「ねじめびわ茶」とは 

 

鹿児島県産びわの葉特殊な高温焙煎法で作られたびわ葉茶のこと。

 

9種類のミネラルの他、マグネシウムカリウムもまで含有!

 

カフェインが含まれていないので 安心の健康茶です。

 

そんな ねじめびわ茶ですが「ガンに効果がある」という評判が・・・。


でも本当にガンに効果がある などということは ありうる話なのでしょうか?

 

ガンを改善予防する お茶なんて この世に存在しない!?

 

確かに、お茶には ある程度の栄養や効能があるものもありますが、基本的に嗜好品の意味合いが強く
お茶を飲んでガンが改善したり予防出来たりすることなど 通常はありえません

 

ではなぜ、このような噂が流れたのか。 その原因は去年出版された1冊の本によるものと思われます。

 

 

わざわざ鹿児島の大隅半島南端にある生産元「十津川農場」まで取材にまで行き、ねじめびわ茶の効能に科学的な検証を加えて詳細に紹介しています。

 

ここからが重要なポイントです!

十津川農場では安全なびわ茶を作りたいとの思いから 鹿児島大学に協力を要請!

 

大学の研究グループは動物実験で ガン細胞をマウスの皮下に移植

 

 

びわ葉の飼料を食べさせるグループと、そうでないグループに分けて実験を行いました。

実験の責任者である鹿児島純心女子大学の侯德興教授はこう説明します。

びわ茶を食べている方ではガン細胞の増殖が抑えられ

 

中にはガン細胞が消滅したマウスいました。

 

精製度の高いびわ茶飼料を食べるほど

 

増殖したガン細胞も小さくなったのです。

フェノール性成分を持つ食材にはガンの予防効果があることが疫学調査で報告されています。
これはガン研究で使われるヒト前骨髄性白血病細胞を培養した培養細胞レベルの実験でも実証されています。

 

実は、「ねじめびわ茶」にも未知のポリフェノールが見つかっているのです!

 

それじゃ、ねじめびわ茶にはガンに効くのか!?
と皆さん 思ってしまいますよね。

 

侯教授は このマウス実験の結果について こう説明します。

いえいえ「ねじめびわ茶」は病気治療のための食品機能性ではなく

 

予防のための食品機能性という考え方をしています。

 

ガン細胞を駆逐し死滅させるのは あくまで医薬品の管轄であり

 

食品に機能を持たせるのなら あくまで「病気の予防」ですから。

 

これは病気になってからでは元の状態の戻すのは大変なこと、だから食品の機能性成分を利用し
病気になる前に防ぐ、つまり「予防医療」というのが目的という訳です。

 

このように「ねじめびわ茶」は医薬品ではないので「ガンに効く」という噂は真実ではありませんでした。

 

マウスを使った実験はあくまで 実験であり、これでガンに効果があると思われるのは早計です。

ですが、びわの葉茶には昔から薬効があると信じられていて、その びわの葉を高温焙煎して作る「ねじめびわ茶」には様々な健康効果が期待されているのです。

 

ねじめびわ茶の評判は?


日本最大のレビューサイト@cosmeでの評価を見てみましょうか。

 

 

この評価は凄いですね! 他の商品の評価と比較してもこのの数が 5.5 とダントツです!

 

 

「ねじめびわ茶」のお買い得情報!

 

ねじめびわ茶の通常価格は80包 2,570円ですが、今なら初回限定で31包 1,080円さらに送料無料です!

 

ちなみに 初回限定なのに10個まで購入できるみたいです。

 

 

『血圧、血糖値下げに効く[ねじめびわ茶]』には このような体験談も載っています。

 

血圧、血糖値下げに効く[ねじめびわ茶]』より

 

十津川農場で働く52歳のSさん。

 

Sさんは障害者施設で働いていた34歳の時に 左乳房にしこりを見つけて直ぐに病院へ。

 

最初は良性と言われて そのまま仕事を続けていたら半年ほどで米粒大だったしこりが大豆くらいの大きさに…。

 

お医者さんは「良性の繊維種だけど大きくなるから取りましょう」と言われ手術で切除することに…。

 

ところが術後の検査の結果 ステージ2の悪性乳ガンと判明

 

も~う大ショックですよ!

