2017/08/01
Twitterアナリティクスの使い方を調べてみたら、思いのほか使えそうだった件
みなさん、つぶやいてますか?
記事を書いた後、少し調べていたら思いのほか、面白く使えそうなので早速レポートをしよう。
相棒はTwitterアカウントを早く着くって欲しがっている自称美人アンカーウーマンのカツヨだ。
Twitterアナリティクスって一体どうなの?
ねぇ~、昨日、使い方は後で教えるよって言ってたけど、ソロソロ教えてくれない?
カツヨ
せっかちだね~~。まだ半日も経ってないけど・・・。
とりあえず、何となく分かったらら使用レポートがてら使い方を見ていこう。
やまもと
Twitterアナリティクスは、ブラウザのTwitterからアクセス可能だ。
プロフィール写真をクリックして、表示されてメニューから「アナリティクス」をクリックする。URLは「https://analytics.twitter.com/user/○○○/home」になる。
そして、表示されるホーム画面。
Twitterアナリティクスのホーム画面
トップページは幾つかのパーツに別れている。WordPressのウィジェットみたいなものだ。
過去28日でのパフォーマンスの変動
文字通り、過去28日間のパフォーマンスの変動が一目瞭然で分かる様になる。
左図の「246」は期間内のツイート数、横の21.2%は前の機関との比較、下のグラフは期間内の変動が表示されている。
各項目の意味は、下の表を参照だ。
| 項目 | 意味 |
|---|---|
| ツイート | 自分がツイートした数 |
| ツイートインプレッション | 自分のツイートが他の人の目に触れた回数(誰かのタイムラインに表示された回数) |
| プロフィールへのアクセス | Twitterのプロフィールを見られた回数 |
| @ツイート | mention(メンション)、ReTweet(リツイート)された回数 |
| フォロワー | フォロワーの数 |
| 関連するツイート | ???(知ってる人は教えてほしい) |
以下の項目は月別に表示されるツイートの概要だ。
トップツイート
ツイートアクティビティを表示をクリックすると、下図が表示される。
ツイートアクティビティ
トップツイートについての、インプレッション、エンゲージメント総数(リンクのクリック数、リツイート、いいね、詳細のクリック数、プロフィールのクリック数)が表示される。
トップの@ツイート
つまり、わたしのアカウント「@itka24office」付きのツイートで、最もエンゲージメントを獲得したツイートだ。大倉成人(@narihito6)さん、いつもツイート&リツイートありがとう!!!
ツイートを見るをクリックすると、下図が表示される。
この画面は、Twitterのツイート詳細画面だ。
トップフォロワー
つまり、このフォロワーにツイートやリツイートしてもらえる記事を書けば、たくさんのエンゲージを集めることできる。
プロフィールを表示をクリックすると、トップフォロワーのプロフィール画面へ移動。
フォロワー管理画面を表示をクリックすると、オーディエンスインサイトへ移動する
トップのメディアツイート
ツイートアクティビティを表示をクリックすると、下の図が表示される。
ツイートアクティビティ
トップのカードツイート
ツイート詳細
月の概要
ツイートアクティビティ
ツイートに関する細かいことがいろいろわかる。ホーム画面と同様に幾つかのガジェットで構成されている。
グラフ
ツイートとインプレッションを棒グラフにして表示している。下の棒グラフがツイート数、上の棒グラフがインプレッション数。
かなり相関関係が強そうだ
ツイート
ツイート順に各ツイートごとの「インプレッション」「エンゲージメント」「エンゲージメント率」が表示されている。
トップツイート
インプレッションが高かった順に表示される。
ツイートと返信
ツイートに返信を加えたものが時系列で表示される。
プロモーション
Twitter広告を始めると、見られるらしい・・・。
エンゲージメント
28日間の日単位のフリークエンシーが表示されている。
ユーザがツイートに反応した合計回数。ツイートのクリック(ハッシュタグ、リンク、プロフィール画像、ユーザー名、ツイートの詳細表示のクリックを含む)、リツイート、返信、フォロー、いいねを含む。
オーディエンスインサイト
自分のフォロワー等の概要を掴むことが出来る。かなり便利だ。
表示可能なオーディエンスは、自分のフォロワー、すべてのTwitterユーザー、オーガニックなオーディエンスだ。オーガニックなオーディエンスは、自分に近い属性のユーザという感じ。
概要
グラフはフォロワーの推移を表している。そして、フォロワーの興味のある情報は「文学情報」だ。
興味分野
フォロワーの興味をTwitter調べで教えてくれる。
国
フォロワーの国。やはり、日本がダントツだ。
地域
フォロワーの住んでいる地域。
性別
フォロワーの男女比だ。男祭りだ!!
言語
フォロワーの使用言語。
オーガニックなオーディエンス
見た目が少し変わるが、基本は上と同じだ。
「リーチ済み」と「エンゲージメント」で絞り込みが出来る。
すべてのTwitterユーザ
凄いデータっぽいが、アメリカしか選べないところが残念だ。
興味分野、職業、ライフスタイル、購入スタイル、電話会社、世帯収入、純資産、結婚歴、最終学歴、住宅の名義などこれでもかというくらい細かいデータが見られる。
ペルソナもかなり細かく設定ができるようだ。
このオーディエンスは完全にTwitter広告を使ってもらうための機能だ。今回は試していないが、Twitter広告についてもいずれレポートをしてみたい。
も~~~!!疲れたじゃない!!
カツヨ
やまもとの視点
Twitterは「いったいどこで収益を出しているのだろうか」と、延々と言われてきた。ここにきて、広告で収益を上げるモデルにしたようだ。facebookもfacebook広告がうまく機能しているようで、ザッカーバーグも喜んでいるだろう。
そして、Twitter広告という新しいキーワードが出てきたが、使ってみる前にやっておくことは山ほどある。広告費を投じて集めた顧客に何を提供して、どうやって収益を上げるかちゃんと考えてから、広告は出すようにして欲しい。
Twitter広告、facebook広告、PPCすべて費用対効果は計測することが出来るようになっている。大事なのは出す媒体ではなく、出す広告でもなく、あなたの商品とサービスだ。その為に、広告をつかうという順番を忘れてはいけない。