アロマオイルはこれまでリラックスや癒しとしてしか使ったことがなかったけれど、ドテラ(doTERRA)はセラピーに使えるレベルの純度の高い精油なので、ドテラならではの使い方を試したい。
そう思ってまずFamily Physician Kit(日本ではホームドクターキット)を最初に買いました。
このキットにはシングルオイルが5本とブレンドオイルが5本、合計10本(いずれも5ml)入って$150(メンバー価格)。
円高の今だとかなりお得だし、ドテラ初心者には最適だと思う。
これにキャリアオイルのココナッツオイルをつけると尚使い勝手がよいです。
他にもセットは色々あるのだけど、あまり沢山あっても未開封のものが出てきたり、使いこなせなかったりするので、私にはこの位がちょうど良かった。
以下、エキスパートに教えて頂いた精油ごとの特徴と使い方です。
Lavender
ラベンダーは万能の精油として、リラックス効果が一番知られていると思いますが、さらに皮膚疾患、虫刺され、ものもらい結膜炎などに効果があるそうです。
結膜炎の場合、20分に1回目の周りにつけるのだそうです。
先日次女が目やにを出していた時も、ラベンダーがよいとのことだったのでさっそく足裏に塗りました。
目薬は嫌がるけれど、オイルは「いいにおーい!」と言って喜んでいたので一石二鳥!
Lemon
レモンは石油系化学物質を溶かすため、ドテラのレモン精油を発泡スチロールにたらすと穴があきます。
レモンオイルをたらしたお水に野菜をつけると農薬が落ちるそうです。
レモンオイルは食べ物にそのまま垂らしてもよし、クリーナーとしてお掃除に使ってもよし。
浄化作用が高いので、コップ一杯のお水に1-2滴たらして飲むとそれだけでデトックスです。コレステロールが高い方も改善されるそうです。
応用として教えて頂いたのが、重症のアトピー性皮膚炎の人はまず電子レンジの使用を辞めて、レモン水、グルテンフリー、砂糖フリーに気をつけ、レモンオイルをたらした水を飲むことだそうです!(電子レンジは分子を分解してしまうため、免疫力が弱るのだそうです。)
それほどドテラのレモン精油をたらした水は浄化作用が強いんですね。
Peppermint
ペパ-ミントは記憶力にとても作用する精油のようです。
アメリカの学校で実験したところ、ペパーミントをディフューズした教室としない教室では、学生の成績に大きな差が出たとか。
私も会社に常備して、疲れた時や集中力が切れそうな時にペパーミントの力を借りています。
またクーリング作用があるので、子供が発熱した時に大活躍。
そのままこめかみや首の後ろに塗ってあげるとすーっとします。実際娘が熱を出した朝、やばいやばい!と思ってペパーミントを塗って登園させちゃいましたが、お呼び出しなしでした!
また夏の暑さを凌ぐため、精製水にペパーミントを垂らしてスプレーすると効果的です。
Melaleuca
メラルーカはティートゥリーのこと。
抗菌・殺菌作用が高いので、イボを小さくしたり、体臭や足の臭いを消すそうです。虫刺されにもメラルーカを直接ぬります。
また自然派のシャンプーは泡立ちが悪い事がありますが、メラルーカなどの精油を一滴垂らすと泡立ちがよくなるそうです。
Oregano
オレガノは非常に抗酸化作用が高いそうです。
筋肉や骨の生成などに効果があるそうで、ディープブルーのクリームにオレガノの精油を混ぜて使うとぎっくり腰も改善した方がいるという事です。腰痛に悩んでいる方は試す価値ありそうです。
オレガノは正直香りが強烈でちっともリラックスできないので、個人的に好きではありません
ところが先日口内炎が痛くて、ガイドを見ていたらオレガノが良いという事でつけてみました。まあ強烈で苦くて不快な事!
でも本当にあっという間に良くなりました
Frankincense
何を使って良いのかわからない時は万能の精油フランキンセンス。
聖書にも登場する乳香です。
ペパーミントと一緒に使うと頭のチャクラが開くそうです。
片頭痛なども改善するそうです。
Deep Blue®
肩こりなどに最適のブレンドオイルです。
よく首筋や肩に塗っていますが、すーっとして気持ちがよいです。
オレガノのぎっくり腰の説明に登場するDeep Blue Rubというクリーム状の商品もあります。
このDeep Blueにはヘリクリサムという精油が配合されています。
フランスでイモーテルと呼ばれるものだそうです。
このヘリクリサムは傷を治す力が強く、出産時に使うとベビーの頭の傷も少なくすみ、産婦の産後の肥立ちも早いのだそうです。へえーっと思ったけれど、どうやって使うかは不明。そして日本の病院でそんなお産に対応してくれるところがあるのかどうかも疑問です。
Breathe
喉がゼイゼイするときはブリーズ。
ココナッツオイルで希釈してヴェポラップのように使います。
もちろんディフューズしてもOK。
子供がちょっと咳をしたり変な声のときはすぐBreatheを塗って焚いて悪化を防いでいます。はやりのRSウイルスやマイコプラズマなどにもおすすめだそうです。
DigestZen®
日本名はなぜかゼンジェスト。
腸の動きに作用し、便秘にも下痢にも、はたまた痔にも使えるそうです。
水にたらして飲んでもよいし、お腹に塗ってもどちらでもよいそうですが私は塗っています。(コリアンダー、アニスと私の苦手な香りが含まれているので、飲めません!)