 

温存療法で再手術をしたら、術後の血液検査で陽性反応が出て

 

再発の可能性が高い」って言われちゃいました。

 

経口の抗ガン剤とホルモン療法さらに放射線治療を受けましたが、これ以上今の仕事はできないと退職。

 

そこで、仕事上で付き合いのあった十津川農場の玉置さんから「ねじめびわ茶」のことを聞きつけ、抗ガン剤の毒を出したい一心で毎日1.5~2リットルを飲み続けました

 

たぶん、ポリフェノールの抗酸化作用の効果なのかな

 

と思ってます、病は気からという言葉もありますし

 

絶対再発しないと信じて

 

毎日「ねじめびわ茶」を飲んでます

 

術後は2ヵ月に1回検査を受けていましたが徐々に回数を減らし、3年経った今でも検査を受けてはいますが問題なし。
ねじめびわ茶は脂質代謝が良くなることが分かっていて、どんなに食べても太らず便秘もしない下痢もしません

 

病気になった頃は平熱が低くて35度台だったんですよ。

 

それが、ねじめびわ茶を飲みだしてから平熱が上がって 若い頃のように36度台に!

 

平熱が下がると免疫力が落ちるっていいますでしょ~

 

乳ガンになったのも低体温が影響したのでしょうね。

 

Sさんは退職後 十津川農場に転職、元気の秘訣は前向きな姿勢にあるのでしょう。

 

 

ステージ2の乳ガンで、血液検査で陽性反応が出ていたのに再発が無いというのは凄いこと。
カロリーや糖質量も気にしないで何でも食べてるのに、この健康状態というのは 素晴らしいですね。

 

 

「ねじめびわ茶」を鹿児島大学で研究する訳とは?

 

「ねじめびわ茶」は鹿児島県南大隅町の人達が昔から健康のために びわの葉の効能を信じ、これを煎じて飲んでいたことをヒントに誕生しました。

 

その原料は鹿児島県内で栽培されている びわの葉です。

 

しかし、元々びわの木の栽培目的は葉ではなく実を収穫するためでした。

 

また、びわ葉を煎じて飲むと言っても皆が皆飲んでいた訳ではありませんし、畑で焼却していましたと言う人も大勢いました。

 

さらに、びわの葉の煎じ茶が飲まれていたのは随分と昔のことで、今ではそんな習慣もほとんど残っていませんでした。。

 

「苦みがあって飲みにくい従来の煎じ茶では製品化は難しい」と考えた十津川農場の玉置さんは びわの葉を高温で焙煎させることで飲みやすい味を生み出しました。

 

その製法はいたってシンプル。

 

①ビワの葉を洗浄する ②アクを抜く ③びわ葉を天日乾燥させる ④乾燥した葉を高温で焙煎する。(焙煎器にはトルマリン入りのセラミックを入れる。) ⑤焙煎した葉を粉砕し袋詰めする。

 

これは、びわの葉もコーヒーのように焙煎すれば飲みやすくなるのでは?と思ったからでした。

 

ただし、製造工程がシンプルといっても ねじめびわ茶は口に入る食品です。

 

玉置さんは販売開始に際して試作品の段階で効能や成分を調べておこうと民間の分析会社にねじめびわ茶の成分分析を依頼しました。

 

すると「ナトリウムと塩素が減り、カリウム・カルシウム・鉄・亜鉛などのミネラル成分は一般的なビワ葉の煎じ茶より数倍多く検出されました。」という結果報告を受けたのです。

 

検査会社の担当者は「ねじめびわ茶は一般的なびわ茶とは科学的な構造が違うのでは無いでしょうか。」と言われたそうです。

 

「何がどう違うのか?」残念ながらそこまで詳しい分析は出来ないと言われ途方に暮れた玉置さん。

 

とはいえ、、いい加減な検査で将来健康被害が出ては大変です。

 

そこで玉置さんは「世間が認める研究機関で調べてもらった方がいい」と考えて鹿児島県大学地域共同研究センターに相談。

 

大学側は共同研究の依頼を受諾し 農学部生物資源科学科と生物生産学科さらに鹿児島純真女子医大学看護栄養学部健康栄養学科も参加して、3学部連携の共同研究が始まりました。

 

第一段階での実験期間は1年間。

 

実験は新鮮なびわ葉と「ねじめびわ茶」の抽出液を比較することからスタート!

 

そして詳しく調べた結果・・・化学構造はやはり違っていました。

 

しかも、従来のびわ葉抽出液には見られなかったポリフェノール成分が ねじめびわ茶で検査検出されたのです!

 

「ねじめびわ茶」に含まれる未知のポリフェノール成分!

