「無添加化粧水って、どんな化粧水なんだろう?」「無添加化粧水を使ってみたいな」そのようなお悩みを抱えていませんか?
美容好きの女性から根強い人気を誇る「無添加化粧水」。今回は無添加化粧水の特徴と注意点をご紹介します!
◆肌らぶ セレクション◆
肌のうるおいや保水に着目した保湿化粧水です。保湿成分として、「グルコシルセラミド」「ヒアルロン酸」「リピジュア」などを配合。
肌にうるおいを与えつつ、乾燥を防ぎます。ラベンダー花水の穏やかな香りです。
シリコン、パラベン、界面活性剤、鉱物油、合成香料、着色料
水、グリセリン、ラベンダー花水、プロパンジオール、ジグリセリン、BG、1,2-ヘキサンジオール、ホスホリルオリゴ糖Ca、グルコシルセラミド、ヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、ポリクオタニウム-51、ヒドロキシプロリン、PCA-Na、乳酸Na、セリン、グリシン、グルタミン酸、アラニン、アルギニン、トレオニン、プロリン、タウリン、ロイシン、バリン、イソロイシン、チロシン、フェニルアラニン、アスパラギン酸Na、リシンHCl、ヒスチジンHCl、イノシン酸2Na、グアニル酸2Na、アラントイン、α-グルカン、ラベンダー花エキス、アロエベラ葉エキス、クズ根エキス、クロレラエキス、キサンタンガム、クエン酸、エチルヘキシルグリセリン、フェノキシエタノール
1.「無添加化粧水」とは?
「無添加化粧水」と呼ばれている化粧水は数多くありますが、具体的にどのような商品なのかご存知ですか? 「無添加」と聞くと、人工の添加物が一切含まれていないと思われがちですが、そういうわけではありません。
実は、化粧品には「無添加化粧水」という分類はありません。
一般的にいわれている無添加化粧水とは、防腐剤や香料、科学合成原料などができるだけ添加されていない化粧水のことのようです。
そのため、無添加化粧水を購入する際には、自分にとって「何が(どの成分が)無添加のものが良いのか」をチェックすると良いでしょう。
一般的に、「無添加」と表示される成分には以下のようなものがあります。
注意してほしいのは、これらの成分が配合されている化粧品が、必ずしもすべての人の肌に合わないというわけではないということです。
無添加化粧水に対する考え方には個人差があるので、「無添加のほうがいいな」と感じる方は無添加化粧水を取り入れてみてください。
■パラベン
【メチルパラベン、エチルパラベン、プロピルパラベンなど】
パラベンは、一般的に化粧品の品質を長く保つことを目的に配合されます。
パラベンが無添加の化粧水の多くは、パラベンを使わず微生物が育ちにくい環境をつくったり、外から微生物が混入しにくい密閉性に優れた容器を採用したりすることで、化粧品の品質を保ちます。
■界面活性剤
【ラウレス硫酸Na、PEG-60水添ヒマシ油など】
界面活性剤は、一般的に化粧水などに含まれる水と油を混ぜるため、または、メイクなどの油汚れを落とすために配合されます。
肌が敏感に傾きやすい方の中には、界面活性剤の入った化粧品が肌に合わず、肌荒れしてしまう方もいるようです。
■合成香料
【ファルネソール、シトラール、ローズオキサイドなど】
香料は、化粧品に香りをつけるための成分です。
香料には、植物や動物から抽出された「天然香料」と、「天然香料」から人工的につくられた「合成香料」があります。
なお、化粧品でオリジナルの香りを作るときは、天然香料と合成香料を合わせることも多いといわれています。
~肌らぶ編集部おすすめ 無添加化粧水~
今回は、先にご紹介した成分が無添加のであり、お得に試せるトライアルセットがあるものから、肌らぶ編集部が選んだおすすめ無添加化粧水をご紹介します。
ブルガリア産ローズウォーターを主とし、ハチミツ、ハトムギ、キュウリエキスなどの保湿成分を配合。肌にうるおいを与え、肌の柔軟性を保ちます。
洗顔後の肌にしゅっと吹きかけなじませるだけのミストタイプ。使いやすさも魅力です。
着色料、香料、鉱物油、パラベン、石油系成分、石油系防腐剤、合成界面活性剤、防腐剤
ダマスクバラ花水、プロパンジオール、エタノール、水、α-グルカンオリゴサッカリド、ハチミツエキス、ローズマリーエキス、加水分解ハトムギ種子、キュウリ果実エキス、乳酸桿菌/ダイコン根発酵液、グリセリン、オニサルビア油、ニオイテンジクアオイ油、ビターオレンジ花油、イランイラン花油、ラベンダー油、ビターオレンジ葉/枝油、オレンジ果皮油、クエン酸、クエン酸Na、ラウリン酸ポリグリセリル‐10、レブリン酸Na、アニス酸Na、ラウリン酸スクロース、BG
2.無添加化粧水を使うときに気をつけたいこと
ここでは、無添加化粧水を使う際に気をつけてほしいポイントを3つご紹介します。
①容器の口を手で触らない
化粧水を使うとき、容器の口を直接手で触らないようにしましょう。
さまざまなものを触る手には、目に見えない雑菌がついていることもあります。
例えば防腐剤が配合されていない無添加化粧水は、一般の化粧品と比べると雑菌が増えやすい環境と考えられます。
過敏になりすぎる必要はありませんが、無添加化粧水の品質を保つためにも、容器の口元になるべく手を触れないように意識すると良いでしょう。
②使用期限を守る
無添加化粧水を使う前には、必ず取扱説明書をチェックして、使用期限を守りましょう。
無添加化粧水は、その性質から使用期限が決められていたり、一般の化粧水よりも期限が短い場合があります。
「もったいないから…」と、使用期限を過ぎたものを使用し続けることのないようにしましょう。
③直射日光や湿気の多い場所で保管しない
無添加化粧水の保管は、直射日光のあたらない、湿気の少ない場所にしましょう。
直射日光は、無添加化粧水の成分を変質させる場合があります。
また、湿気の多い場所で保管すると化粧水や容器にカビが生える恐れがあります。
基本的には冷暗所で保存すると良いでしょう。それでも不安な方は、冷蔵庫での保管をおすすめします。
無添加化粧水の取扱説明書に保管場所の指定がある場合は、優先して従ってください。
3.無添加化粧水まとめ
今回は無添加化粧水の特徴と注意点をご紹介しました。
無添加に関する考え方には個人差がありますし、「○○が配合されていない無添加化粧水だから肌に良い」というわけではありません。
今回の内容を参考に、自分に合った無添加化粧水を見つけてくださいね!
この記事は2017年4月20日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。