大股開きでダイエット成功率ほぼ100%!体重ダウン、くびれ、バストアップ!
ダイエットをして、体重を減らしたい、ウエストのくびれ、バストアップを望んでいる人にお勧めする運動が、股関節を大きく開いて、全身の血液とリンパの流れをよくする開脚大股開きです。
ある治療院でこの大股開きを行ったところ、サボらずに続けた人は、ほぼ100%の減量効果がでています。
過去にどんなダイエットをしても効果がなかった人や、運動もできないくらい太っていた人たちで、半年くらい続けて10~15キロ減量に成功しています。
大股開きは、開脚運動です。
イスに座ってする開脚、立って行う開脚など、それぞれの年齢や股関節のかたさ、脚力などを考慮して、自分に合った開脚で行えます。
大股開きは開脚を続けることで、インナーマッスルや太もも、腹筋が鍛えられて、その結果、下腹部や太ももが引き締まり、ヒップアップ効果、ウエストのくびれ効果が期待できます。
どの開脚も、1日1回、数分行うだけで、股関節のかたさが取れて、股関節のゆがみが整ってきます。
そうすると、全身のリンパや血液の流れがよくなります。
リンパや血液の流れが良くなると、脂肪が落ちやすくなって、基礎代謝が上がり、減量効果が発揮されるのです。
また、全身の細胞に栄養や酸素が潤沢に運ばれることになり、体自身が元気になります。
大股開きをすることによって、ゆがんでいるために太りやすかった体が、ゆがみを取ることで、やせやすい体に変わっていくのです。
大股開きで開脚を行えば、痩せて体のラインが引き締まり、元気になっていきます。ぜひ、皆さんもお試しください。
大股開きの効果
・体重が大幅に減った。
・ウエストくびれ、バストアップ、ヒップアップ効果。
・むくみが取れて、足が軽くなった。
・腰のしびれやひざの痛みが取れた。
・股関節のバランスが整って体の左右差がなくなり、靴のへり方が均等になった。
・ネコ背が治って、姿勢が良くなり、歩き方がスッとしてきた。
大股開きのやり方
開脚のやり方 ~座って行う開脚~
※高齢の人、足腰が弱っている人、腰痛やひざ痛がひどい人に向いています。
※無理なく上にのせた側の股関節を開くことができます。
※1日1度行うだけで、股関節のかたさが取れてきます。
1.イスに浅く腰掛けて、左ひざを90度に曲げます。
そのひざの上に、右足首をのせます。イスに座って、片足だけあぐらをかいた感じです。
2.組んだ両足を両腕で抱えて、状態を倒せるところまで前に倒していきます。
倒しきったら、そのまま30秒間キープします。ゆっくりと元に戻します。
反対側の足も同様に行ってください。これを10回繰り返します。
開脚のやり方 ~立って行う開脚~
※年齢が若い人、ひざや腰の状態が落ち着いている人、立った状態でも股が開きやすい人、
肥満度が特に高い人に向いています。
※立って行う開脚は、初めはだれでも開きにくいようですが、毎日繰り返すことで股関節が
だんだん開くようになります。
※最初から無理に大きく開いたり、開脚のポーズを長く維持しすぎないように注意してください。
※1日1度行うだけで、股関節のかたさが取れてきます。
1.イス(壁などでもいい)に両手をついて、立ってください。
2.腰を落としながら、徐々に足を左右に開いていきます。
開ききったら、そのまま30秒間キープします。
ゆっくりと元に戻します。これを10回繰り返します。
股割りとそんきょがNKH「あさイチ」で紹介されて大反響!バストアップにも効果!
NKHの朝のテレビ番組「あさイチ」で紹介されて、大反響だった股割りそんきょのトレーニング法ってご存知ですか?
番組内で、女子大学生に股割りそんきょを一ヶ月続けてもたい、体型の変化を調べたところ、平均でバスト0.9cmアップ、ウエスト3cmダウン、ヒップ1.3センチダウンでした。なかには、ウエスト5.5cm細くなった人もいました。
番組内の女子アナも2週間続けましたが、やはり体型に効果が現われていました。
すごい効果ですが、行ったトレーニングは股を大きく開くというもの。
どうして、股関節を開くとこのようなダイエット効果が得られるのでしょうか。
股関節は、前後左右に動きますので非常にねじれやすい性質を持っています。
立ったときや座ったときの姿勢や、足の組み方、歩き方、靴の選び方、バッグの持ち方が股関節のねじれやゆがみに影響します。
また、加齢や運動不足が原因でインナーマッスルが弱くなり、股関節がゆがみます。
このような理由から、どんなに気を付けていても、股関節はゆがむのです。
その結果、ウエストが太くなる、お尻がたれる、足が太くなり、胸がたれるなど体型がくずれ、ネコ背や反り腰になります。
また、血液循環も滞ってきますので、肩こりや腰痛、ひざ痛、冷え性、便秘、生理痛、倦怠感などの症状も出ます。
股関節のゆがみを整えて、これらの症状を緩和するのが、股割りそんきょです。
相撲の土俵入りでのポーズです。
股を大きく開いて腰を落とします。最初は、股関節がかたくて開きが悪い人でも、続けているとやわらかくなってきます。
この機会にご自身の股関節を整えて、美しいプロポーションを手に入れてみませんか?
股割りのやり方
1.両足を肩幅よりも広めに開いて立ちます。
ひざ頭を外に向けて、つま先もやや外側に向けます。
2.両手をももの上において、ひざをつま先の方向に外に向けながら、
ひざと股関節が同じ高さになるまで、ゆっくりと腰を落とします。
そして、1の姿勢にゆっくりと戻します。
ひざと股関節の位置が同じ高さになるまで腰を落として、股関節をじゅうぶんに開くことがポイントです。
背すじをまっすぐに保って、上半身が前や後ろに傾かないように注意しましょう。
10回を1セットとして、1日に3セット行います。
※つらい場合は、壁やイスなどに手をついて行ってください。
※腰やひざが痛くなるようなら、無理はせずに回数や時間を減らしてください。
そんきょのやり方
大きく股を開いて、腰を落として、背すじをまっすぐに保ちます。
相撲の土俵入りで座っているポーズです。
この姿勢を30秒キープします。
これを1セットとして、1日に3セット行います。
■このポーズがつらい人は、イスに座って行うこともできます。
イスに浅く腰掛けて、両ひざを曲げたまま大きくまたを開いて、上半身を前に倒していきます。
倒しきったら、その姿勢を30秒キープします。
これを1セットとして、1日に3セット行います。
※つらい場合は、壁やイスなどに手をついて行ってください。
※腰やひざが痛くなるようなら、無理はせずに回数や時間を減らしてください。
骨盤矯正ならコレ!
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