 

ポリフェノールとは太陽の光を浴びて栄養素を作り出す植物にだけ存在する成分です。

 

植物は このポリフェノールを使って活性酸素から身を守っています。

 

野菜や果物などを通じてポリフェノールが人の体内に入ると活性酸素を消去する抗酸化能があるので細胞の老化を抑え様々な病気の予防に役立つ効能が高いのです。

 

しかし、ポリフェノールの種類は知られているだけでも数千種類以上あり、あまりにも種類が多くそれぞれが体内でどのように作用しどんな効能や病気の予防に役立つのか全てが解明されている訳ではありません。

 

十津川農場のびわ茶は高温で焙煎したことで化学反応が起こり、生のびわ茶に含まれているポリフェノールが一部減っていました。

 

その代わり 種類の違うポリフェノールが検出されました、しかも その数値がとても高いのです。

 

そのポリフェノールの正体ですが・・・実はまだ特定できていません。

 

しかし、十津川農場のびわ茶には高血糖抑制や肝機能改善などいろいろな効果が動物試験で確かめられています。

 

この未知のポリフェノールについて候教授が書いた論文は2013年に権威あるアメリカの機能性食品の専門誌に掲載されました。

 

専門誌に掲載されたのはねじめびわ茶の機能性成分や効能が注目に値するからでしょう。

 

1年で終わるはずだった研究は中断していた期間も含めると10年以上、さらにまだ継続中です!

 

「ねじめびわ茶」の抗酸化作用とは!?

 

何も手を加えていない新鮮なびわ葉にはポリフェノールの一種のタンニンやクロロゲン酸、プロシアニジンなどが含まれています。

 

研究グループは実験で新鮮なびわ茶とねじめびわ茶の2種類を用意し、それぞれの成分を沸騰した湯で抽出して比較しました。

 

その結果は、高温で焙煎した十津川農場のびわ茶はタンニンやクロロゲン酸、プロシアニジンが消失あるいは減っていました。

 

しかし、焙煎したびわ茶の方が新鮮な びわ葉よりもポリフェノールが3.5倍も多く抗酸化能も高かったのです。

 

そして、抽出した成分を精製すると さらにポリフェノール含有も高くなり、それに伴い抗酸化能も高くなったそうです。

 

ポリフェノールの種類が特定できていないとはいえ、3.5倍という抗酸化能の高さが、その後の様々な実験で明らかにした機能性に影響していると思います。

 

研究チームの鹿児島純真女子医大学看護栄養学部健康学科の中野教授もねじめびわ茶の薬効作用に驚いている一人です。

 

医学博士で食品の成分分析と生理機能に関する研究を専門とする中野教授は鹿児島県の離島に自生する柑橘類を始め黒糖などの生鹿児島県の特産品の機能性研究を行ってきました。

 

その中野教授にねじめびわ茶茶から検出された未知のポリフェノールについて聞いてみると・・・。

 

市販されている一般的な びわ葉のお茶は緑茶のように蒸して柔らかくして乾燥させます。

 

これに対して、十津川農場のびわ茶はコーヒー豆のように焙煎しています。

 

そのため熱分解する過程で新たな成分が現れ、その成分に抗酸化能などの機能性があることが推察できます。

 

コーヒー豆ポリフェノールの一種クロロゲン酸の焙煎によって熱分解しカフェ酸やキナ酸などに変化。

 

これらの物質が高い抗酸化性があります。

 

コーヒー豆にしてもびわ茶にしても植物だから当然フィトケミカルつまり抗酸化力があります。

 

ところが、一般的なびわ葉の煎じ茶というとせいぜい蒸すぐらいなので100度前後の熱です。

 

コーヒー豆は200~240度前後で十津川農場の びわ茶は350度まで温度を上げて熱処理しています。

 

この焙煎処理によって麦茶のような香ばしさが出るのですが、高温で焙煎すると生葉にある抗酸化力は低くなります。

 

むしろ普通のびわ葉の煎じ茶の方が高い。

 

ところが、ねじめびわ茶の成分を分析すると新たな抗酸化性の物質が検出されます。

 

これらは200~度の高温処理によって新たに産生された物質なのです。

 

まさか、びわの葉にこれほど優れた機能性成分が含まれているとは・・・。

 

コーヒーや紅茶の機能性については研究が進んでいるけれどもびわ葉は前人未到です。

 

食品の機能性成分について本格的に研究されるようになったのは20世紀になってから。

 

ねじめびわ茶に限らず食品に含まれる機能性成分がまだ全てが明らかになったわけではありません。

 

しかし、機能性成分の正体は不明でも 食べていると肥満や高血圧などを予防できる鹿児島初のねじめびわ茶も そんな医食同源の食品の1つと言えるのでしょう。

 

炎症を抑える効果があることが証明された「ねじめびわ茶」!

