2009.05.21
ヘタリア Axis Powers vol.3
ヘタリアドットコム
「アメリカの倉庫掃除」
「アメリカさーん。掃除だったら俺やりますよ」(出稼ぎの使用人リトアニア。 バルト三国!)
「いや、ただの倉庫掃除だから君にはいつものをお願いするよ。俺じゃないといる物といらない物、判らないしな」(アメリカの家って、おっきくて、広いね!)
窓の無いアメリカの家の倉庫。
百年以上掃除していないと言うだけあって、汚いです。(でも、がらくたはあるけど物で埋め尽くされている訳ではなさそうです!)
「でも、掃除しづらいんだよこの部屋。何度もトライしたけど、いい事も悪い事も思い出して進まなかったな・・・・」(アメリカの倉庫掃除。それは、アメリカの数百年の歴史)
「うそぉー。これ本当に貰っていいの!?」(幼き頃のアメリカ)
「もちろん、アメリカの為に作ったんだから」(親代わりのイギリス)
「うわー。かっこいい! ありがとうイギリス!」(無邪気に喜ぶアメリカ)
イギリスから手作りのおもちゃの兵隊を貰って喜ぶ幼き頃のアメリカ。(可愛いです!)
それを見て嬉しそうにするイギリス。でも、「金槌使う時は気をつけろよ」だそうです。(アメリカの為にちょっと張り切りすぎた?)
しかし、幼いアメリカはイギリスの忠告を聞かずに夢中でおもちゃの兵隊で遊び始める。(アメリカらしいね!)
「特製も、特製だからな」(イギリスの真心が伝わってきます!)
古ぼけたあの時のおもちゃの兵隊を手にしてアメリカは、沈痛な面持ちになる。(嬉しかった思い出だけど・・・・)
「もう、使わないし、捨てるか・・・・」(えっ、捨てちゃうのアメリカ?)
すると、背後にあった埃だらけのタキシードに目を向ける。(中々の高級品です!)
「えー。何だいこのスーツ。高そうだし、いいよ俺、着ないし・・・・」(若き頃のアメリカ)
「駄目だ! 最近のお前、服装乱れてきてるだろ! ちゃんとした服装してもらわないと俺が困る!」(兄代わりのイギリス)
「いいじゃないか今の服が気に入ってるんだよ」(堅苦しい正装より、ラフな服を好むアメリカ)
服装の乱れているアメリカに英国紳士の様に気品ある服装をするようタキシードをプレゼントするイギリス。(さすがは、貴族と紳士の国イギリス)
嫌がりながらタキシードに着替えたアメリカ。(凄く似合ってるじゃん!)
「ほら、やっぱりそういう格好の方が似合うだろ!」(センスがいいねイギリス!)
「えー。窮屈だよ! これは特別な日に着る事にするよ」(やっぱりラフがいいんだねアメリカ!)
埃だけのあの時のタキシード手にとって思いを馳せるアメリカ。(自分は好きじゃなかったけど、イギリスは・・・・)
「かなり古いし、これも捨てるか・・・・」(これは捨てますね)
「なっ、何か気が滅入る物ばっかじゃないか! もっと掘り出し物はないか・・・・」
心がネガティブになりそうなアメリカは、この気持ちを打ち消す様な物がないかと、他の場所も探してみる。(自由の女神とか、奴隷解放宣言文書とか、メジャーリーグの殿堂品とか無いの?)
「あるじゃないか! 古いけどいいマスケットだな。これは飾って・・・・ん?」
ようやく掘り出し物、アンティークなマスケット銃を見付けたアメリカ。(それも、バヨネット付きです!)
「このキズって、もしかして・・・・。あの時のか・・・・?」(あんなに一緒だった親友二人は、戦場にいた!・・・・)
ここで、「つづく」です!(短い様で長いと感じたストーリーでした!)
ヘタリア注目のストーリー「アメリカの倉庫掃除」。
避けられないアメリカとイギリスの歴史の光と陰。
若きアメリカの親であり、兄であり、親友だったイギリスと決別する戦慄の独立戦争!
果たして二人のとった道は・・・・。
次回を好ご期待です!(ヘタリア!)
「アメリカのダイエット!?」
「なあ、アメリカ。お前そんなに毎日いろいろ食べて大丈夫なのか?」(一日にハンバーガー何個食べてるのアメリカ?)
「えっ、大丈夫さあ。味付けは毎日替えているから飽きないんだよ!」(いや、そうじゃなくって!)
イギリスがアメリカの身体や体調を気にして聞くがアメリカは「絶好調だよ!」と答える。(確かにいつも絶好調だ!)
その夜――。
「毎日けっこう運動してるし、そんなに増えてないよな・・・・」(少しは、気にしてるんだアメリカ)
そう言って恐る恐る体重計に乗ってみるアメリカ。(何故、裸で乗る!)
「ガァー・・・・。さすがにこれはないだろう。確かに俺はハンバーガーばっかり食べてたさ・・・・」(何を見た何を!)
驚愕の体重に慌てて今日からダイエットを始めるアメリカ。(普通にハンバーガー食べるのを止めればいいのでは?)
何かいいダイエット方はないかとイギリス以外に聞いてみる事にした。(さすがにイギリスにだけは聞けない!)
フランス式ダイエット。
イギリス意外という事で、アメリカはイギリスと仲が悪く、カロリーが高いフレンチを食べているフランスに聞いてみた。
「おーい、フランス。フランスは何でけっこう食べるのに痩せているんだい?」
「そりゃあ、消費してるからだよ」(何だその不適な笑顔は!)
その後フランスは教育上よろしくないことをアメリカに吹き込んだためカットさせていただきます。(自主規制かよっ!)
「何でだよっ!」(当然です!)
チャイナ式ダイエット。
アメリカは、ごってりとした油料理が多い中華料理を食べている中国に聞いてみた。
「君はどうやってその体型を維持してるんだい?」
「減肥あるか。そんなの簡単あるよ。飯食う時にお茶飲む宜しい直ぐ痩せるあるよ」(なるほどお茶か・・・・。黒烏龍茶や阿波番茶なんかがいいよね!)
「げっ、これは無理だな」(苦いのは駄目なのアメリカ?)
日本式ダイエット?
アメリカは、知り合いで一番痩せている日本に聞いてみた。
「君はどうやってダイエットしてるんだい?」
「えっ、普通に三食。加えておやつも食べています?」(単に普通に生活していた。凄い! って言うか、体質?)
「なっ、ななな、何だってー!」(いや、そんなに驚く事でも! 暴飲暴食してないだけだって!)
何もせずに普通に生活している日本の答えに驚愕するアメリカ。
「ああー。やっぱり食べて痩せるのって凄くいいよなあー」(っで、日本食ダイエットにした訳だアメリカ・・・・)
「何でこの人毎日来るんですかね?・・・・」(でも、ご飯は自分で作ってよねアメリカ!)
日本食ダイエットの為、毎日食事時になるとやってくるアメリカ。(ちょっと迷惑です!)
その後、アメリカ君は、自分で作った「変なマシーン」と日本式ダイエットに励んだとさ・・・・。(健康には、日本食だよね!)
Last updated 2009.05.22 09:19:38
コメント(0) | コメントを書く
コメント(0) | コメントを書く