臭い?シミ?ワキ汗ピンチ攻略法
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蒸し暑さが増す夏の季節。10代女子の97%が気にしていたワキ汗。
全国の女子高校生はワキ汗がピンチなときどうやって切り抜けているのか!?
全国の10代女子607人にワキ汗で気になることトップ3は
第2位 シミ (38%)
第3位 黄ばみ(14%)
【ワキ汗ニオイのエピソード】
あなたならどうする?
10代女子に聞くと多かった行動は、こちらの4つ。
■ワキを開かないで授業を受ける。
■下敷きであおぐ。
■「なんかこのへん汗くさいね」と自分から言って周りのせいにする。
でも、「拭いても臭さはとれないと思うんですよね。」という意見が…
そこで、汗とニオイの専門家 五味常明先生にワキ汗を拭くとニオイはとれるのか聞いてみた。
五味先生によると…
とのこと。
全国の女子高校生200人が「私もこれする!」と選んだ行動は?
第1位 ワキを開かない 71.5%
第2位 トイレで拭く 14.0%
第3位 下敷きであおぐ 12.0%
第4位 周りのせいにする 2.5%
では、どれが効果的な対処法なのか?ふたたび五味先生に聞いてみた。
五味先生
ワキを開かなければニオイは広がらない。
でも、気をつけなければならないことが・・・
五味先生
なるんですね。ですから結果的にはニオイが強くなることもあるんです」
では、ニオイが強くならないようにするには、どうすればいいのか?
五味先生
汗を乾かすことでニオイの元になる雑菌を増やさないことが大切。
そのためには、拭いたり、下敷きであおいだりするのは効果的だそう。
【ワキ汗ニオイのエピソード(1)】
と言われた。あなたならどうする?
10代女子に聞くと多かった行動は、こちらの4つ。
■「水飲もうとしたらもろかぶっちゃって!」と言って、ごまかす
■「琵琶湖とかそんなにワキの面積広くないわ!」とツッコミ、笑いに変える。
■「あっ!ほんとだ!気付かなかった」てかそれより、昨日の『Rの法則』みた?」
などと話をそらす。
全国の女子高校生200人が「これはいい」と選んだ切り抜け方は…
第1位 認めて流す 53.5%
第2位 笑いに変える 37.0%
第3位 話をそらす 5.5%
第4位 ごまかす 4.0%
こんな場面で、周りが気分を悪くしないようにするにはどうすればいいのか、
マナーコンサルタントの西出ひろ子さんに聞いたところ、
「笑いに変えるというのが一番」との答えが。
苦しい場面を笑いで乗り切る。それは、あなたの魅力につながる可能性が…
でも、ピンチを脱出するための「笑い」とは…どうすればいいのか?
そこで、スタジオでは、誰でもできて明日すぐに使える
南海キャンディーズ山ちゃんの「笑い」の作り方講座!
言われたキーワードに関連することを言い返す。
例)びわ湖→釣り
びわ湖→キャンプ場 など
ただすぐに反応するには、日頃からキーワードの連想トレーニングをしておく必要が…
なかなか出ない場合は、「びわ湖(笑)!!」など相手の発想をホメながら時間を稼げばOK
相手が言った単語に「なわけないでしょ」を付ける
例)「びわ湖…なわけないでしょ(笑)」
【ワキ汗ニオイのエピソード(2)】
それに気付いて手をちいさくあげていたら、先生が『ちゃんとあげろ!』
前の人のかげに隠れることもできず、机の上にも隠すような教科書がない…
でもワキ汗を気付かれたくない。
このとき、あなたならどうする?
10代女子に聞くと多かった行動は、こちらの4つ。
■腕まくりをする
■手を前方に伸ばす
■「筋肉痛で痛いんです」など言い訳をする
全国の女子高校生200人が「これならアリ」と選んだ行動は?
第1位 手を前方に伸ばす 54.5%
第2位 言い訳をする 19.0%
第3位 腕まくりをする 16.0%
第4位 かゆいフリ 10.5%
10代女子に聞いた「ワキ汗がピンチ!」と感じたときのトップ3はこちら。
第1位 体育のあと
第2位 電車の中
第3位 テスト中
1位の「体育のあと」のお悩み。
炎天下での体育のあとのすぐの授業で・・・、一応、きれいに拭いたけど、
授業中にワキ汗が出てくるかも。
そんなとき、10代女子が、とった対策で多かったのは、こちらの4つ。
■ワキ汗パットを使う
■制汗剤を使う
■速乾性のあるインナーを着る。
この4つの中で女子高校生200人がワキ汗対策としてもっとも効果的だと思ったのは…
この結果を汗とニオイの専門家、五味常明先生に聞いてみた。
五味先生
制汗剤は、成分が汗の出口をふさぐことによって、汗を止める働きをしている。
体育のあとなど汗が出やすい場合は、成分が押し流れてしまうので、あまり効果が期待できないそう。
制汗剤が有効なのは汗をかく前!
しかし五味先生によるとそのときに気を付けなければならないことが・・・
五味先生
制汗剤には、製品によって違うもののアルミニウムなどの金属塩が含まれていることが多いそう。こうした製品では、使いすぎると体質によって皮膚が炎症を起こす可能性があるのだそう。
こうした場面で、一番効果が期待できるのは、「速乾性のあるインナー」。
大事なのは体温を下げ、汗をかきづらくすること。
肌に付いた汗は、蒸発するときに、周りの熱を下げる。
速乾性のあるインナーを着ることで、汗を素早く蒸発させると、体温が下がりやすくなるそう。
一方、タオルやワキ汗パットは、汗が蒸発するまえに拭きとってしまうため、
体温が下がりづらくなってしまうとか。
ちなみに、五味先生おすすめの方法は・・・
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