 

体内にはウィルスや細菌などの異物や炎症の原因物質を認識するセンサーがあり、センサーの作用で身体の炎症が起こります。

 

外敵による炎症は「感染性の炎症」、体内の物質に反応して起こる炎症を「自然炎症」と呼び、慢性的に炎症が続くアレルギー性疾患や関節リウマチも自然炎症が原因です。

 

さらに、肥満メタボや動脈硬化、アルツハイマー、腎不全、肝硬変なども自然炎症です。

 

しかし、自然現象の発生メカニズムや炎症抑える方法などはまだまだ未開の分野です。

 

ねじめびわ茶は中国漢方でも使われ、肺や気管などの炎症抑えるという臨床報告が多いのです。

 

抗炎症効果はポリフェノールを構成するフェノール系の成分の特徴で、ねじめびわ茶もポリフェノールが多いので炎症抑える作用があるはずだと考え鹿児島大学で検証が行われました。

 

候教授のチームは培養細胞実験に続きマウスの爪の部分に細菌由来の炎症物質を注入し炎症引き起こした動物モデルで実験。

 

炎症が起きているのでマウスの足は膨らんでいます。

 

そのマウスにねじめびわ茶入の飼料と普通の飼料を4日間与えて違いを観察したところ、足の腫れ具合はびわ茶を食べた方が小さく血液中の炎症性因子も抑えられていました。

 

つまり、ねじめびわ茶に抗炎症効果がある、ということが動物実験により証明されたのです。

 

ねじめびわ茶にはガン細胞を自殺させる働きがある?

 

ガンの発症には慢性炎症という現象が深く関わっています。

 

抗炎症効果が実験で確かめられ ねじめびわ茶を飲んで皮膚炎や関節リウマチなどで効果を体感している人がいる・・・となるとガンの抑制にも効くのではないかと ついつい期待をしてしまいますよね。

 

鹿児島大学の研究グループも同様だったようで、フェノール性成分を持つ食材にはガン予防作用があることが、疫学的調査で報告されています。

 

動物実験こそ行っていませんが、ガンの研究などでよく使われるヒト前骨髄性白血病細胞を培養して培養細胞レベルの実験は行っています。

 

その結果は というと・・・ねじめびわ茶の濃度が高くなるほどHL-60細胞の増殖が抑制されたのです!

 

その抽出物を生成して得られた「フェノール成分」も同様に抑制効果が見られたことから、このポリフェノールにはHL-60細胞という種類のガン細胞について増殖抑制作用があるということが考えられる、ということ。

 

ここで候教授が言う びわ茶というのは勿論「ねじめびわ茶」のことです。

 

さらに、この生成したフェノール性成分を使ってHL-60細胞に見られる抑制効果のメカニズムを調べたところ、他にも分かったことがあります。

 

びわ茶のフェノール性成分はHL-60細胞の中で活性酸素を発生し、ガン細胞の増殖にかかわる細胞内のミトコンドリア膜にダメージを与えたのです。

 

結果、これにより癌細胞自体のアポトーシスが引き起こされ増殖が抑えられた訳です。

 

では、この「アポトーシス」とはどういうことなのでしょうか?

 

アポトーシスは"細胞の自殺"ともいい、弱くなった細胞が自ら死んでゆくことです。

 

細胞は小さいけれども、外部から酸素や栄養成分が供給されて内部ではエネルギーが作られたりタンパク質が合成されたりしています。

 

小さな町工場が6兆個集まって人体という1つの大工場が出来上がっていると考えてれば分かりやすいでしょう。

 

細胞内にはたんぱく質やミトコンドリアなどの構造体を分解してリサイクルする仕組みが備わっています。

 

これを「オートファジー」と呼びますが、細胞内の新陳代謝を高めるなど生命活動に重要な役割を果たしています。

 

このオートファジーはノーベル生理学・医学賞を受賞した大隅良典先生が研究していたテーマとして有名になりましたよね。

 

ところが、このオートファジーの機能がうまく稼働しないと騒ぐ細胞内のリサイクル処理に支障が出て細胞の発砲糖質もスムーズに行われなくなります。

 

そして本来ならアポトーシスという形で処分されるはずの弱い細胞が居残って異常な細胞になり増えてしまいます。

 

つまりこれがガンです。

 

例えば、大腸は粘膜細胞の新陳代謝が激しく、弱い細胞は死んで剥がれ落ち 水分と腸内細菌と食べかすと一緒に便となって排泄されます。

 

このとき大乗に炎症があると血便が出ます。

 

そして、医者に「大腸がんの精密検査を受けてください」と言われてしまうのです。

 

ガンの発生には遺伝子や環境なども関わっていて遺伝子や環境も原因の1つですが、ただそれだけではありません。

 

整体の中では恐らく毎日万単位で異常細胞が処分されています。

 

アポトーシスというのは個体が生きるための細胞の死ともいえます。

 

ただ年をとってくると工場と同じでリサイクル能力が落ちアポトーシスを誘導しにくくなります。

 

処分されなかった弱い細胞はゴミ収集車から漏れてしまい道路が汚れて臭くなります。

 

そこで、ねじめびわ茶を積極的に飲み ごみ収集能力が落ちないようにする、つまりこれが「病気の予防」なのです。

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