ダイエット約2週間前に始め、健康的に痩せようと運動、食事等に気をつけて過ごしていました。
ですが一泊2日の旅行に行き、その旅行先では気持ちが高ぶり、食べ歩きばもちろん、ホテルでの夕食朝食ともにバイキング形式だったんで、いつもより食べ過ぎてしまいました。
家に帰ったらビックリ!体重の増加が3キロも増えて2週間ダイエットしていた結果が水の泡に…。
食べ過ぎた翌日のリセット方法についてもやればいいんでしょうか。
という食べ過ぎてしまった翌日、顔面青ざめるほどの体重増加にびっくりしてしまいませんか?
今まで頑張っていたのに、1回の気の緩みで体重が戻ってしまった…なんてことよくありますよね。
「せっかく頑張ったのに1日でぱなんてつらすぎる…だからダイエットって苦労の割りに報われない行為…」
しかしこれでダイエットを挫折してしまうのはもったいないと。
実は1日だけであれば食べ過ぎたとしてもリセットするのは可能なんです。
食べ過ぎた翌日、翌々日に体重が減りにくいのはなぜか。
それは食べ過ぎたものを消化する際に発生する代謝率が、たくさん発生するので、そのピークにある翌日とかば、体の水分がダブついて体重が一時的に増えます。
しかし食生活をちゃんとしていればすぐに解消してくれます。
また食べ過ぎた食べ物はほとんどが便として排泄されます。
その便さえ出してしまえば体重はほとんど元に戻るはずです。
また、1回に食べ過ぎたとしても、脂肪として蓄積される要はせいぜい十数グラム程度ですから、顔面蒼白になる必要はありません。
すぐできるリセット方法さえ知れば、またいつもの体重にすぐに戻ることができます!
食べ過ぎた翌日のリセット方法1.朝は食べない昼は普通に夜は控える
食べ過ぎた翌日というのは、食べ物が胃腸に残っているため、無理して朝食を食べる必要はありません。
むしろ朝食を食べずに胃腸を休ませてあげた方が、早く代謝を行ってくれるためリセットしやすくなります。
朝食を抜くことによって、昼食は普通にお腹がすくので、日中の活動をエネルギーにするために、昼食は普通に食べること。
夕食はついてしまった脂肪を落とすためにも、控えめにするように心がければ問題ありません。
このやり方を2日~3日連続で行えば、元の体重に戻り始めます。
食べ過ぎた翌日のリセット方法2.可能であれば軽く運動する
運動する時間があれば、軽い運動でも行うとリセット効果が高くなります。
息が上がるほどの運動を、1時間も2時間もする必要はありません。
ゆっくり1時間歩く程度でもOK
雨の日であれば、家の中をしっかり1時間かけて掃除するだけでも、十分な運動効果が期待できます。
食べ過ぎた翌日のリセット方法3.炭水化物と油をあまり取らないようにする
食べ過ぎた日と言うのは炭水化物と油を多く使った料理がほとんどの場合が多いのではないでしょうか。
例えば、焼肉だったりバイキングだったりすると、油もですが、炭水化物の量に多く取っていることも多いはずです。
翌日リセット方法をするのであれば、炭水化物と油を抜いた食事をとればリセットしやすくなります。
例えば、サラダチキンとサラダにする。
または、ヨーグルトや納豆といった、単品の食品に野菜スープなどに腸に優しい食べ物にすれば、リセットのために断食するという必要は全くありません。
食べ過ぎた翌日のリセット方法4.食べ過ぎた翌日行う。生活儀式を決めておく
例えば、食べ過ぎた翌日の日はいつもより長めに半身浴をして、食べるものも果物や炭酸水、ヨーグルトや納豆などの発酵食品を摂って調整するようにします。
ちゃんと汗を出して、体の水分を排泄し便通を出せば約2~3日くらいで元に戻ります。
食べ過ぎた翌日のリセット方法5.お酒を飲むときは糖質ゼロ
食べ過ぎた翌日であっても、お酒を飲んではいけないというわけではありません。
飲まないに越したことはありませんが、毎日飲むのが習慣の人は糖質ゼロのビールや蒸留酒にしましょう。
焼酎やウィスキーがおすすめ。
ただ、お酒を飲むと満腹中枢がバカになって食べ過ぎてしまうので、適量を守るようにしましょう。
食べ過ぎた翌日のリセット方法6.野菜を多めにする食事にする
野菜を多く食べれば早く来て前日に食べ過ぎてしまった食べ物も便通として出しやすくなります。
普段よりサラダも用意を増やしたり野菜を多く入れたスープを食べるようにしましょう。
炭水化物と油で胃腸が疲れているかもしれないので、味付けはお酢とかでさっぱりすると野菜を多く食べることができます
食べ過ぎた翌日のリセット方法7.スムージーて食べたものを調整
食べ過ぎた翌日、断食で調整するという所もありますが、あまりお勧めできません。
朝昼は何とか耐えられるかもしれませんが、夜まで行くとお腹がすきすぎて、ストレスがたまりかえって食べ過ぎの原因となってしまいます。
それでも食べた時のリセットを早くしたいのであれば、スムージーを飲んで適度に空腹を紛らわせて調整してあげることはおすすめなリセット方法。
スムージーを飲む事によって、必要なビタミンやミネラルが補給でき、満腹感をえることもできるおすすめなアイテムなのです。
毎日スムージーを飲む必要はありません。
食べ過ぎた翌日や、食べ過ぎてしまうような日の前日に調整として飲むようにするとリセットしやすくなりますよ。
食べ過ぎた翌日のリセット方法まとめ
食べ過ぎたとしても、脂肪がつくまでに48時間の猶予はあると言われています。
この48時間の間に、いかに便通として排出してしまうかもしくは、運動で消費してしまうか、食事においてつじつまを合わせるかというだけの違いなのです。
この方法はあなたの好きなように、やりやすい方法を行ってみるのが良いでしょう。
重要なのは、体重が増えてしまったからといってダイエットを諦めてしまうと。
2週間頑張っていたの1日でダイエットの頑張りがチャラになるということはありません。
頑張った結果というのは必ず出ているので自分を信じてあげましょう。
食べ過ぎも無かったことにできる簡単な方法とは
ダイエットをして痩せたいのであれば余計なものを食べるのはやめたほうがいいです。
しかし、付き合いだったりストレスだったり、食べる事が好きだったり
なかなか食べ過ぎをやめるというのは難しいもの。
「食事を抜いたり我慢したりするのは余計食べたくなってしまう」
これがダイエットがうまくいかなり原因です。
「好きなものを食べても脂肪が付かないようにする」
これがダイエットでまずやるべきことなのです。
こちらの記事では
「食べ過ぎてしまった場合や食べ過ぎてしまう場合のリセットできる様々なアイテム」
を紹介しています。