電撃ネットワーク

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東京公演(2008年3月2日)

ダチョウ倶楽部の元メンバーにして元リーダー。芸のためなら命を惜しまないとしている。
立て板に水のような喋りを得意とし、MC役を務める。メンバー内でもっとも怪我の少ない人物。
2013年7月、肺癌を患い、療養のため芸能活動を休止していたが、2015年3月3日に都内の病院で死去。52歳没。
強面だが実はインテリ。その怪我は伝説の域に達している。ロックDJとしても活動。
ギュウゾウ共々生傷が絶えない。電撃の芸はダンナ小柳から始まったとされる。

電撃ネットワークJr.

今日元気
新メンバー募集オーデションを勝ち抜き新加入。彼のみ出身地・生年月日を非公表としている。
  • 1990年、実質的にダチョウ倶楽部を脱退されられた南部を中心に結成。ライブハウスで活動を重ね、深夜番組オールナイトフジにてテレビデビューを果たす。グループ名は東京フィルムフェスティバルにて上映されていた同名の映画が由来。
  • 1991年、デーブ・スペクターの紹介によりLAの人気番組「ベスト・オブ・ザ・ワースト」に出演。これが世界進出のきっかけとなった。
TOKYO SHOCK BOYSという名がついたのもこの時で、「電撃ネットワークじゃ外国人は発音できないから」とデーブが命名した。
デンマークでは女王マルグレーテ2世の前でパフォーマンスを披露し、翌日の新聞に大々的に取り上げられる。
  • 2001年、国内全国TOUR「不死身の男伝説」(21ヶ所24公演)を開催。初のアジア公演、香港公演。
  • 2002年、スペインのイベント「House of Asia Japanese night」に出演。
  • 2003年、国内全国TOUR「一撃必殺 ~怒りの青筋ブチ切れ寸前!~」を開催。
  • 2005年、国内全国TOUR「電撃伝説 ~15周年だよ全員集合!~」を開催。
  • 2006年、オーストラリアの格闘技イベント「XPLOSION」でハーフタイムショーに出演。
  • 2008年、3年ぶりの国内全国TOUR「危機一髪 ~電撃最大のピンチ~」を開催。
「大銀座落語祭2008」 博品館劇場での公演に出演。
福岡の夏フェス「SunSetLive2008」に出演。
北野武 監督 映画「アキレスと亀」に出演。
  • 2009年、国立代々木競技場第二体育館で開催された「SPLASH INTERNATIONAL 2009」にゲスト出演。
神戸のロックフェス「COMIN’ KOBE」に出演。
三重のロックフェス「GAGNER FESTIVAL」に出演。
逗子のフェス「音霊 OTODAMA SEA STUDIO 2010」に出演。
  • 2013年、英国アパレルブランドFRED PERRY生誕100年を記念した企画「100PERSONS,100MINDS」の東京100人ポートレートに出演。
「SUMMER SONIC 大坂」に出演。
オンラインホテル予約サイトの世界最大手Hotels.com® WEB CMに出演。
野外フェスティバル「夏の魔物2013」に「電撃BiS階段」として出演。
7月、三五十五、肺癌が発覚して療養のため芸能活動を休止。
  • 2014年、渋谷WWWにて単独公演「デンゲキピック」を開催。
メンズカジュアルバッグメーカー「master-piece」ブランド創立20周年記念コラボレーションムービーを作成
RISING SUN ROCK FESTIVALに出演。
A-WORKS主催の野外フェスティバル「旅祭〜WOELD JOURNEY FESTA〜」に出演。
  • 2015年3月3日、三五十五都内の病院で死去。3月26日、告別式にて、現在の事務所から独立。「会社化」することを発表した。

