シリーズヘッドホンのすすめ「Beats by Dr.Dre ヘッドホン製品を比較してみた。」

前回に引き続き、本日は「Beats by Dr.Dre(ビーツバイドクタードレー)」(以下表記:beats)に迫りたいと思います。

 

 

そもそもBeatsとは

Beats by Dr.Dre(ビーツバイドクタードレー)とは、その名の通り、HIPHOP界で最も成功を収めたと言われる敏腕プロデューサー兼ラッパーの「ドクター・ドレー」によるヘッドホンブランド。
2008年にジミー・アイヴォンと「BeatsElectronics」を設立後、「Beats by Dr.Dre」ブランドを展開しました。

デザイン性はもちろん、ミュージシャンという観点からも作りだされたBeatsヘッドホンはスペック的にもクオリティが高く、多くの有名アーティストやモデルを始め、世界中の人々を虜にしました。

様々なブランドとのコラボでも有名です。

2014年には「BeatsElectronics」から「Beats by Dr.Dre」はアップル社へと約3000億円で売却され、さらなる成長を果たしています。

Beatsヘッドホン、現行モデル比較表

※値段についてはbeatsオフィシャルサイトオンラインサイト「Appleストア」の値段です。

モデル名
solo2

solo2 wireless
カラー展開
  • ピンク
  • ブルー
  • グレー
  • ブラック
  • ホワイト
  • レッド
  • stone gray
  • ブラッシュローズ
  • インペリアルバイオレット
  • サファイアブルー
  • ハンターグリーン
  • Flagment

計12色

  • ゴールド
  • シルバー
  • スパイスグレー
  • ブラック
  • ホワイト
  • レッド
  • ブルー

計7色

特徴  
装着型オンイヤー型 オンイヤー型
ワイヤレス×

バッテリ
  • 12時間駆動
  • バッテリ残量表示
ノイズキャンセル
  • ノイズアイソレーション
  • ノイズアイソレーション
折りたたみ
その他
  • 周波数レスポンス : 10Hz-17kHz
  • 周波数レスポンス : 10Hz-17kHz
付属品
  • 本体
  • キャリングケース
  • RemoteTalkケーブル
  • 本体
  • キャリングケース
  • RemoteTalkケーブル
  • USB 2.0 ケーブル (USB-A to USB Micro-B)
  • クイックスタートガイド
重量205g215g
サイズW156mm H19.8cm
値段¥20,600 (税別) ¥30,000 (税別)
モデル名
Studio

Studio wireless
カラー展開
  • ブラック
  • ホワイト
  • レッド
  • ブルー
  • マッドブラック
  • Champagne
  • Metallic sky

計7色

  • ブラック
  • ホワイト
  • レッド
  • ブルー
  • マッドブラック
  • Titanium
  • Metallic sky
  • Champagne

計8色

特徴 ノイズキャンセル機能に長けており、屋外使用でも快適ノイズキャンセル機能に長けており、屋外使用でも快適
装着型 オーバーイヤー型 オーバーイヤー型
ワイヤレス×

バッテリ
  • 20 時間駆動
  • バッテリ残量表示
  • 20 時間駆動
  • バッテリ残量表示
ノイズキャンセル
  • アクティブノイズキャンセレーション
  • アダプティブノイズキャンセレーション
  • アクティブノイズキャンセレーション
  • アダプティブノイズキャンセレーション
折りたたみ
その他
  • 周波数レスポンス : 20 Hz – 20 kHz
  • 周波数レスポンス : 20Hz – 20kHz
付属品
  • 本体
  • ハードシェルキャリングケース
  • 3.5mmオーディオケーブル
  • RemoteTalkケーブル
  • USB 2.0充電ケーブル
  • USBパワーアダプタ
  • 本体
  • ハードシェルキャリングケース
  • 3.5 mmオーディオケーブル
  • RemoteTalkケーブル
  • USB 2.0 ケーブル (USB-A to USB Micro-B)
  • USB 電源アダプタ
重量260g 260g
サイズH203mm H203mm
値段¥30,000 (税別)¥37,800 (税別)
モデル名
mixr

