「シミと小じわ、たるみの3重苦。」
「歳だから仕方ないか・・・。」
あーーー、諦めないで下さい!
ちょっとした心がけで予防できます。
まず、日焼け止め。
シミもシワもたるみも「紫外線」で悪化するからです。
日焼け止めの選び方大丈夫?
日焼け止めは、「紫外線吸収剤」「紫外線散乱剤」と言う2つのモノがあります。
①「紫外線吸収剤」配合タイプ
2~3時間おきに付け直ししないと、効果が弱くなる。
②「紫外線散乱剤」配合タイプ【おススメ】
付け直ししないでOK。
日中に付け直しが出来ない方はコチラを選びましょう。
最近はパッケージに「紫外線吸収剤不使用」とか「紫外線吸収剤フリー」などと書かれているモノが出てきていますのでそれを目安にして下さい。
そもそもA波とB波って何?
簡単に言ってしまうと。。。
A波
超厄介。肌の奥まで届くほど波長が長い。B波程すぐに焼けたのがわからないのも厄介な所。ガラスを通り越してはいるので、室内でも対策が必要。肌の奥でコラーゲンなど細胞にダメージを与えるので、シミやシワなどの肌トラブルの原因を作る。
1年中ケアしてないと気づかないうちに悪化するから紫外線対策は1年中したい。
B波
山や海などで大量に浴びるという経験が多いのはB波。A波程波長は長くないが皮膚表面を焼く事に関しては大得意。赤くなるし、よく「赤くて痛いよー焼けた!!」と言う状態はB波。日傘や日焼け止めなどで和らげる対策が必要。
まー。なんやかんや言って、
AもBも両方とも肌ダメージになるよ。
ってコト。
え?塗ったのに焼けてるんですけど!!
よく、SPFとかPA+++とか日焼け止めに書いてありますよね?
「なんだかわかんないけど、数字が大きい方が良さそうだし。」みたいな感覚で選んでません?
そのレジャー用の日焼け止め、街中で使います???
SPF?PAとは?
紫外線B波をどれくらいカットするか示した指数が「SPF」。
紫外線B波は、海などのレジャーで「え?なんか気づいたら焼けてんだけど。」っていうガンガンに紫外線が降り注ぐ場所や長時間外出している際はマストで必要。
SPF1から50までランクがあり、
数字が大きくなればなるほど紫外線B波をカットする時間が長くなります。
ですが、
数値が大きくなると肌への負担は増します。
PA+、++、+++、++++の4段階。
+が多い方がA波をカットします。
普通に日常過ごしていて、気が付くとうっすら「日焼けしてない?」コレ、紫外線A波の影響。日々の生活の中でじんわり日焼けさせるのが特徴です。
A波をどれくらいカットするかは+の数で表わされています。
日焼け止めのまとめ
●SPF数値が大きくなると肌荒れリスクが高くなる。
●紫外線量の少ない冬は、SPF20 PA++くらい、夏場はSPF30 PA+++以上のモノを使います。
●冬場は日焼け止めをしない人がいるが必ず使用する。化粧下地などの代わりに使用するのもオススメ。
オールシーズン使用するそのわけ
「気のせいかな?年々日に焼けるような気がする。」
このご感想、近年マイトリでよく耳にします。
先日聴講したお話の中で、オゾン層の破壊が進み
20年前に比べて約18%紫外線が増えているそうです。
怖いですね。。。冷や汗もんです。
「気のせいかな?年々日に焼けるような気がする。」残念ながらその通りなのです。
今は環境破壊が進み紫外線も強くなっているので、昔と同じ感覚で日焼け止めをつけていては、ダメ。
しっかり1年中、日焼け止めを使いましょう。
1年中ですよ!
紫外線は1年中降り注いでおり、夏にその量が増えるだけ。
1年中、日焼け止めを使うのが予防につながるのです。
お肌につける量、思いのほかたっぷりなんです。
詳しくはコチラ👇
またサングラス、手袋、帽子などのアイテムも活用して予防しましょう。
日焼けを防止せずして、シミ・小じわ・たるみケアのお化粧品を使っても、「している」だけで「改善されることはない」でしょう。
シミ・小じわ・たるみでお悩みの方は、まず「日焼け止め」を毎日使うことから始めて下さい。
マイトリおススメのUV商品
マイトリの日焼け止めは付け直しが不要です。朝塗って1日過ごせるので安心♪
日焼け止め
乾燥が気になる方や冬場はコチラがオススメ。クリームタイプなのでしっかりUVケアをしながら保湿もしてくれます。化粧下地にもなるので是非一度お試しください。クリームタイプなのでお顔と首にご使用ください。
さっぱりタイプがお好きな方や夏用の日焼け止めにおススメ。上記のUVクリームと一緒で化粧下地にもなります。UVブロックは全身にご使用いただけるので万遍なくUVケアができますよ。
ファンデーション
薄付きなのに日焼け止め効果もあって皮膚呼吸を妨げないので着け心地も楽な優秀ファンデーション。エステティック専門商品なので探している方も多数いらっしゃるくらいファンが多い♪UVクリーム、UVブロックとの相性も抜群ですよ!
食事で予防
シミ・シワ・たるみに対抗する栄養素として、「カロテノイド」がおススメです。
カロテノイド類
ニンジンに代表されるβカロテンやトマトのリコピンなど、緑黄色野菜に豊富に含まれています。
動物性にも含まれており、イクラやサケに含まれるアスタキサンチンがポピュラーです。
トマトのリコピンは、熟したトマトの方が10倍ほどリコピン量が高くなります。またジューサーにかけたりペースト状にしたりした方が身体へ吸収されやすいので、頭の隅に覚えておいて下さいね。
アスタキサンチンは、茹でると赤くなる食材です。
サケ、エビ、カニがそれですね。
マグロや牛肉は茹でると赤くならないので、アスタキサンチンはほぼないと言えます。
唐辛子のカプサンチンもカロテノイド類です。
シミ・シワ・たるみ予防だけではなく、余分なコレステロールを体外に排泄し生活習慣病予防にもなります。
ちなみに唐辛子のカプサイシンは、血行や発汗を高めるもので、カプサンチンとは違います。
いずれにしても薬味として手軽に摂りやすいのでおススメです。
あわせて読んでほしい
小ジワは、乾燥すると酷くなります。こちらもご参考に!
sekita------------------
UVケア、しっかりするようになったら肌荒れもかなり減りました。ってことは見えない紫外線に今までは肌を荒らされていたってことなんだな。。。MU・KA・TSU・KU!
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