戸川純

[BGM]BREAKING HEART(T-ARA)

戸川純ちゃんのライブを見に新宿ロフトに行ってきました。
Perfumeは10周年だけど純ちゃんは30周年か。
Perfumeにもいつまでもライブやってて欲しいな。

今回は純ちゃんからの伝言で「ホイッスル持参」命令が出された。
当然「電車でGO」のあの場所で使うのは容易に想像出来る。
新宿の100円ショップでホイッスルを調達し新宿ロフトへ向かう。
ロフトでカバンやらコートやらスーツの上着、ネクタイをロッカーにぶち込む。
そこで気づく「ホイッスルがカバンに入ったままだよ・・・」と。
あまりにむアホくさい凡ミスだ。
ロッカー代が勿体無いが断腸の思いでロッカーを開けてホイッスルを取り出す。


今年のライブはこれで終了だそうです。
今年はなんか精力的にライブやったんじゃないかな?
声もここ最近では一番良く出ていたような気がする。

でも今回はお客さんが大人しかったね。
まー純ちゃんの体の調子が悪くて座ったまま歌ってるし暴れるような曲もやってないしね。
でも最後の「パンク蛹化の女」決壊したダムの如く壮絶なダンスフロアに早代わりした。
これだよ、これっ!!!って感じ。
ヒールで足を踏まれまくりで痛くて泣きそうになったけどね。
一日でも早く純ちゃんには良くなって欲しいなぁ。

「電車でGO」の前にホイッスルの練習も楽しかった。
純ちゃんの見本は失敗だったが(笑)練習ではバッチリ成功。
やっぱりみんな分かってるよね。
今まで何度も心の中で「ピッピピー」とホイッスルを吹いてきたのだから。
当然本番でのホイッスルも完璧にこなす。
このホイッスルがアンコールにも使われた。
「アンコールのコール」の代わりに「ピッピピー」と。
これは今までにない新しいアンコールだった。
「ホイッスルを使った一体感の演出」は今回限りと言ってたけど毎回やっていいんじゃない?
凄い楽しかったよ。

今回はあまり普段ライブではやらない曲を多くやってくれたのが嬉しかった。
踊れる歌だけが純ちゃんの歌ではないので。
それでも十分楽しいライブだった。

次回は純ちゃんの誕生日である来年の3/31のbirthday liveをやるようだ。
凄く楽しみです。


.コレクター
2.踊れない
3.肉屋のように
4.彼が殴るの
5.金星
6.諦念プシガンガ
7.夜が明けて
8.コンドルが飛んで来る
9.赤い戦車
10.君の代
11.私の中の他人

休憩

12.おしまい町駅ホーム
13.ギルガメッシュ
14.Preach
15.東口トルエンズのテーマ
16.夢見る約束
17.吹けば飛ぶよな男だが
18.バージンブルース
19.フリートーキング
20.母子受精
21.電車でGO
22.バーバラ・セクサロイド

アンコール

パンク蛹化の女
[BGM]Dadada ism:(YAPOOS)

新宿LOFTへ戸川純のライブに行ってきました。
今月3回目のライブです。
月に3回もライブに行くなんて久々だなぁ~

まずビックリと言うかショックだったのが
なんとあの可憐な戸川純様が「激太り」なさっておられました・・・。
もうびっくりです。
顔がパンパンと言うか二重顎が見てられないと言うか目指せマツコデラックス!的な感じで・・・
去年の11月5日時の「DRIVE TO 2010」ではそんな事なかったんですけどねぇ。
マジで「実は癌で抗癌剤の副作用?」とか思ってしまいました。
でも普通副作用では痩せるよね。

単純に腰を痛めて動けないからなんでしょうね。
現在もリハビリ中で医者には数年かかると言われているようです。
まー体調もすぐれないので全盛期の時と比べると全然声は出ていませんでしたがしょうがありません。
純ちゃんが生でそこにいて歌ってくれるだけで十分です。