On Guard
ドテラのオンガードブレンドは秀逸だと思います!!
シナモンやオレンジの爽やかな香りで、個人的にも大好きなブレンド。
既にヘビーユーズしています。
殺菌消毒作用に優れ、7日間連続してH1N1(豚インフルエンザ)ウイルスを死滅させることが可能で、しかも耐性も作らない事が証明されているそうです。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC2994788/
たとえば月曜日の朝学校や職場にオンガードで机などをふけば、1週間消毒効果が連続するということらしいです。
私も日常的に子供達の足の裏にオンガードを塗って、室内でオンガードをディフューズしてウイルス撃退しています!!
ちなみに足の裏は毛穴が大きく、皮膚が鈍感な上、吸収が早いのだそうです。
オンガードは歯磨き粉、ホームクリーナー、のど飴なども出ていて、歯磨き粉も愛用しています。
またオンガードをココアやポップコーンに応用したレシピも出ています。
・・・などなど。
こんな事を聞くと、一家に1セット欲しくなっちゃいませんか?
この自然の恵を健康管理に応用することは最も基本のことで、昔から人間が行ってきたこと。それがいつしかコストダウンや儲けのために安い化学物質が使われるようになり、人間の体も異変を感じてアレルギー、成人病、不妊などの症状が現れたりしています。
精油は体内の自然ではないところを見つけてそこに働きかけ、自然な状態へと導いてくれるそうです。その力は漢方など乾燥したものの50~70倍のパワーがあるそうです。
少し前に出席したセミナーの内容なのですが、忙しくてなかなかアップできませんでした。
でもドテラはまだまだこれだけではなさそうなので、また時間を見つけて少しずつ書いていきます。
そう思ってまずFamily Physician Kit(日本ではホームドクターキット)を最初に買いました。
このキットにはシングルオイルが5本とブレンドオイルが5本、合計10本(いずれも5ml)入って$150(メンバー価格)。
円高の今だとかなりお得だし、ドテラ初心者には最適だと思う。
これにキャリアオイルのココナッツオイルをつけると尚使い勝手がよいです。
他にもセットは色々あるのだけど、あまり沢山あっても未開封のものが出てきたり、使いこなせなかったりするので、私にはこの位がちょうど良かった。
以下、エキスパートに教えて頂いた精油ごとの特徴と使い方です。
Lavender
ラベンダーは万能の精油として、リラックス効果が一番知られていると思いますが、さらに皮膚疾患、虫刺され、ものもらい結膜炎などに効果があるそうです。
結膜炎の場合、20分に1回目の周りにつけるのだそうです。
先日次女が目やにを出していた時も、ラベンダーがよいとのことだったのでさっそく足裏に塗りました。
目薬は嫌がるけれど、オイルは「いいにおーい!」と言って喜んでいたので一石二鳥!
Lemon
レモンは石油系化学物質を溶かすため、ドテラのレモン精油を発泡スチロールにたらすと穴があきます。
レモンオイルをたらしたお水に野菜をつけると農薬が落ちるそうです。
レモンオイルは食べ物にそのまま垂らしてもよし、クリーナーとしてお掃除に使ってもよし。
浄化作用が高いので、コップ一杯のお水に1-2滴たらして飲むとそれだけでデトックスです。コレステロールが高い方も改善されるそうです。
応用として教えて頂いたのが、重症のアトピー性皮膚炎の人はまず電子レンジの使用を辞めて、レモン水、グルテンフリー、砂糖フリーに気をつけ、レモンオイルをたらした水を飲むことだそうです!(電子レンジは分子を分解してしまうため、免疫力が弱るのだそうです。)
それほどドテラのレモン精油をたらした水は浄化作用が強いんですね。
Peppermint
ペパ-ミントは記憶力にとても作用する精油のようです。
アメリカの学校で実験したところ、ペパーミントをディフューズした教室としない教室では、学生の成績に大きな差が出たとか。
私も会社に常備して、疲れた時や集中力が切れそうな時にペパーミントの力を借りています。
またクーリング作用があるので、子供が発熱した時に大活躍。
そのままこめかみや首の後ろに塗ってあげるとすーっとします。実際娘が熱を出した朝、やばいやばい!と思ってペパーミントを塗って登園させちゃいましたが、お呼び出しなしでした!
