内容成分

他の成分を溶かし込み、シャンプーのベースになる

ココイルメチルタウリンNa ◯

ヤシ油とタウリン誘導体で構成される界面活性剤。
とても低刺激で、泡立ちも良い。タウリンはアミノ酸にとても近い成分で、とても高価。

ココアンホ酢酸Na ◯

天然成分を原料とした、ベタイン系の界面活性剤。とてもマイルドで、コンディショニング効果もあり乳化剤として化粧水や乳液、クリームにも使われる。

コカミドDEA △

非イオン性の界面活性剤。シャンプーに配合すると、泡の安定性向上、起泡、増粘、などの効果が得られるが、配合比率が高すぎると髪の質感低下につながるので、補助的に配合するのがベスト。

ラウロイルメチルアラニンNa ◎

低刺激で安全性の高いアミノ酸系の界面活性剤。弱酸性で適度な洗浄力と脱脂力を持っており、泡立ちもいい。アミノ酸系の中でも高価な成分である

PG ▲

保湿剤、溶剤として使われ、また抗菌作用もある。皮膚への刺激が強く、頭皮に痒みが出る可能性がある。

クエン酸 ◯

酸化防止剤、収れん剤などとして幅広く使われている。 生体成分であるため安全性も高く、スポーツ飲料などにも使用される。

加水分解ケラチン △

角質層や毛髪、爪に含まれるタンパク質。それを加水分解して得られる。毛髪の損傷部に浸透したり表面を保護し、髪にハリとコシを与える。皮膚に対しては、水分を保持し、肌荒れ防止、潤いとしなやかさを保持する。

加水分解コラーゲン △

牛や豚の骨や皮、サケなど魚の皮等を加水分解して得られる。毛髪の損傷を抑え、柔軟性と光沢を与える。皮膚に対しては、水分を保持し、肌荒れ防止、潤いとしなやかさを保持する。

ヘマチン ◯

牛や豚の血液から採取される成分。ヘアカラーやパーマをした髪の残留アルカリを除去し、ダメージを防止する。

センブリエキス ◯

血行促進、育毛発毛促進にもちいられる。センブリ茶としても有名

ボタンエキス ◯

保湿、抗炎症効果があり、漢方薬として鎮痛、鎮静、消炎などに応用される。

カンゾウ根エキス ◯

天然洗浄成分や抗炎症効果を持つ植物由来の成分。

オタネニンジン根エキス ◯

天然洗浄成分を持つ。新陳代謝を高め、育毛剤にも応用される

ゲットウ葉エキス ◯

脱毛抑制作用がある。他にも、皮膚のコラーゲン合成を促進させ、頭皮を健やかに保つ効果もある

アカヤジオウ根エキス ◯

血行促進、保湿効果があり、漢方薬にも用いられる植物由来の成分。

ウンシュウミカン果皮エキス ◯

血行促進、細胞活性化作用がある。育毛剤にも用いられる植物由来の成分

イチョウ葉エキス ◯

抗炎症、血行促進作用がある。ドイツでは医薬品として使用される

セイヨウハッカ葉エキス ◯

毛髪にハリコシを与え、フケ菌を抑制する効果がある。

ビワ葉エキス ◯

血行促進、抗炎症効果があり、入浴剤としても用いられる。

ハマメリエキス ◯

毛髪にハリコシを与える。また、キズや炎症の緩和剤として使用される。

セイヨウオトギリソウエキス ◯

毛髪にハリコシを与える。古くは鎮痛、止血剤としても使用されていた

クララ根エキス ◯

抗菌作用を持ち、フケを抑制する。紫外線防御効果もある。煎汁は湿疹や皮膚病治療にも使用されている

ヨーロッパシラカバ樹皮エキス ◯

抗脂漏作用があり、オイリー肌の頭皮を健やかに保つ。

メリッサ葉エキス ◯

毛髪にハリコシを与え、炎症を抑える効果がある。また、料理にも使用される

ムクロジエキス ◯

ムクロジ の果皮から抽出したエキスです。天然の界面活性剤であるムクロジサポニンを含んでいて、水にひたしてこすると泡が立ち、起泡剤として使用される。

イザヨイバラエキス ◯

毛髪にハリコシを与える。アンチエイジング化粧品にも用いられる。

セージ葉エキス ◯

毛髪にハリコシを与える。多様な効果を持ち、古くから長寿の薬として有名

ハトムギ種子エキス ◯

抗炎症、血行促進、保湿効果を持つ。肌荒れ改善や美白効果を目的に使用される

冬虫夏草エキス ◯

保湿、抗炎症効果により、頭皮のかゆみを防ぐ。漢方として、酒、料理などにも用いられる。

チョウジエキス ◯

古くから香辛料として用いられ、血行促進作用がある。また、男性ホルモン抑制効果もあり、脱毛予防にも効果がある。

メントール △

植物に含まれる成分。冷感作用があり、清涼感を得られるため、シャンプー、育毛剤などに配合される。

(c12-14)パレス-5 △

乳化剤(混ざりあわない性質を持つ成分同士を、混ぜ合わせるもの)。

(c12-14)パレス-7 △

乳化剤(混ざりあわない性質を持つ成分同士を、混ぜ合わせるもの)。

(c12-14)パレス-12 △

乳化剤(混ざりあわない性質を持つ成分同士を、混ぜ合わせるもの)。

グリセリン ◯

保湿効果があり、頭皮に潤いを与え、フケを防ぐ。

アミノエチルアミノプロピルメチコン/ジメチコン △

シリコンに隙間を作り、柔軟性と通水性を高めたもの。質感調整などに用いられる。安全性は比較的高い

ポリクオタニウム-10 ◯

透明でべとつきのないフィルムを作り、毛髪、皮膚に吸着しコンディショニング効果を出す。すすぎ時に髪がきしんだり絡まったりするのを防ぐ。刺激性などは特にない

BG ◯

適度な湿潤性と軽い抗菌力があり、皮膚に対する刺激も少ないので、化粧品によく使われる。さっぱりした使用感。

エタノール ▲

アルコールの1種。殺菌、収れん作用があるが、濃度によっては皮膚に乾燥、刺激が出る事もある。

EDTA-2Na △

金属イオンを封鎖し軟水化することで、劣化を防ぐキレート剤。(ミネラル分が多く入っている硬水を化粧品に用いると、品質の劣化を招く。)

安息香酸Na ▲

防腐剤として配合される。食品などにも用いられる。アレルギー反応を引き起こす危険性もある

アイコン説明

◎・・・非常によい

◯・・・よい

△・・・普通

▲・・・悪い

×・・・非常に悪い

『こちらも市販ではあまり見かけないかもしれませんが、よいシャンプーなので、ご紹介します。

〇〇エキスという成分が、とても多く配合されています。保湿、ハリコシ、血行促進、抗炎症効果などを植物由来の成分で補うことで、頭皮、髪に低刺激のシャンプーになっています。

また、ヘマチンという成分が配合されていますが、これは美容室でも、カラーやパーマの時に使用される成分で、カラーやパーマのダメージを極力抑える成分です。カラー、パーマをかけた方が、このシャンプーを使っていただくことで、色持ち、パーマ持ちがよくなります。

気になる成分も入っているのですが、全体的にバランスよく作られていて、洗浄力もちょうどいいのではないでしょうか。髪のダメージが気になる方におすすめのシャンプーだと思います。』

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