これらの芸は人体に危険が及ぶため、一般人は絶対にマネをしてはならない。

  • 牛乳を鼻から飲んで目から出す『ミルクマン』
  • 液体化したロウの中に顔を入れる『ワックスマン』
  • 缶を頭にくっつける『頭くっつき気合男』
  • マジックペンのインクを口に吸い込む『肺活量吸引力男』
  • ドライアイスと水を口に含み白煙を出す『ドライアイス大好き男』
  • グラインダー(工作機械)で金属片を削り、飛び散る火花でタバコの火をつける『火花大好きサンダー野郎』
  • 金属製のゴミを入れるバケツに、メンバーを逆さ吊りにして入れて、その中に爆竹を投げ込む『爆竹地獄』
  • ビニール袋にメンバーを入れてその中に消火器を放出する『即席山海塾
  • 巨大線香花火の火花を上半身裸の状態で浴びる
  • 陰茎の根元に縄をくくりつけ、綱引きの勝負で勝利する
  • スーパーウォーターガンで顔面の粉を一気に洗い流す『瞬間メイク落とし』
  • クラッカーを口で受け止める『クラッカー口内爆裂』
  • 『おなら燃やし』
  • 『牛乳瓶底抜き』
  • ドラム缶を打楽器に見立てたパフォーマンス『Stomp the Noise』
  • トランス系ミュージックを中心に、音楽と連動した活動も展開しており、CDの楽曲の作曲・アレンジや、ライブでのキーボードプレイヤーとして、genji/nishikataが参加している。
  • パフォーマンスは「人体実験」と称されるほどに過激で、時に下品であったりするのだが、単なる見世物小屋で終わらないのが彼らである。genji/nishikataの音楽と三五十五のMCでの進行、時にはストーリー仕立てで観客を楽しませるなど、様々な演出でエンターテインメントに仕上げている。
  • しかしその努力も虚しく、日本では年々BPOの規制により、地上波で見るのは「いじめを助長する」という観念から、普段生活していく上では入手困難なサソリを使う芸や、いじめをするにはいじめっ子も巻き添えになりしかも大怪我してしまう「オナラにライターで火を付ける」という素人が真似したら命に関わるような芸が多い。時間帯も健全な親と子供ならば寝ている深夜帯がほとんどである。
  • 日本国外での人気が高い彼らだが、特にオーストラリアでは圧倒的な人気を誇る。日本人としては初めて、現地のテレビCMに出演した。オーストラリアでは芸人というよりはマジシャンやダンサーと同じアーティストとして扱われている。
  • 赤井英和と親交が深い。赤井家の新年会を始めとするパーティでネタを披露することもしばしば。
  • 相葉雅紀は彼らの大ファンで「超人技」と呼ぶほど。特にドライアイス大好き男が好きで、『Dの嵐』内の自身の企画『Aの嵐(仮)』で最初に行った実験もドライアイスに関するものだった。あまりの嬉しさにドライアイス(液体窒素)を手掴みしようとし、スタッフが思わず声を上げるほどであった。電撃ネットワークのビデオも持っており、メンバー内で又貸しているうちにどこかへ行ってしまったが、『嵐・15年目の告白』にて松本潤が持っていることが発覚した。
  • ガツン!(1993年6月25日)※廃盤
  • 富山米(1993年8月25日)
  • gero-gero(1999年10月23日)
  • YELLOW GROOVE(2000年10月18日)
  • PUNK JAP(2001年3月7日)
  • SASORI(2002年7月24日)
  • 電撃伝説(2005年4月6日)
  • 俺はもうダメだ(2006年6月21日)
  • 電撃ネットワークのテーマ(2007年5月26日)※ The Surfaris「Wipe Out」のカバー
  • 電撃魂(2013年10月30日)

コンピレーション作品

  • 熱唱!! ストリートファイターII(1992年12月16日)
  • MEGALOMANIACS SHOW TIME!(2001年3月28日)
  • PHAT WAXX(2004年6月23日)

コラボレーション作品

  • 電撃ネットワーク ベスト (2001年3月14日)
  • 電撃伝説~15周年だよ全員集合!~ (2005年9月21日)
  • 公開人体実験 (1999年8月21日)
  • MADE IN JAPAN (2000年10月18日)
  • ベスト・オブ・ザ・ワースト (2001年3月14日)
  • 電撃ネットワーク南部の公開処刑(1995年3月)
  • 電撃ネットワークの「かかって来い!」痛ッ! (1995年3月)
  • オレ達外国じゃあビッグスター (1998年11月)
  • 電撃伝説―ちょっとあぶない世界の楽しみ方 (2000年9月)
    (注:既刊の「オレ達外国じゃあビッグスター」に書下ろしを加え再編集したもの)
  • CRショックボーイズ(2007年、エース電研)