また夏の暑さを凌ぐため、精製水にペパーミントを垂らしてスプレーすると効果的です。
Melaleuca
メラルーカはティートゥリーのこと。
抗菌・殺菌作用が高いので、イボを小さくしたり、体臭や足の臭いを消すそうです。虫刺されにもメラルーカを直接ぬります。
また自然派のシャンプーは泡立ちが悪い事がありますが、メラルーカなどの精油を一滴垂らすと泡立ちがよくなるそうです。
Oregano
オレガノは非常に抗酸化作用が高いそうです。
筋肉や骨の生成などに効果があるそうで、ディープブルーのクリームにオレガノの精油を混ぜて使うとぎっくり腰も改善した方がいるという事です。腰痛に悩んでいる方は試す価値ありそうです。
オレガノは正直香りが強烈でちっともリラックスできないので、個人的に好きではありません
ところが先日口内炎が痛くて、ガイドを見ていたらオレガノが良いという事でつけてみました。まあ強烈で苦くて不快な事!
でも本当にあっという間に良くなりました
Frankincense
何を使って良いのかわからない時は万能の精油フランキンセンス。
聖書にも登場する乳香です。
ペパーミントと一緒に使うと頭のチャクラが開くそうです。
片頭痛なども改善するそうです。
Deep Blue®
肩こりなどに最適のブレンドオイルです。
よく首筋や肩に塗っていますが、すーっとして気持ちがよいです。
オレガノのぎっくり腰の説明に登場するDeep Blue Rubというクリーム状の商品もあります。
このDeep Blueにはヘリクリサムという精油が配合されています。
フランスでイモーテルと呼ばれるものだそうです。
このヘリクリサムは傷を治す力が強く、出産時に使うとベビーの頭の傷も少なくすみ、産婦の産後の肥立ちも早いのだそうです。へえーっと思ったけれど、どうやって使うかは不明。そして日本の病院でそんなお産に対応してくれるところがあるのかどうかも疑問です。
Breathe
喉がゼイゼイするときはブリーズ。
ココナッツオイルで希釈してヴェポラップのように使います。
もちろんディフューズしてもOK。
子供がちょっと咳をしたり変な声のときはすぐBreatheを塗って焚いて悪化を防いでいます。はやりのRSウイルスやマイコプラズマなどにもおすすめだそうです。
DigestZen®
日本名はなぜかゼンジェスト。
腸の動きに作用し、便秘にも下痢にも、はたまた痔にも使えるそうです。
水にたらして飲んでもよいし、お腹に塗ってもどちらでもよいそうですが私は塗っています。(コリアンダー、アニスと私の苦手な香りが含まれているので、飲めません!)
On Guard
ドテラのオンガードブレンドは秀逸だと思います!!
シナモンやオレンジの爽やかな香りで、個人的にも大好きなブレンド。
既にヘビーユーズしています。
殺菌消毒作用に優れ、7日間連続してH1N1(豚インフルエンザ)ウイルスを死滅させることが可能で、しかも耐性も作らない事が証明されているそうです。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/
たとえば月曜日の朝学校や職場にオンガードで机などをふけば、1週間消毒効果が連続するということらしいです。
私も日常的に子供達の足の裏にオンガードを塗って、室内でオンガードをディフューズしてウイルス撃退しています!!
ちなみに足の裏は毛穴が大きく、皮膚が鈍感な上、吸収が早いのだそうです。
オンガードは歯磨き粉、ホームクリーナー、のど飴なども出ていて、歯磨き粉も愛用しています。
またオンガードをココアやポップコーンに応用したレシピも出ています。
・・・などなど。
こんな事を聞くと、一家に1セット欲しくなっちゃいませんか?
この自然の恵を健康管理に応用することは最も基本のことで、昔から人間が行ってきたこと。それがいつしかコストダウンや儲けのために安い化学物質が使われるようになり、人間の体も異変を感じてアレルギー、成人病、不妊などの症状が現れたりしています。
精油は体内の自然ではないところを見つけてそこに働きかけ、自然な状態へと導いてくれるそうです。その力は漢方など乾燥したものの50~70倍のパワーがあるそうです。
少し前に出席したセミナーの内容なのですが、忙しくてなかなかアップできませんでした。
でもドテラはまだまだこれだけではなさそうなので、また時間を見つけて少しずつ書いていきます。
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