ホワイトニングは審美性の高い治療ゆえ、ご年配のかたの多くは「ホワイトニングは若い人が受けるもの」と思い込んでいるようです。
決してそのようなことはありません。当院ではご年配のかたにこそ気軽に受けていただきたいと思っています。
患者さんの中には、歯の黄ばみが気になり人前で口を開けるのを嫌がるかたがいらっしゃいます。
そのようなかたがホワイトニングを受けると、「これで人前で笑えるようになりました」とおっしゃり、とても喜んで帰っていかれます。とくに年齢が高くなるほど、喜びの度合いも増えているように思います。
当院ではホワイトニング効果を高めるために、デュアルホワイトニングをおススメしています。歯医者さんとご家庭で同時に行うことで、後戻りが少ない自然な白さが取り戻せます。
歯の黄ばみやくすみは年を重ねれば誰にでも現れる現象です。
「ホワイトニングをしたいけど、費用が高く歯にもダメージがあるんじゃないの?」
こんな心配をしているかたはいませんか?
ご安心ください。当院ではそのような心配はありません。
できるだけ多くの患者さんに体験していただきたいと考えていますので、歯に優しい薬剤を使い、施術料も低料金に設定していますので、どなたにも安心して施術していただけます。
使用しているホワイトニング剤は、日本の薬事法を通った薬剤でph値は6なのでエナメル質を溶かしませんから歯にダメージがありません。
歯を溶かさないので術後の知覚過敏もでにくく、コーヒーやカレーなどの食事制限もなく自然で透明感のある白さが得られます。
ホワイトニングの素晴らしさは体験してみなければ分かりません。まずは、お気軽にお問い合わせください。
歯医者さんで行うホワイトニングです。歯の表面に専用のホワイトニング剤を塗り、ライトソースをあてて薬を活性化させることで、ホワイトニング効果を高めています。歯の内側から白くしていきますので、透明感ある自然な白さが得られます。
施術時間は約40分程度で1回の施術に薬剤を2回塗りますので個人差もありますが、1回でほぼご満足していただける白さになります。
なお、さらに白くしたい場合は、最初の施術からあまり時間をあけずに再施術を受けると、より効果的です。
オフィスホワイトニングはその日のうちにホワイトニング効果が求められるため、高い過酸化水素濃度のホワイトニング材を用いる必要がありますが、濃度が高くなればなるほど知覚過敏など有害事象発生のリスクも高まります。ティオンオフィスは新技術「可視光応答型光触媒V-CAT(TiO2-xNx)」の応用により、比較的低い過酸化水素濃度での高いホワイトニング効果と低刺激性を両立させた新しいオフィスホワイトニング材です。
<ティオンオフィスの特徴>
「V-CAT®(可視光応答型光触媒)」により、高い漂白効果と低刺激性の両立を実現
リアクターに含まれる可視光応答型光触媒V-CATは、光照射されると電子を放出し、過酸化水素と反応します。このことにより、ヒドロキシラジカルがより多く発生し、着色物質を効率よく分解します。このため、ティオンオフィスの過酸化水素濃度は約23%と比較的低濃度でありながら、高いホワイトニング効果を実現しました。
透明感のある自然な白さに
ホワイトニングジェルのpH値は約6で、エナメル質を脱灰しにくく、自然な透明感のある白さが得られます。
安全な光波長域で反応
一般的に二酸化チタン光触媒は、人体に対して有害とされている紫外線域の光にしかほとんど反応しません。一方、ティオンオフィスに採用している可視光応答型光触媒(V-CAT)は、二酸化チタンの酸素の一部が窒素に置換されることによって、紫外線域の光だけではなく可視光線域の光にも充分に反応し、歯科用照射器を用いたホワイトニングの応用が可能となりました。
安全にお使いいただけるシステム構成
ティオンオフィスは過酸化水素を安全に歯面に作用させるための工夫がなされています。歯肉保護レジンはホワイトニングジェルの歯肉への付着を防ぎます。
また、ホワイトニングジェルはシリンジAとシリンジBを接合してジェルを混合し、直接ディスポーザブルファイバー付きチップから塗布できるため、安全にお使いいただけます。
<ティオンオフィスの流れ>
1.インフォームドコンセント
患者さんに対してインフォームドコンセントを行います、シェードテイキングを行い、口腔内の撮影を行います。
2.歯面の清掃
歯面清掃材プレティオンを用いて歯面清掃を行います。
3.保護
保湿効果の高いリップジェルを口唇に塗布し、リトラクター、つづいてフェイシャルシート、保護眼鏡を装着します。そしてコットンロール、ガーゼを用いて口唇の排除、粘膜面の保護を行い、最後に歯肉保護レジンで歯肉部分を覆い歯科重合用光照射器で硬化させます。
4.ジェルシリンジの用意
シリンジAとシリンジBを接合し、内容物全量を左右交互に20回移動させ、しっかり混和します。混和後、全てのジェルをシリンジBに移します。
5.リアクター塗布
リアクターのボトルをよく振り、ディスポーザブルディッシュに5滴滴下します。そして付属のディスポーザブルブラシを用い歯面に一層塗布します。
6.ホワイトニングジェルの塗布
シリンジBにディスポーザブルファイバー付きチップを装着し、歯面に塗布します。ジェルの厚さは1mmを目安とします。
7.光照射
塗布後、1歯につき1分間光照射を行います。
8.ホワイトニングジェルの除去
光照射後、綿球などでホワイトニングジェルを除去します。この時、歯肉保護レジンが外れる可能性があるので水洗は行わないでください。
5~8までを2回繰り返します。口唇が乾燥して痛みがでないよう適宜リップジェルを塗布します。
9.保護材の除去
歯肉保護レジンやガーゼを全て除去し、水洗後、うがいをしてもらいます。
10.仕上げ研磨
フッ素含有のジーシーPTCペーストファインを用いて歯面清掃を行い、ホワイトニングの完了です。術前と比較するために、口腔内を撮影します。
ご自宅で行うホワイトニングです。自分の歯型に合わせたホワイトニングトレー(カスタムトレー)を作り、その中にホワイトニング剤を入れ、お好きなときにそれを装着していただくだけの簡単な方法です。
装着時間は1日1回30分~1時間ほどで、2週間程度で自然な白さになります。薬剤が歯の内側に浸透していきますので、好みの白さに調整でき、徐々に白くなっていくため、回りの人に気づかれずホワイトニングができます。
歯医者さんで行うオフィスホワイトニングとご自宅で行うホームホワイトニングを並行して行うホワイトニングです。
オフィスホワイトニングで白くしても、時間とともに後戻り(もとの色に戻る)が起きます。そこでホームホワイトニングでゆっくりと仕上げていきます。
ホワイトニングの本場・アメリカでは、デュアルホワイトニングがポピュラーです。