bemama(ビーママ)で妊娠・出産後も美をキープ
女性にとって妊娠・出産というライフイベントは想像以上に身体の変化を伴うもの。私も10年ほど前に経験しましたが、お腹が大きくなることはもちろん、肌質が変わったり、髪の毛がパサついたり……、今までの人生にはない身体の変化で「ありえない!」ことのオンパレードでした。
今回は、そんな妊娠・産後期間を支えるボディケアブランド、bemama(ビーママ)のご紹介です。
bemama(ビーママ)について
bemama(ビーママ)は、妊娠期間から産後数年に渡る女性の身体の変化に合わせたボディケアを行えるスイスのブランド。その特徴としては、1)妊娠期間2)出産後(授乳期間)3)卒乳後の3つの期間に製品が分かれています。全製品が100%ナチュラル、皮膚科医によるテスト済みの商品で、においや肌が過敏になる妊娠期間に使うことを考慮し、ほとんどの商品はフレグランスフリーで肌にすばやく吸収できるようになっています。
bemama(ビーママ)を知って、私が良いなと感じた点は「bemama(ビーママ)のフローにお任せすれば、産後のお肌もスタイルも産前と変わらずキレイでいられそう」ということ。
何かと忙しい出産後、自分のボディケアは後回しというママは多いもの。お肌もスタイルもキレイでいたいけど、キレイについて考える時間はない、そんなママが安心してお任せできるシリーズになっています。
何かと忙しい出産後、自分のボディケアは後回しというママは多いもの。お肌もスタイルもキレイでいたいけど、キレイについて考える時間はない、そんなママが安心してお任せできるシリーズになっています。
妊娠線、痒み、浮腫み、マタニティの様々な悩みに対応
それでは具体的なラインナップのご紹介です。まず1)の妊娠期間中にはストレッチマークオイル、デリケートゾーンソープ、足とくるぶしのリフレッシングジェルの3アイテムです。
写真左からストレッチマークオイル、デリケートゾーンソープ、足とくるぶしのリフレッシングジェル
妊娠してストレッチマーク(妊娠線)対策を行う方は多いと思いますが、bemama(ビーママ)のストレッチマークオイルの特徴は、パラフィンやパラベン不使用でビタミンEによる保湿を行うこと。皮膚の下には赤ちゃんがいることを考えると安心な成分を使いたいものですよね。
また、ユニークなのがアーモンド他、数種類のオイルを配合しており、その中には高級オイルであるバオバブオイルも含まれます。セレブも注目しているというバオバブオイル、驚異的な保水力を持ち肌のハリに作用するのだそうです。
こちらがバオバブ。オイルは高純度の脂肪酸と美容効果抜群の数種のビタミンからできているとか
妊娠後期にどんどんお腹は大きくなりますが、後期からのケアでは間に合わず妊娠線ができてしまうことがあります。bemama(ビーママ)でも「妊娠初期から」とストレッチマークオイルの利用を推奨しています
そして、妊娠中に出やすい症状のひとつが肌のPHの変化によるデリケートゾーンの痒み。デリケートゾーンの刺激を軽減するソープも用意されています。一説によれば妊婦の15%はカンジダ膣炎を発症するとか。こういった痒みに対応したフェミニンケア製品が海外ブランドには多く揃っています。カンジダ膣炎は癖になりやすい病気のため、なりやすいと感じる方は利用しておくと安心かもしれませんね。
妊娠期間向けの最後の製品、足とくるぶしのリフレッシングジェルはアロエとハワイでとれる赤い海藻を使用したもの。このジェルを使い足をマッサージすることで足の浮腫みに働きかけ、足が軽やかに感じられるようになるとか。
これらのプロダクツを使えば、何かとカラダの負荷が高い妊娠期間も快適に乗り切れそうです!
妊娠期間向けの最後の製品、足とくるぶしのリフレッシングジェルはアロエとハワイでとれる赤い海藻を使用したもの。このジェルを使い足をマッサージすることで足の浮腫みに働きかけ、足が軽やかに感じられるようになるとか。
これらのプロダクツを使えば、何かとカラダの負荷が高い妊娠期間も快適に乗り切れそうです!
