ハゲ脱毛薄毛の原因から、大きく分けると4つに分類
男性性脱毛症
今一番の多くはこの男性い性脱毛症ではない方思います。
症状
思春期以降、前頭部、頭頂部に現れる、男性に多い脱毛症状です。
一定パターンで進行します。
遺伝や、男性ホルモンの多い方で、胸や、背中に毛が生えてる男性などは、
男性ホルモンが旺盛です。
髪はほとんどが女性ホルモンなので男性的な方はどうしても髪が薄くなります。
最終的には、側頭部、後頭部以外はツルッパゲの状態になってしまいます。
日本人男性の30%にこの傾向があり、
500~1000万人が治療を希望しています。
白人により多くみられます。
べニガオザルやイソシギなどの動物が同じような症状がみられ、
人間特有の病気ではないようです。
男性型のハゲの治療に今盛んに言われているのが、病院での治療です。
AGA治療と言われるものです。
飲み薬と、塗り薬で、治療しますが。ホルモンをいじるので、
性欲の減退、性機能の減退などの症状が出ます。
また人によっては身体が女性化し胸が大きくなってしまう方もいます。
勧める医者もたくさんいますが、実際に髪が生えてきた方を見たことがありませんん。
髪が生えても肝心な部分が弱くなってしまってはもともこうもありませんね
美容師としてはあまりお勧めの方法ではないようです。
男性型脱毛症の一般的な治療法
ホルモン剤
男性ホルモン(アンドロゲン)が毛の根元の毛乳頭に付着した結果、
毛が栄養失調になって細くなり、脱落するともいわれています。
そこで、この男性ホルモンの働きを抑え込んだり、男性ホルモンが毛乳頭に付着しにくくする薬剤が開発されてきました。
女性ホルモン剤(エストロゲン、エストラジオール、プロゲステロンなど)や
抗男性ホルモン剤(サイオクトールなど)といわれるものです。
しかしこれらは育毛効果が弱く緩やかに進行する副作用(女性化など)もあるのであまり使用されません。
血管拡張剤
毛母細胞は毛をつくるとき、猛烈な勢いで細胞分裂を繰り返します。その際栄養源として血液を必要とします。
そこで、頭皮に十分な血液を循環させるため、さまざまな血管拡張剤が試みられてきました。
現在ただひとつの健康保険が適用される育毛剤は、
塩化カルプロニウム(フロジン液という)がありますが、
抜け毛防止作用くらいの効果しかないようです。
ミノキシジルという育毛剤がありますが、これは血管拡張剤の一種です。
もともとはアメリカで血圧を下げるための降圧剤として使用していたところ、
副作用で毛が濃くなる例が出たという偶然の産物です。近年、日本でも認可されたので、
リアップ、ロゲイン等の商品名で購入できますが、健康保険の適応はありません
栄養剤
毛母細胞が栄養失調になると、毛が抜けてしまうのなら、そこへ栄養を補給してやろうというのが、
このタイプの育毛剤です。
グルコースやフルクトースなどの糖類、タンパク質の元になる各種アミノ酸(ロイシンやメチオニンなど)、
脂質の元になる脂肪酸(ペンタデカン酸グリセリド)、
桑白皮エキスやマイカイ花エキスを主な原料とする植物エキスがあります
植物エキスは、数十種類の成分の混合物で、相乗作用により効果を発揮します。
発毛を促進する器具
電気磁気治療器
頭皮の血行改善を促す器具です。
力を加減する必要もなく、眠りを誘うようなやさしい刺激で、頭皮全体をマッサージし血行をよくします。
バンド
頭皮の緊張を緩めるための器具です。
しかしこれだけで発毛させるにはやや無理があるようで、他の治療方法、例えば育毛剤などとの併用がよいでしょう。
タッピング
頭皮をたたいてその刺激で血液の循環をよくし、マッサージ効果を狙います。
確かに循環作用はあるでしょうが、同時に物理的なダメージを与えます。
あまりやりすぎないようにしましょう。
マッサージ
頭皮をもむようにマッサージします。頭皮をどんどん動かして柔らかくします。
固い地面からはいい作物が生えてこないように頭皮の環境はとても大事です。
頭皮を正常に保つことが、どんな種類の脱毛、禿、薄毛に一番有効です。
一般的な対処方法を書きましたが。会員サイトのほうでは、経験を生かした育毛方法などを掲載してあります。ぜひご覧ください(●^o^●)
ストレス
- ストレスを溜める事により、血が頭に溜まりやすくなります。
頭皮に古い血が残り、酸素等を運ぶ機能が低下したり、毛細血管が収縮します。
- ストレスが溜まる事で血中の脂肪分が増加し、血液が流れにくい状態になります。
頭皮内の血管はかなり細くそれでなくても流れが悪い状態になっています。 - 栄養と酸素が毛根まで届きません
髪の栄養分は鉄と亜鉛です。昆布ではありませんよ(笑)
- ストレスは活性酸素を生み出し体以外にも白髪や若はげ、女性の脱毛に大きく関与しています。
- ストレスをなくすか活性酸素を抑えるかどちらかの対策は早めに行うべきです。
不規則な生活
栄養の偏り
- 特に肉食中心などの欧米化欧米人ハゲが大変に多いです。
- 不規則な時間の食事摂取
- 運動不足
- 睡眠不足
- 猫背などなど
タバコのすいすぎ
酒の飲みすぎ
からい物が大好き
野菜を食べない
ミネラルよりカロリーのほうが多い - 何といっても上記に当てはまればほとんどの方が体を壊します。
- 髪が生える生えないは病気になるよりいいですが。
心当たりのある方は、きちんとした生活を心がけるのが。
一番の予防になります
- 普段リンスしか使っていないという方は要注意です。
水と油が混ざっているリンスは毛穴をふさぎ頭皮が荒れ髪が細くなったり
脱毛の大きな原因になります。 - ポマード【鉱物性油】やジェル等を過剰に使い、洗わないまま寝たり、合成素材の入ったシャンプー等の使用は毛穴の詰まりの原因になります。
【市販の製品はほとんど石油系の合成シャンプーです】 - 良いシャンプーを使っていても、間違った洗い方をしてしまうと、シャンプーのカスが頭皮に残り毛穴のつまりの原因になります。
- シャンプーが頭皮に残らないように、良く洗って下さい。
そしてよくゆすぐ、 - 当たり前のようなことですが、ほとんどの方は泡がなくなったらゆすぎは終わりですよね。
大きな間違いです。泡がなくなってからホントのゆすぎの始まりです
泡がなくなってからその倍ゆすぎます
【シャンプーのゆすぎはハゲていない方も同じです。
【基本中の基本】
- 毎日頭をあらわないのは論外です。毎日洗うのはよくないといわれた時代がありますが、大きな間違いです。
遺伝性
- 遺伝は100%ではなく、環境によって高い確率で起こりやすいものです。
- 私のいとこは親がはげになっていますが、はげていません、
しかし弟はつるっぱげです。
- 環境を整え、ケアしてあげれば進行を食い止める事が出来るものだと思います。