こんにちは。ともなおです。

 

僕が糖質制限に関する情報を発信しているのは、健康的に痩せることができると思っているからです。

ですがネットの声を聴いていると

  • 糖質制限してから体がだるい
  • 頭がぼーっとして仕事に集中できない

と体の不調を訴える人も多くいるようです。

また、

  • 脳のエネルギーが足りなくなる
  • ストレスが溜まる(ストレスに弱くなる)
  • リバウンドしやすくなる

といった理由で糖質制限の危険性だけを書いている記事も多くあります。

 

これらはただ正しい糖質制限のやり方を知らなかっただけというのが僕の考えです。

今日は糖質制限を実践して起きるとされている体の不調の理由とその対策について、

僕なりの方法・考えを交えて記事にしようと思います。

 

症状1:集中力不足

頭がぼーっとする。

なんだか怠い。。。

といった症状です。

糖質制限の危険を訴える記事にはほぼすべてに書いてありますね。

 

原因

糖質を制限することで、脳へのエネルギー源であるブドウ糖が足りなくなってしまう。

 

対策

脂質を多くとるようにする

 

集中力不足に限らず、『エネルギー源となるブドウ糖が・・・』と書いてある症状すべてに当てはまります。

糖質制限での不調はほぼすべてこの対策で対処できます。

 

体がエネルギーとして利用できるのはブドウ糖と『ケトン体』という物質です。

この『ケトン体』は脂肪酸から作られるため、脂質特に中鎖脂肪酸と呼ばれる脂質を積極的に取ることでエネルギー不足を解消できます。(中佐脂肪酸はココナッツオイルに豊富に含まれています)

そして、よく間違えられています(※)が”脳”のエネルギーとしても使用できます。

※ブドウ糖のみが脳のエネルギー源だという記事が多くあります。

 

最近流行りの油に注目したダイエット方法は、この『ケトン体』を作る仕組みをきちんと動かせるようにすることで、太りにくい体質になることが目的になっています。

とはいえ、人によっては『ケトン体』を作りだす仕組みがうまく動かない人もいるようです。

(体質であったり、使わなすぎて動くまで期間が必要であったりが原因です)

 

当然、この仕組みが動かない状態で脂質をたくさん摂っても、エネルギー不足は解消できません。

脂質を多めにとっても体調が改善しない時は、糖質の制限を緩めて体を慣らしていくのがいいと思います。

(この場合、結果が出るまでの期間は伸びることになるでしょう)

 

症状2:リバウンドしやすい体質になってしまう

こちらも多くの記事に書いてありますね。

 

原因

糖質を制限することでブドウ糖が足りなくなると、体は筋肉を分解してアミノ酸を作り出し、そのアミノ酸をさらに分解してブドウ糖に変えるため、結果として筋肉量が減り太りやすい(=リバウンドしやすい)体になってしまう。

 

対策

対策ではないですが、気にするレベルではないというのが結論です。

 

確かに糖質制限を始めて初めのうちは筋肉を分解してエネルギーを得るのですが、

エネルギー不足状態が長期間続くと筋肉ではなく脂肪を分解してエネルギーを得るようになります。

 

そして、その脂肪の供給源となるのが体に蓄えられている”脂肪”であり、食事で取り入れる脂質です。

食事で十分な量の脂質を摂れていれば、それ以上筋肉を分解する必要がないので、筋肉量が減りすぎるということはありません。

つまり、ここでも脂質でのエネルギー供給が大事です。

 

症状3:体臭・口臭がきつくなる

 

原因

糖質制限を実施すると、体内のケトン体濃度が高くなります。

このケトン体が臭いの素です。

自分でわかるくらいにはすごい臭いがします。

 

対策

糖質制限をする以上避けては通れません。

そのため、対策というよりは他の事でもやっている臭いケアをすることになります。

 

インターネットで調べてみると、長期間ケトン体濃度が高いときに起きる症状だという記述も見受けられました。

なので、あまりに厳しすぎる糖質制限を避ける数か月にわたっての炭水化物の断絶はしないといったことが対策になるかと思います。

 

期間の話をすると、2~3週間もあれば体重は落ちますし、体質もかなり改善されます。

僕は2,3日で気にならなくなりましたが、期間は人によってさまざまのようです。

 

症状4:イライラする

僕はもともとあまりイライラしないタイプですし、糖質制限を始めてからイライラやストレスを感じたことはありません。

なので、本当に糖質制限が原因なのか疑問ではあります。

調べてみるといくつか原因と思われるものはでてきたのでそれについて書いていきます。

 

原因

  • 脳にエネルギーがうんぬんかんぬん
  • 普段食べていた主食を抜くことによって”我慢”が生じてしまう

エネルギーの話は上でしているので省きます。

”我慢”についてですが、実は糖質には”依存性”があることが知られています。

麻薬やたばこの”依存性”と同じ意味で使われます。

糖質の場合どうなるかというと、”もっと食べたい!!!”と思うようになります。

その食欲を”我慢”する必要があります。

ではどうやってこの”我慢”を乗り越えるのか。

 

対策

”我慢”を乗り越える方法も実は脂質をとることです。

もちろん糖質制限を始めたばかりの時は、体は脂質をエネルギーにする準備ができていないので多少の我慢は必要です。

しかし、数日もすれば体が慣れはじめ、お腹がすく回数自体が少なくなります。

さらに、体ができてくれば、お米を食べたいという思いはかなり少なくなります。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はインターネット上で問題視されている糖質制限のデメリットについて書いてみました。

結論をまとめると、

  • 糖質制限をするときに脂質をきちんととればほどんどの症状は解消できる。

特に『ケトン体』の材料になる中鎖脂肪酸を積極的に取り入れていきましょう。

 

さて、長くなってしましましたが、ここまで読んでくださった方、

お付き合いいただきありがとうございました。

 

僕は糖質制限ダイエットを実践してますが、体の不調は一切なく減量に成功しています。

糖質制限についてはまだ歴史が浅く、『はっきりこれだ!!』という解が存在していないので、いろんな意見を目にすると思います。

どの情報を信じるかはあなた次第ですが、せっかく僕のブログを見てくれたのなら、怪しむ前にまずはやってみてもらいたいと思っています。

仮に体質に合わなかったとしたら、少し糖質の量を増やして様子を見ればいい話だと考えます。

 

それではノシ

ともなおへのメッセージをお待ちしています

僕に対しての質問や、もっとこうしてほしい、こんな記事が欲しいという要望があればメッセージを送ってください!!可能な限りお答えします。

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