pro
カラー展開
  • ブラック
  • ホワイト
  • レッド

計3色

  • ブラック
  • ホワイト
  • インフィニティブラック

計3色

特徴DJのために作られたヘッドホン スタジオのサウンドを再現。
装着型オンイヤー型 オーバーイヤー型
ワイヤレス××
バッテリ
ノイズキャンセル
  • ノイズアイソレーション
  • ノイズアイソレーション
折りたたみ
その他
  • 270度回転するイヤーカップ
  • 強靭なボディー
  • 270度回転するイヤーカップ
  • 強靭なボディー
付属品
  • 本体
  • キャリングケース
  • 3.5mm オーディオケーブル
  • 1/4インチオーディオアダプタ
  • インラインリモートとマイクケーブル(機能は異なる場合があります。)
  • 本体
  • キャリングポーチ
  • 3.5mmツイストロックプラグ付き4.2mmコイルケーブル
  • 1/4インチオーディオアダプタ
  • インラインリモートとマイクケーブル(機能は異なる場合があります。)

重量

210g400g
サイズH197mm H197mm
値段¥26.400 (税別)¥41,400 (税別)

 

Beatsヘッドホン用語集

オーバーイヤー型

耳を覆う形のタイプ。耳が密封状態になるため音漏れが少なく、外部からの雑音も遮断できる。オンイヤー型よりやや大きめ。

オンイヤー型

耳に乗せるような形で耳にフィットさせるタイプ。オーバーイヤー型よりコンパクト。

ノイズアイソレーション

  • イヤーカップのパッドが周囲の音を遮断

アクティブノイズキャンセレーション

  • イヤーカップに内蔵されたマイクがノイズを発して、周囲の音を遮断します。
  • いわば、積極的に周囲の音を遮断する機能です。
  • バッテリーを使います。

アダプティブノイズキャンセレーション

  • 音楽を聴いている時—サウンドクオリティを維持しながら、ノイズキャンセレーション。
  • 音楽を聴いていない時—ノイズキャンセレーション・レベルが上がり、完璧な無音状態を作ります。
  • バッテリーを使います。

RemoteTalkケーブルでできること

  • ボリュームコントロール
  • 電話通話
  • メディアコントロール(曲再生等)

 

Beatsそれぞれの特徴

Solo2

世界で最も人気の高いヘッドホンの一つだと言われるSolo2。
その音質はクリーンで幅広い音を体感することができるという。
また、軽量で折りたたむと手のひらサイズにまでコンパクトになるのも人気の秘密。

Studio

強力なノイズキャンセル機能の評価が特に高いStudio。
街中での騒音や電車での移動に時にも最適な機種です。
柔らかなフィット感のあるオーバーイヤーキャップは、重圧でクリアな音を長時間聞いていられると人気。

Mixr

DJ使用を意識して作られたモデル。
そのため、重低音好きにはたまらないサウンドを再現してくれる。
持ち運びに便利なコンパクト設計と、270度回転するイヤーカップも便利。
ケーブルは左右どちらでも使えるため、右利き、左利きを問いません。

Pro

Beatsヘッドホンでは最上位機種。
厚みのある低音と、伸びのある中高域でスタジオでの生の音を再現できるスペックを搭載しています。
アルミフレームで作られた本体は他のヘッドホンより重いかわりに、とても頑丈に作られています。

 

まとめ

ここまで調べてきて、僕個人的には「Beats」なら「Studio」か「Studio wireless」に一番惹かれています。

僕は、DJじゃないし、サウンド関係の仕事でもないので、ワイヤレスで、持ち運びにもコンパクトな「Solo2 wirelessがいいじゃん」と当初思っていたためです。

しかし、調べてみると、Solo2 wirelessはワイヤレスがために、お値段がいい感じになってしまいます。
それに比べ、音質はその値段に見合うだけの音質ではないのでは?、との口コミをいくつか見つけました。

さらに、オンイヤー型のSolo2は、他メーカーのオンイヤー型機種に比べ、締め付けが強く、走っていてもずれない強度だといいます。

と、いうことは・・・・。
たぶん耳が痛くなる・・・・。

それに対し、StudioはコンパクトさではSolo2に引けを取るものの、音質も申し分なく、イヤーカップのフィット感も良いようです。
ただし、値段はsolo2より高い。

ワイヤレスっていう部分は諦めれば、もうちょっと値段を抑えられる。

というわけで、クラブミュージックやレゲエを好んで聞く、僕みたいなタイプには「Studio」がぴったりな気がします。

 

音には、人それぞれ好みがあり、beats以外にもっと安くていいものもあるかもしれませんがbeatsでは、こんな感じに落ち着きました。

 

ってことで、本日はここまで。

次回は読み方に戸惑う「AKG」に迫ってみたいと思います。

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