はじめまして。経営コンサルタントの加藤です。
【なぜ、30年以上サービス業を選び、経営コンサルタントになったのか?】
■家族について
昭和1ケタ生まれの両親との間に生まれる。父は、横浜翠嵐高校をトップの成績で卒業。
成績表は“優”しかないことに、びっくりしました。大学は医者をめざし、日大医学部へ進学。
大学卒業後、県の職員として保健所の重職に就く。母は、女学校を卒業後、専業主婦となる。
家族は、他に父と同じ日大を卒業した姉を含め4人家族。
私は、勉強とは無縁。学生時代は、バンド活動に熱中し、父親の期待を大きく裏切り、
1浪の末、外語専門学校へ進む。
市長・県議会議長を歴任し、昭和40年代前半からゴルフ練習場を
経営する叔父と貸付業を営む叔母夫婦の影響により、会社経営・接客業を身近に感じる環境で育つ。
父が保健所勤務という職業柄、食に対しての厳しい躾、また叔父の影響で
「小さい頃から舌が肥えていた」 と言われる。
■デパートでの催事「十勝おはぎ」での出来事が、その後の人生に影響を与える
8歳の時。家族で出かけた都内のデパートで行われていた物産展において「十勝おはぎ」を販売する
お店での出来事が、その後サービス業を選ぶ大きなキッカケとなる。当時の出来事をこう振り返る。
おなかを空かしていた私が、お店の前で「オジサン。一番大きなおはぎをください」と言ったところ、
「じゃあこれくらいでどうだい」と、通常の3倍はあるかと思う“大きなおはぎ”を作ってくれました。
あまりに大きいおはぎをいただき、恐縮する両親を横目に、あまりの嬉しさと私の心をわし掴みにした
“オジさんの心遣い”に子供ながら感動しました。この時の感動は、40年経った今でも鮮明に 脳裏に
焼き付いています。この出来事がキッカケとなり、接客業の素晴らしさを知り、学生時代のアルバイト
から現在に至るまで、サービス業に携わることを選択しました。
■サービス業という素晴らしい世界
「子供だけでなく、すべてのお客様を喜ばせる心遣い」「利益を追及するだけではなく、感動を
与えるサービス」 サービス業に携わる一人として「十勝おはぎ」での出来事が 私をービス業という
素晴らしい世界へ導く扉を開く原点となっています。
■女性だけの職場で働いた経験が、女性に気持ちのわかるお店を作り出す!
学生時代から、女性の友人が多かったこともあり、共学でありながら、女子クラスでランチを一緒に
するなど、恋愛関係ではない女性との「距離感の取り方」は、学生時代にすでに蓄積できていたと
感じます。 高校卒業と同時に、ブランドの洋服が好きだったこともあり「レディースカジュアル」の
お店にアルバイトとして勤務。のちに3年間勤務することとなるが、その職場で女友達とは違った、
女性だけの職場ならでは”マウンティング”を 目の当たりにするとともに、現在エステサロンなど、
女性が活躍する職場を指導するポイントは、このお店での経験と基準となっております。
「なぜ(加藤は)男性なのに、女性の職場にあたかも一緒にいるかのように、話ができるのですか?」
と クライアントさんから、度々聞かれます。 もちろん女性の身体の不調については、男性ですので
すべてを理解することはできませんが、女性同士の職場の作り方・人間関係の距離の取り方など、
恐ろしいほど理解していると、言われたことで、エステサロンをはじめ、女性のお客様が多く利用される
業種・業界のコンサルティングを行っております。
■コンサルタント嫌いの私が、なぜコンサルタントに?
29歳の時。あるFC本部に勤務していました。そこでは、大手F総研というコンサルティング会社に
依頼をしていました。毎月1回 4名のコンサルタントが来社し、現状報告と今後の課題について、
提案を受けておりました。そこで提出される資料のページ数は、A3で約50ページ。今までの統計と
現状との推移の比較のみで「何をすればよいか?」というアドバイスは、そこのありませんでした。
これでコンサル料は「年間1,200万円」? だったら「将来、私がコンサルタントになって会社を
変える仕事をする」と心に決めた瞬間でもあり、それから10年間。現場での経験を積み重ね
40歳を期に、起業いたしました。
■これからの私の仕事
コンサルタント=嫌われる。ではなぜ嫌われるのか? 例を挙げれば「偉そう」「高額」
「現場を知らない」という声を耳にしてきました。私はこう考えています。「経営者さんや社員さんに
とって耳の痛いことを伝えることが私の仕事。 嫌われることがコンサルの仕事。だからこそ経営を
強固し、売上として結果を出す」 2008年の創業より、強く思っていることです。
「経営者と社員が団結し一枚岩にする。それが強い会社である」と考えております。10年後には
人口頭脳をもったロボットが、活躍する時代となります。人間の意志、そして血の通った温かい
思いやりを提供できるのは“人間にしかできない”と思っております。今後は「責任者を育てる
人材育成」「できるスタッフになるための人材育成」 にも注力してまいります。
【弊社のコンサルティングについて】
サロン経営をしていると、大きな壁に
ぶつかることが、何度もあると思います。
■経営を教わったことがないのでどうしたらいいの?
■スタッフが育たない 教育はどうしたら良いのか?
■方向性がまったく見えなくなってしまった…
多くの経営者が同じ悩みを抱えています。
・1年目→2年目を迎えた時
・3年目
・5年目→6年目の節目
・9年目→10年目を迎える直前
この時期に“方向性をどこに決めるか?”
そのことを真剣に考える時期ともいえます。
【経営コンサルタント 加藤の7つの強み】
①会社とお店に訪問するだけで経営状態が分かります。
②社員さんスタッフさんと5分話せば個々のレベルがわかります。
③マイナス経営状態から復活するノウハウを持っています。
④男性思考だけでなく、女性思考からのアプローチ法も熟知しています。
⑤売上アップはもちろん、集客・顧客管理・数値管理までトータルに改善します。
⑥ロジカルに机上だけで経営分析をするのではなく、
経営者と一緒に動きながら答えを出していきます。
⑦単なる経営アドバイザーではございません。
売上数値に対して、責任と覚悟をもって取り組むコンサルタントです。
サロン経営に行き詰ってしまった経営者の皆様
まずは、お気軽にご相談くださいませ。
施術のプロから経営のプロへ!
そのお手伝いをさせていただきます。
すべては“人の縁から”
コンサルティング会社「キズカス カンパニー」 代表 加藤圭
※コンサルティング内容についてはコチラをご覧くださいませ。