3桁行っちゃうね」って言う人達の事を指します。遊びまくっている為に病気持ちの確率も高いので、ある意味「危険人物」だったりします。ナンパのテクは一見の価値ありです。 【同意語】 「ヤリチン」「ヤリマン」 【使用例】 『あいつって、いつもヤッテルよなぁ~~』 「だって打て打てクンだもん」 |