部屋干しするとこんなにもクサイ…。部屋干しでもニオイを防ぐ10箇条

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    こんにちは、米農家に嫁いだ普通の主婦マメ子です。
    我が家ではGWの恒例行事である田植えが終わり、ホッと一息ついているところです。
    (バンザーイ!! byマメ子心の声)

    そんなマメ子が毎日の主婦生活の中で感じていることを少し。

    あれ!?旦那さんがクサイ…?

    というのも、体臭や加齢臭ではなく(若干あるかもしれませんが)、ワイシャツや肌着がクサイんです。汗の匂いではなく、あのモヤモヤっとした特有の臭い。マメ子は鼻が利くのでとても気になりました。(設定が犬ですからね(笑))
    旦那さんはこの服で通勤していたのか、これで接客していたのか、と残念で申し訳ない気持ちになりました。

    そういえば「GW前に雨に降られて洗濯物を部屋干ししたなぁ」と思い出しました。それをGW明けに着させたらこんなことに…。

    いつもと同じように洗濯しても、部屋干しするとこんなに服が臭うのか…。

    あと1ケ月もすると梅雨が始まります。 今年は同居で家族が増え洗濯物も倍増したので、正しい部屋干し方法をマスターして梅雨を快適に乗り越えたいものです。

    部屋干しによるニオイの原因は雑菌。 ~そんなの知ってるよ(泣)~

    それなら「雑菌を増やさない・つけない」ができればいいわけですよね。
    「簡単に言いますけどね、それができないからお宅の旦那もクサイんでしょう。」とか、お願いだから言わないで。

    もう一度言いますね。ニオイの原因は雑菌です。

    洗濯物に付着する水分によって雑菌が増えてあの雑巾のようなニオイになります。
    雑菌が増える・付着するのは、洗濯前、洗濯中、洗濯後のいずれかですよね。

    それぞれの段階で雑菌を増やさないためにはどうしたらいいのか調べてみました。

    ~洗濯前・洗濯中~ 洗濯方法のおさらい

    <洗濯前>

    • 洗濯槽をキレイにしておく
    • 洗濯物を溜めこまない
    • 洗濯カゴを用意する

    <洗濯中>

    • 塩素系漂白剤を使う
    • 柔軟剤を使う

    あらっ!?わりとフツーです。いつもの洗濯とそれほど変わらないと思いませんか?

    気になったとすれば「洗濯槽をキレイにしておく」ですね。

    これは同居中のお義母さんに確認してみないとわかりませんが、たぶんやってないし(←コラッ)、マメ子も数えるほどしかやったことがないのでこの機会にやりたいと思います。

    ここまでは今までも結構やってきたこと。(やっぱりマメ子はデキる子!)

    ということは、<洗濯後>に問題があるということになりますね。

    そういえば、「いつもと同じように洗濯しても、部屋干しするとこんなに服が臭うのか…。」と感じてたことを思い出しました。(3歩歩けば忘れますが、マメ子は犬です(笑))
    干す場所が室内に変わったというだけで洗濯物がクサくなったんですよね。

    洗濯物は洗濯が終わってから乾くまでの間に一番長く水分を溜めこんでいます。
    濡れている間は水分に含まれた雑菌がどんどん増えていく…。

    つまり、早く乾かすことで雑菌を減らすことができればニオイを防ぐことができるのです。

    ~洗濯後~ 部屋干しでもニオイを防ぐ10箇条

    部屋干しするには温度・湿度・風の環境を揃えることが必要なのだそう。干し方を工夫すると乾きがグーーーーン!と早くなるんですって!

    マメ子おすすめカラッと乾かす部屋干し10の方法をご紹介します!

    1. 除湿器やエアコンで除湿する
      空気が乾燥している方が乾きやすいですよね。
    2. 扇風機やエアコンなどで風を送る
      除湿した乾いた風を送ると更に効果的です。
    3. 換気扇を回す、窓を開けて風通しを良くする
      雨でも窓を開けた方がいいんですね。湿った空気が停滞してしまうと湿気が籠りやすくなります。
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    5. 30分だけ乾燥機にかける
      洗濯物の温度を上げると水分が蒸発し乾きやすくなります。
    6. アイロンをかけてから干す
      これも蒸発効果があり、アイロン熱で滅菌もできます。
    7. 除菌消臭剤を吹きかける
      これで雑菌が増えにくくなります。かけずぎは乾きにくくなるので注意が必要です。
    8. 洗濯物同士の間隔を開け、風の通り道を作る
      湿気を籠らせないことが大事です。
    9. 外側に長いもの、内側に短いものを干す(アーチ型)
      外側の方が空気に触れやすく風も届きやすいからです。
    10. シーツやタオルなどの大きいものは蛇腹干しにする:
      洗濯物ができるだけくっつかないようにしましょう。
    11. スカートやズボンの縫い目は表にしポケットを出して筒干しにして干す
      厚手の物はできるだけ広げて、重ならないように干しましょう。

    今までのマメ子は「ただ干して終わり」でした。干し方はあまり考えたことなかったです。反省。
    限られたスペースで、できるだけ洗濯物が空気・風に触れられるように干すことが今のマメ子の課題のようです。

    それから、何気なくやっていたことが部屋干しには思わぬ悪影響だったなんてこともありました。 ショックかもしれませんが、これが現実です。誰もあなたを責めていません。目を背けずご覧ください。

    悪臭必至!絶対やってはいけない部屋干しNG集

    お風呂の残り湯を使う
    節約のために使いますよね。ただ残り湯には雑菌があるので、どうしても使うのであれば塩素系の風呂水清浄剤を使うか、最後のすすぎは水道水を使うようにした方が良さそうです。

    すぐに干さない
    濡れたまま放置したら雑菌が増えるばかり。部屋干しに限らずすぐに干すことを心がけたいですね。
    カーテンレールに干す
    うっかりやりますよね。意外とカーテンや窓は汚れていて、それが洗濯物に付着すると雑菌が繁殖します。また窓が結露していると洗濯物について雑菌が増える原因になります。

    まとめ

    いかがでしたか? それほど難しいことではないと思います。
    少しの工夫と努力で部屋干しのニオイから解放されるならマメ子頑張る!

    どうでもいい話なんですが、今回部屋干しについて調べる中で思い出したことがあります。
    1年ほど前、マメ子はバスで40代のポッチャリ男性と相席しました。
    第一印象「汗臭そう…」 (ごめんなさい)
    ところがハンカチで汗を拭くその男性からは柔軟剤のような優しい柔らかい香りが!
    一瞬でその人の印象が変わりました。そして深く深く反省しました。

    マメ子は思ふ。
    「ニオイで人の印象は変わる」
    「旦那のニオイは妻の心がけ」と。

    また書きますね。

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      この記事を書いた人

      マメ子

      WEB関係の仕事を経て、現在は宮城で米農家の嫁として義父母と同居中。家事や農業に奮闘するアラサー。毎日の生活の中で感じたことを「マメ子は思ふ」のフレーズとともに自分の言葉でありのままに綴ります。

      一人暮らしの女性の場合、洗濯物は外に干すよりも「部屋干し」の方が安心ですよね。でもベランダにはあえて男性のものを干しておくと防犯対策には良いらしいとか。

      もしもの時のために、自分の身を守る方法をもっと知りたい方はこちらの記事がオススメです。

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