デリケートな部分のお悩みをご相談下さい。

〒794-0041
愛媛県今治市松本町1丁目7-25
TEL:0898-33-0024

メディカルエステ

実年齢より若く見られるよう、ひふ本来のしっとりとした表皮、弾力性のある真皮を取り戻し、バリア機能アップで老化予防・肌質改善につなげるお肌の治療です。

加齢肌だけではなく。乾燥肌・トラブル肌・ニキビ肌等今、気になるお肌をお手入れて、3ヶ月そして継続によりその後も、今よりもきれいなお肌を目指しましょう。(ニキビはまず皮膚科治療を行いましょう)

まず、遮光で光老化を予防し、二の腕の内側やおしり程度の老化におさめたいものです。外出時には、遮光剤を塗り 日傘・帽子・サングラス・長袖・手袋などを着用し、数時間毎に遮光剤の塗りなおし(重ね塗り)で紫外線からお肌を守りましょう。
母子手帳でも、10年位前から、生後3ヵ月から勧められていた日光浴と外気浴のうち“日光浴”の文字が削除され、外気浴の勧めに変更になっています。

加齢による生理的老化に予防は、清潔(余分な皮脂はこまめに取り除く。お化粧や汚れは早めに落とす。洗いすぎない。こすらない。洗浄剤は十分にすすぐ)保湿・規則正しい生活(バランスのとれた食事を糖質をため込まない順序で食べ(3食毎食食物繊維→タンパク質→炭水化物の順で摂取する)早めに睡眠をとる)・禁煙・適度な運動・ストレスや疲れをため込まない等を心掛けましょう。

効果を期待して行う処置にはそれだけの作用が必要になります。効果・作用の説明を受けられ、納得して施術を受けられたり購入されたりして下さい。

ダーモスコピー診断

毎日のスキンケア・日常生活を見直しながら、テレビ画面にダーモスコピーで拡大したお肌を映し、ガン・イボはないか?お肌のきめ・色(黒・茶・灰・青・赤等)は?毛穴の開き・詰まり・色は?等見ていきます。お肌の診察・診断(ガンではないシミか?ガンではないイボか?炎症に伴うシミなので炎症の治療が必要か?毛穴のつまりはニキビ治療が必要かなど)・スキンケア・生活指導・腫瘍治療・炎症治療・ニキビ治療などは保険診療・治療を行いますが、美肌のためにシミを取りたい・薄くしたい・皮脂の酸化・老化などに伴う毛穴の変化が気になるなど美容目的でのー連の診察・診断・指導・治療は全て自費になります。ご了承下さい。

シミ・イボの診断例とその治療方針

老人性色素斑(大斑型)

光老化の一症状です。顔(頬やこめかみなど)・手の甲などの日光に当たる部位にみられるはっきりとしたしみです。表面的には盛り上がりはありませんが、メラニンをもつひふの表皮はひふの奥に向けて厚くなっています。
Qスイッチルビーレーザー(JMEC)で取り除く(除去)するのが一般的治療です。除去はしたいけれども、除去することよりも施術後被覆剤を貼るのがお嫌な方には、美顔的処置として12PLで処置後もお化粧をされながら徐々に薄くする方法も好まれています。

ソバカス(雀卵斑)

幼児期から夏に悪化する小さな淡いシミがたくさんみられる。(鼻の上にも)ソバカス顔全体にI2PL(Ellipse flex光治療器)を当てると良く反応します。
老人性色素斑(大斑型)でソバカス様にみえる小斑型、後天性真皮メラノサイトーシス(遅発性両側性太田母斑)(目の回りによくできてくる淡青灰褐色のアザ)(鑑別が難しいことがあります)はQスイッチルビーレーザー(JMEC)での除去がお勧めです。 

後天性真皮メラノサイトーシス(ADM)
(遅発性両側性太田母斑)

20~30代で現れることが多い、額の両端や鼻翼部、頬骨部などに直径1~3mm程度の、多くは左右対称に多発する、青~黒、茶灰褐色のシミです。肝斑・老人性色素斑・そばかすなど他のシミと混在していることも多いのですが、他のシミと違い、色素が皮膚の深いところにあるため、光治療やロングパルスレーザーでは改善せず、黒い色・深い色にまで働くQスイッチルビーレーザー(JMEC)が有効です。それでも治療は3か月毎、照射回数3~5回を要します。

肝斑

両頬、おでこなど(目のまわりをさけて)左右対称性に淡く広がってみられ、徐々に拡大し濃くなってきます。トラネキサム酸・ビタミンC内服・ピーリングが効果的。レーザー治療はできないタイプ。肝斑でI2PL(Ellipse flex光治療器)治療をご希望の方も、肝斑合併があれば内服治療で消える肝斑を先に治療してから行いましょう。治療により薄くなってもホルモンバランスの変化等で、急に濃くなることもあり、再発が予測できません。 

脂漏性角化症(老人性疣贅(イボ))(良性しゅよう)

色がつくだけでなく表皮が外に向かって厚くなり盛り上がっているものです。保険治療での液体窒素凝固療法でかさぶたにして取るか、手術的に取ります。治療後の赤みや炎症後色素沈着は美容的に保険外治療のI2PL・ビタミンCイオン導入を行なえます。傷跡が残るのが嫌で美容的に除去をご要望時は、保険外治療のQスイッチルビーレーザー治療(ノーマルレーザー併用)がお勧めです。

日光角化症

長年、紫外線を浴びてきたダメージが皮膚に蓄積され、60歳をすぎてから、顔や頭部などに発生する、大きさ1~2センチ、表面にカサカサとした角質やかさぶたなどをともなう、紅くまだら状のシミとして見られる、有きょく細胞がんという皮膚がんのごく早期の病変です。
日光角化症を治療をせずに放置すると一部の人は有きょく細胞がんへと移行する可能性があります。
適切な治療をしておくことが大切ですので、早めに皮膚科専門医にご相談ください。
これは美容的治療ではなく、医療治療になります。http://www.mochida.co.jp/nikko-kakukasho/

皮膚老化(シミ・しわ・くすみなど)の7〜8割は紫外線による活性酸素等が関わっています。
治療を有効にすすめる為にも遮光に十分心がけてください。遮光剤の試供品をご用意しています。

メディカルエステの料金

美容目的の保険適応外の日本皮膚科学会認定皮膚科専門医 大西ゆう子対応の診察・ご相談、または医師のもとでの施術・処方には、自費での初診料と再診料が必要となります。

診察料金

メディカルエステの診察予約

ピーリング・イオン導入・I2PL施術予約
スタッフ不足により(産休・育休のため)一時施術休止いたします。

Qスイッチ付きルビーレーザー施術・プラセンタ注射・点滴予約
事前診察時に施術が決まっておりましたら事前電話予約受付可能です。電話時間予約電話番号 0898-33-0024

お化粧品のお取り置き
皮膚科診察時間内にお電話ください。電話番号 0898-33-0024
病院でしかお取り扱いできない商品で、普段在庫を置いていない商品の場合は、前払いの上注文を受け付けております。電話注文されたのに受け取られない事例があり困っておりますのでご了承ください。

にんにく注射・ピアス予約
当日事前電話予約受付可能です。時間予約電話番号 0898-33-0024