ダイエット中だけどアイス食べたい!!そんな欲求を叶えてくれる、ローカロリーコンビニアイス
暑い夏にはやっぱりアイス!
暑い夏はアイスが恋しくなりますよね。
ダイエット中でも、コンビニに立ち寄ったらついつい手が伸びてしまいます。
この一口がデブのもとだ!と分かっていても、夏の誘惑には耐えられません。
食べたいなら、我慢せずに食べちゃいましょう!
しかし、やっぱり気になるのは体重のこと。
美味しくて、しっかり「アイス」で、しかもローカロリーなデザートがあったら、言うことなしですよね。
さて今回は、ダイエット中でもパクパク気兼ねなく食べられちゃう、低カロリーアイスを紹介します♪
①氷菓アイス系
・ガリガリ君
・かき氷
・白くまアイス
・アイスの実
上記のような氷菓アイスは、シャーベット状のアイスのことで、脂肪分が少なく、低カロリーでダイエット向きです。
しっとりとした口当たりではなく、ガリガリっと食べられるので、満腹感も得やすいですし、何より氷なので、暑さ対策にはもってこい!
氷菓はフルーツ系が多いですが、中には、バニラ、チョコなどもあります。
アイスを買う際は、「氷菓」の表示があるかどうかチェックしてみてくださいね。
②フローズンフルーツ
フルーツをただ凍らせただけのフローズンフルーツは、果物の自然の甘みだけでも十分美味しく感じられますので、氷菓系よりもダイエット向きです。
コンビニでも、小さなパックで100円ほどで売っていますし、スーパーの冷凍食品売り場では、ブルーベリーやラズベリー、イチゴなどがお手ごろな値段で購入できます。
また、自家製でも作れるのが最大のメリットでしょう。
好きなフルーツを買ってきて、一口大にカットして凍らせれば、いつでも食べる事ができます。
ヨーグルトに混ぜればバージョンアップし、より満腹感が得られますよ。
③低カロリーアイス系
・カロリーコントロールアイス
・タニタの100kcalアイス
今ではパッケージに、でかでかとカロリー表示をしているアイスを見かけます。
俗に言う、「低カロリーアイス」です。
名前の通り、カロリーがかなり低めに設定されています。
フレーバーも、バニラやチョコをはじめとし、フルーツ系も豊富なので、選り取り見取りで選ぶことができますね。
ただ、難点としては、カロリーを抑える為に人工甘味料が多量に使われているという点でしょう。
食べすぎは体に良くありませんから、氷菓やフローズンフルーツに飽きたらちょっと食べる、という手段にしたほうがよさそうです。
④ジェラート系
・ジェラートマルシェ
・ジェラートマイスター
ジェラートはイタリア生まれで、果汁や果肉に牛乳と砂糖を混ぜ合わせたアイスのこと。
おしゃれな屋台でも売っている、ジェラート系のアイスは、氷菓に似ており、比較的低カロリーで食べる事ができます。
ジェラート系のアイスは、脂肪分が4~8%と少ないですが、しっとりとした触感なので、アイスクリームのような感覚で食べられますよ。
濃厚なアイスクリームが食べたい!となった時には、ジェラート系のアイスで妥協しましょう。
真夏にピッタリな、美味しいローカロリーアイスランキング
冷たくて、美味しくて、夏の疲れを吹っ飛ばしてくれる、ダイエット向きのアイスのランキングです。
カロリー面重視で選んでみました。
1位 ガツン、とみかん 89kcal
大粒のみかんがゴロゴロっと入っているバーアイスです。
なんとたったの89kcal!
みかんの触感と、アイスのガリガリっとした触感がたまりません♪
1本食べれば、夏の暑さもスッと引いていきますよ。
2位 ガリガリ君 梨 69kcal
暑い夏のお供と言ったらやっぱりこれ!ガリガリ君でしょう。
他のアイスと比べても、圧倒的低カロリーです。まさに、低カロリーアイスの王様。
フレーバーも豊富ですが、お勧めは梨味。
カロリー的には、意外ですが、コーラが45kcalと、一番低いですよ。
グレープフルーツ味:47kcal
ぶどうサワー味、巨峰味:57kcal
スイカ味:63kcal
ソーダ味:70kcal
リッチティラミス味:149kcal
あずき大福味:160kcal
3位 アイスの実 ぶどう 114kcal
低カロリーで美味しく、さらに見た目も可愛いアイスの実は、3位にランクイン。
一口大で食べやすく、触感もサクッとしっとりで美味しいんですよね。
果汁感たっぷりな感じは、なかなか他のアイスでは得られません。
種類も豊富ですが、フレーバーによってカロリーに差があるのでご注意を!
りんご:109kcal
オレンジ:109kcal
桃:110kcal
梨:110kcal
メロン:121kcal
抹茶ミルク:122kcal
白いカフェオレ:130 kcal
アイスを買う時は、成分表示をチェック!
カロリー低そう、と思って買っても、案外高カロリーなアイスはたくさんあります。
だまされない為にも、カロリー表と、成分表示をしっかりチェックすることをお勧めします。
アイスのカロリーは、ラクトアイス>アイスクリーム>アイスミルク>氷菓の順です。
アイスクリームが高カロリーのイメージがありますが、植物性油脂を加えているので、ラクトアイスが一番高カロリーになっています。
選ぶ際は、低カロリーな氷菓やアイスミルク中心にしましょう。
専門店で買う時は、コーンでなくカップで
アイスクリームの専門店では、しばしばコーンかカップか選べるお店がありますよね。
カロリーダウンのポイントは、コーンでなくカップにすること。
おしゃれなお店ではワッフルやチョコレートコーンなどが選べますが、カロリー加算の元凶になりますので、美味しそうに思えても、無視することをお勧めします!
また、最近はケーキをモチーフにしたり、ナッツやマシュマロなどの具材がゴロゴロ入ったアイスが人気ですが、できれば、何も入っていない物が好ましいです。
選ぶとしても、果肉が入ったものならローカロリーですので、フルーツ系にするようにしましょう。
夜食として食べない
アイスを夜食として食べるのは健康的にもお勧めできません。
夜に甘い物を食べてしまうと、その分蓄えてしまいますし、冷たいものはお腹を冷やし、寝つきを悪くする原因にもなってしまうからです。
アイスを食べる一番ふさわしい時間帯は、ずばり15時~16時の間です。
おやつ時は、一番食べても太らない時間とされています。
太るようなものを食べる時は、おやつの時間に摂取しておくことをお勧めします。
おわりに
いかがでしたか?
ダイエットに甘いアイスは大敵ですが、種類や食べる時間帯に気をつければ、ダイエットしながらでもアイスを食べる事ができちゃいます。
低カロリーに見えても、高カロリーなアイスもありますから、必ずカロリーをチェックしてから買うようにしてくださいね♪