基本事項 ‐ レジェンド オブ レガシー
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基本事項
- セーブデータは2ヶ所 + クイックセーブ
- メニューは冒険王に会うまで開けない
- 「R + X」でクイックセーブ可能
- コンティニューしてもクイックセーブは消えない
- 「L + R + START or SELECT」でソフトリセット
- 「START or SELECT」でスクリーンショット (上画面のみ)
- 戦闘中「AかRを押しっぱなし」で早送り
- コマンド選択は連打のほうが早い
- アイテムの売値は買値の1/5 (交易品は1/2)
- 戦闘終了後にHPが全回復
- 毎ターンの最後にSPが1回復
- 戦闘不能になると最大HPが減少する (宿屋で回復する)
- 誰かしらの最大HPがゼロになるとゲームオーバー
- スライドパッドのみ徒歩での移動ができ、そちらのほうが敵に見つかりにくい
- ナレーションは白鳥英美子さん
成長要素
- HP・SP・ポジションのレベル
- 戦闘終了後に一定確率で上がっていきます。HP・SPはいいとして、ポジションのレベルとは要するにステータスであり、それぞれ「アタック=攻撃力、ガード=防御力、サポート=素早さ」として影響を与えます。そのポジションについているときのみレベルが上がる可能性があるため、キャラクターの役割はあまり固定させず、フォーメーションを幾つか用意するなりして平均的に上げるのが理想です。特にサポートを疎かにすると、ほとんどの戦闘で敵に先手を許してしまうことになります。
- 技・術のレベル
- 技・術それぞれにポジションごとのレベルが設定されており、戦闘中に使用することでそのキャラのポジションに応じたレベルが上がっていきます。こちらは戦闘中に上昇するため、DS版のサガ3のようにひとつの戦闘で複数のレベルを上げることができます。逃走しても無駄にはなりません。
ちなみにレベルアップ時は命中率・発動率が高まるため、特にターンの初期にカウンター系の技のレベルが上がると嬉しい展開になります。
技・術の習得
- 戦技
- 戦闘中、一定確率で「覚醒」して習得します。電球マークこそないものの、サガシリーズの「閃き」と同じと捉えて問題ないと思います。それなりの派生も存在しますが、「この技の使用時のみ覚醒する可能性がある」のような限定的な関係はなさそうです。
- 精霊術
- 各「ささやく岩のかけら」の術を使用することで同じく「覚醒」し、自分のものとして習得します。こちらもある程度の派生があり、別の術を使用するほうが覚醒しやすい場合もあります。
ちなみにどちらもキャラ個別の習得です。個々の適性差もありそうな。
また、封印のような概念がなく、習得したものがすべて選択肢に出てしまうのが邪魔だったり便利だったり。
防御属性
Defense Level の左から順に斬撃打撃射撃熱冷気電撃光状態異常を表します。
また、各装備に記載されている「○」や「◎」も実際にはそれぞれ細かい数値が設定してあるようなので、最終的にこの Defense Level への反映で判断するのが無難です。例えば「シャドウローブ」の状態異常の「x」はかなり強いらしく、「◎」を2つ3つ装備した程度では覆せません。
状態異常耐性
- スタン … そのターンの行動がキャンセルさせる
- 眠り … 数ターン眠りこける。攻撃を受けると目覚めるが、ダメージ0では不可
- 毒 … 毎ターンの最後に一定のダメージを受ける。水の精霊の回復よりも先
- 混乱 … 勝手に行動する。SPの高い技・術を使用する傾向にあるような
- 鋭敏 … 被ダメージと被回復量が2倍になる。敏感肌
- 狂戦士 … 攻撃力が上昇し、防御力が低下する
同じく Defense Level の左から順に解説。
スタン以外は大体3~6ターンで自然回復します。
地図
- 地図の入手
- イニティウムのショップで購入できますが、大抵のものは別のエリアを抜けたり景色を眺めたりで自力入手が可能です。ショップに出現したからとてすぐに購入するのは避けたいところ。購入でしか入手できないのは恐らく「沸き立つ海」と「沼竜の領域」の2枚だけだと思います。
- 地図の売却
- 完成度が高いほど高額で売ることができます。
地図を売ることによりイニティウムに情報が広まり、以下のメリットが生まれます。- 敵の数が減る (シンボルではなく戦闘ごとの敵の数)
- 特定の場所にキャンプ(見た目は普通の人)が出現し、回復が可能になる
- 特定の場所に一定確率で地図をくれる人が出現する?「大砂漠」のみ確認
- 売却したエリアによってショップに掘り出し物が追加される
- 全滅してもゲームオーバーを回避できるようになる
- 売却によるデメリット
- ほぼ2周目の話になりますが、どうもレアモンスターの出現率が下がっているように思います。また、神々の頂の魔竜のように、売却で遭えなくなってしまう種族も存在します。1周目はともかく、ある程度システムに慣れた2周目以降は売らないという選択もありではないかと。
トレジャー
- 宝箱
- オーソドックスな宝箱。発見すると特有の効果音が鳴ります。出現も中身もある程度の範囲でのランダムと思われますが、一部固定のものも存在します。
- 光
- キラキラした光。こちらも発見すると特有の効果音が鳴ります。換金系を中心としたアイテムが手に入るほか、こちらはエンカウントが発生する場合も。視界不良域のものはアイテムのみで、全般的に上質です。
- 台座
- ココが現れて、気まぐれな台詞とともに何らかのアイテムをくれます。それぞれのエリアで1個目と2個目以降の2パターンで固定。ココが行方不明になるともらえなくなります。
全力逃走
イベントバトルでない限り必ず逃げることができますが、そのエリアの入口まで戻されます。帰りたいときに便利とはいえ、当然ながら地図を埋めたいときなどは不便です。
コンティニューと敵構成
シンボルごとの敵構成はエリア進入時に決定しているようで、コンティニューをしても変わることはありません。これは敵を避けたいときには厄介ですが、レア種のドロップを狙うときには大変ありがたい仕様となります。
ただし「沸き立つ海」のリザードマンや、「吠える谷」などの頭骨から出現する霊体シンボルなど、特殊な演出が入る場合はこの限りではないようです。同様に「砂漠のダンジョン」の大シンボルも複数の構成パターンがあり、コンティニューのたびに抽選されます。
普通の3DSとNew 3DSの違い
New 3DSのCPUに対応しているとのことですが、最初は3DSでプレイし、途中で壊れてNew 3DSに乗り換えた自分の体感としては「特に変わらない」です。ラスボスの処理落ちがちょっと緩くなるかも?程度。
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