今回のトークのメインは個人的に「のりP検査」(純ちゃん本人がのりP検査って言うだもん)
つまり薬物による「尿検査」を行ったそうです。
のりPのファーストアルバムで歌詞を書いているのでそれ繋がりのようです。
と言う事はかなりの人数の芸能人が「のりP検査」をさせられてるんでしょうねぇ。

「ドキドキした」と言ってましたがそんな事を言うと「やってるからドキドキしたんだろ?」とか言われちゃうよ。
最近は言葉尻だけで文句言ったりニュースになったりウザイっすからね。
いつから日本人は些細なことで大騒ぎするようなバカな人種になったんだ?

本編最後の「レーダーマン」-「バーバラセクサロイド」-「電車でGO」のコンボは凄かった。
そして最後の最後の本当のラス曲はいつもの「パンク蛹化の女」だ。
いやもうね、ヤバかった、新宿LOFTが壮絶なダンスフロアと化した。
ちょっと疲れて帰りは辛かった。
[BGM]HYS(YAPOOS)

DRIVE TO 2010で久々に戸川純を見てからスイッチが入ってしまいました。
最近は戸川純&YAPOOSの曲ばかり聞いています。
そして楽天から「有効期限のあるポイントの期限がせまってるから使え」ってメールが来たので購入。
[BGM]Dadada ism:(YAPOOS)

DRIVE TO 2010のイベントに行った。
いや~久々の戸川純。
腰をクラッシュしてて杖持ってて座って歌ってる純ちゃんが痛々しかった。
でも何曲かはがんばって立って歌ったんだけど心配で心配で・・・
もう50歳前だしな。

DRIVE TO 2010のイベントの中でも戸川純が一番の大入りだそうだ。
ハコが小さいとは言え戸川純のネームバリューは根強いね。
「POLYSIC」より多かったって事?そりゃびっくりだ。

いつも思うのだが「若い女の子」が必ずいる。
彼女らはどーやって戸川純にたどり着くのか?そのプロセスは謎だ。
「純ちゃんって私のお母さんよりも年上なんだよね~」と言う会話は衝撃的だった。

なんだろ、極一部の人しか効かない、しかも効いたら物凄い中毒性を持っているんでしょうね。
ハマったら抜けられません的な。

初披露話としては「ロリータ108号」の「So lonley,lonley,lonley」の歌詞は「Police」の「So Lonley」から来てるそうだ。
誰かに指摘されるかと思いきや今日まで1度も指摘されなかったとの事。
「ロリータ108号」からバンド名を取った「ロリータ18号」は本当は「ロリータ108号」のままだったそうだ。
間違えて18号になったと言ってました。

足を骨折して腰もクラッシュして本人曰く「激太り」だそうです。
バーバラをやる時も「こんな体型でやってはいけない曲なんですが」と言いながらバーバラを歌ってくれました。
コアリズムでダイエット中だそうです。
「湿っぽくなる話だけど湿っぽくないよ」と一言置きながら「故・戸川京子」の話をした時はやっぱりぐっと来るものがあってちょっと泣きそうになった。
バーバラの一部の振り付けは京子ちゃんが付けてくれたそうです。

「戸川純=玉姫様」のイメージが付きすぎて「玉姫様」を歌うのを避けていたそうです。
でも最近は大人になり「好きな歌だったら歌えばいいじゃん」となって最近は歌うようになったとの事。

今回はソロ名義の「戸川純」
でもバックはYAPOOSの面々で「今、一番やりたいのはYAPOOS」とYAPOOSに対する並々ならない思いを打ち明けてくれました。
今の戸川純ではYAPOOSとしてのパフォーマンスを発揮出来ないからソロ名義でやってるとの事。
なのでYAPOOSの曲をやる時は「YAPOOSの曲をカバーします」とあくまで「カバー」扱いだった。

映画へのオファーもあるそうだが現在リハビリ中の為、保留。
完治した暁には是非とも撮影をして欲しい。