産後の美髪・美肌キープにはやはりケアが必要
妊娠期間に続く2)出産後(授乳期間)のラインナップは、クレンジングシャンプー、シミ対策美容液、ニブル保護クリームの3アイテムです。
写真左からクレンジングシャンプー、シミ対策美容液、ニブル保護クリーム
出産後、抜け毛が増えるとよく言われていますが、私自身も、髪の毛のツヤがなくなり驚愕しました。出産後に女性ホルモンであるエストロゲンの分泌が減少することが原因だそうです。このエストロゲンは別名『美のホルモン』といわれていて、コラーゲンの再生を促す働きをするとか。減少すると、髪の毛のツヤや肌のハリがなくなったり、シミができやすくなってしまうのです。
それに対し、bemama(ビーママ)のクレンジングシャンプーでは産後の髪にエストロゲンを与え、健康でツヤのある髪へ導いてくれます。また、シミに対してはビタミンEとアロエを配合したSPF15のシミ対策美容液で防御を心がけることができます。
出産後1年ほどでホルモンバランスは戻るといいますが、できることなら産後もシミを増やさず、艶やかな髪でありたいもの
2)出産後(授乳期間)向け製品、最後のニブル(乳首)保護クリームですが、赤ちゃんが頻繁に力強く吸う乳首はトラブルが起こりがち。授乳期、最も多い乳首のトラブルには「乳頭亀裂」や「乳頭裂傷」があり、ケアのポイントは保湿。
bemama(ビーママ)のニブル保護クリームはアボカドオイルやカレンドゥラオイル配合でデリケートな乳首の肌を守り保湿します。塗り始めると肌にハリまで出るそうですよ。
bemama(ビーママ)のニブル保護クリームはアボカドオイルやカレンドゥラオイル配合でデリケートな乳首の肌を守り保湿します。塗り始めると肌にハリまで出るそうですよ。
卒乳後は速やかに引き締めてリカバリー!
そして、ついにベビーが卒乳したら、3)卒乳後シリーズの腹部集中ケアクリームとバスト・アーム リフティングクリーム、セルライトボディクリームで産後のボディを華麗にリカバリーです。
写真左から腹部集中ケアクリームとバスト・アーム リフティングクリーム、セルライトボディクリーム。セルライトボディクリームは20人の女性にテストした結果、85%がオレンジの皮のようになっていた状態が改善したとか!
腹部集中ケアクリームは、セイヨウトチノキ種子エキスやコーヒーエキスを配合。肌にハリと潤いを与えながら、お腹周りのスリミングもサポートしてくれます。
セイヨウトチノキはマロニエと呼ばれ、収斂や血行促進の効果があるといわれます。コーヒーエキスも収斂や保湿効果が高く、引き締まったキメの細かい肌に整える作用があります。さらに抗酸化作用をもつビタミンEをたっぷり含んだクリームで、妊娠・出産によりたるんでしまったおなか周りや太ももなどにハリと潤いを与え、引き締まったボディへと導いてくれます。
セイヨウトチノキはマロニエと呼ばれ、収斂や血行促進の効果があるといわれます。コーヒーエキスも収斂や保湿効果が高く、引き締まったキメの細かい肌に整える作用があります。さらに抗酸化作用をもつビタミンEをたっぷり含んだクリームで、妊娠・出産によりたるんでしまったおなか周りや太ももなどにハリと潤いを与え、引き締まったボディへと導いてくれます。
出産・卒乳後、鏡に映った自分の姿もすっきり美しくありたいですよね
また、妊娠中は出産や育児に備え脂肪がつきやすくなるといいますが、バスト・アーム リフティングクリームは、崩れたバスト、ぷるんぷるんとなった腕の気になる部分を引き締めます。さらにセルライトボディクリームで産後のたるみや気になるセルライトにアプローチ。この2つを使えば、出産前のスタイルに導いてくれそうです!
bemama(ビーママ)のキャッチコピーは「be a mama、be a woman(ママであれ、女性であれ)」。bemama(ビーママ)で、妊娠期間・出産後でもいっそう輝く女性が増えることを願っています!