ダイエットベルトの3つの種類を比較!それぞれの効果、使い方とは?
2016.08.14一昔前に流行った「アブトロニック」のような腹筋を鍛える器具があったことを覚えていますか?
「手軽にダイエット」がうたい文句になっていて、「気軽にダイエットをしたいな」と思っているあなたにおすすめなダイエットをそれぞれ比較してご紹介いたします。
「自宅で運動したいけど、何をしていいか分からない」「ジムに行くまでの時間はない」「家事と育児の間に手軽に運動をしたい」といった方にオススメの内容です。
それぞれの特徴を理解して、最適なダイエットベルトを選びましょう。
ダイエットベルトとは?
ダイエットベルトとは巻くだけで痩せる事が出来るとても便利なアイテムです。
ダイエットベルトといってもいくつか種類があるので自分に合うものを選ぶ必要があります。
基本的には運動しないでベルトを巻くだけで筋肉が鍛えられたり、ぽっこりお腹を改善するとても便利なアイテムです。
運動が苦手な人や時間がなくて難しい人にオススメです。
どのようなダイエットベルトがあるのか?
ダイエットベルトは大きく下記の3種類があります。
これらの共通点は巻くだけで手軽に効果が得られるという事です。
それぞれの効果を確認して選ぶ事が大切です。ここでは商品の特徴を簡単にご紹介いたします。
① 振動型ベルト
振動型ベルトは巻くだけでブルブルとお腹の肉を振動させて刺激することが出来ます。
② EMSベルト
EMSベルトはジェルを塗った体に電流を流して筋肉を刺激することが出来ます。
そして筋肉が鍛えられることで、代謝が良くなり脂肪を燃焼するという理屈となります。
③ 骨盤矯正ベルト
骨盤矯正ベルトは、その名の通り、歪んだ骨盤や内臓を正しい位置に戻すことで体型を整えぽっこりお腹を改善するというものです。
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それぞれの商品の特徴と効果とは?
それでは、各商品の特徴と効果に関してご説明していきます。
商品ごとに使用目的などが変わるのでしっかりと理解しましょう。
① 振動型ベルト
振動型ベルトは比較的手ごろな値段で手に入れる事が出来るので手軽に始められます。
ですが、お腹がブルブルと震えてその刺激で筋肉をほぐして筋肉をつける事しかできないので、これだけで痩せたり、お腹の肉が落ちるわけではないので気をつけましょう。
しかし、刺激することにより、筋肉もほぐれ血行を良くすることができるので、痩せやすい体質にする事が出来ます。
② EMSベルト
EMSベルトは電気を流して直接筋肉を刺激します。
これも脂肪を燃焼できるものではないのですが、お腹の筋肉をつける事が出来るので、ウエストを細くする事が出来ます。
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③ 骨盤矯正ベルト
これも骨盤を矯正するだけなので、筋肉をつけたり、脂肪を燃焼させることは出来ません。
しかし、骨盤が矯正されると姿勢が良くなり、血流もよくなり冷え症が改善します。
これだけではなく、体全般の体調が良くなるので体調が悪いと感じている人にオススメです。
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商品を選択する上でのポイントとは?
次に商品を実際に選択する上でのポイントを商品ごとにご説明いたします。
① 振動型ベルト
振動型ベルトは振動させてお腹を刺激しているだけなので、元々運動していてある程度筋肉がついている人にはあまり効果がありません。
そのため、ダイエットベルトをまず試してみたいと思った人にオススメです。
② EMSベルト
EMSは電気を流してお腹を刺激することができるので、寝転びながらでも筋トレをする事が出来ます。
キツイ運動をしないで腹筋を鍛え、脂肪が燃焼しやすい体になりたい人にオススメです。
③ 骨盤矯正ベルト
そして、骨盤矯正ベルトは他のベルトと違って直接筋肉を刺激するものではありません。
骨盤を整える事によって内臓が元の位置に戻りポッコリお腹を改善するというものなので、骨盤が歪んでいるなと感じている人にオススメです。
それぞれダイエットベルトの使い方とは?
ここでは各商品の使用方法に関してご説明いたします。
正しい方法で使用して初めて効果が発揮されるので一つ一つ確認していきましょう。
① 振動型ベルト
振動型ベルトは腰に巻くだけで簡単に使うことが出来ます。
商品によって速さが6段階や8段階と段階的に設定できるので自分に合った早さに設定しましょう。
② EMSベルト
EMSベルトは基本的には巻くだけなのですが、正しい頻度は1日30分以内で2回、週に5回くらいにしておくのが正しい使い方です。
使いっぱなしは避けるようにし、一度使ったら次使うまでに最低でも6時間は感覚を空けるようにしましょう。
③ 骨盤矯正ベルト
骨盤ベルトの使い方のポイントは正しい位置で巻くことです。
恥骨(ちこつ)と大転子(だいてんし)のラインで骨盤ベルトを巻くことが大切です。上図の通り、お腹周りではなく、骨盤部分に圧がかかるように締めるのが正しい方法です。
ダイエットベルトの注意事項
ここでは、それぞれの商品の使用に関しての注意事項をご紹介いたします。
① 振動型ベルト
振動型ベルトは1回に10分以上の使用は避けましょう。
また、食後30分は食べた物の消化に影響を与えるので控えた方が良いです。頭部やひじ、膝などの使用はやめてください。
② EMSベルト
EMSベルトは、16歳未満、高血圧、心臓病、ガン、てんかんの治療中の人、医師から運動を止められている人、ペースメーカが埋められている人、妊娠中、ホルモン治療をしている、骨や関節に疾患があるという人は使う事は出来ません。
また、睡眠中も使えないので注意事項は守って安全に使用してください。
③ 骨盤矯正ベルト
そして、骨盤矯正ベルトは必要以上にきつく巻くのはよくありません。
あまりにきつく巻くと血行が悪くなり冷えやむくみの原因になります。
また、腸が圧迫されることで便秘になったり気分が悪くなるので、締めすぎないように注意してください。
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オススメ商品のご紹介
まとめ
いかがでしょうか。
振動型ベルト、EMSベルト、骨盤矯正ベルトそれぞれの持ち味や使い方に関して理解が進んだのではないでしょうか。
この中から自分の目的にあった商品を選んで一度トライしてみましょう!