育毛同心はサッカーをやっていました
育毛していますか?
発毛していますか?
(^_^)
育毛同心は、サッカーをやっていました。
【狂】のつくサッカー好きです。
小学3年から高校3年まで、現役選手でした。
はっきり言いますがうまくないです。(^_^;)
とは言いつつも、当時の部活は気合いバリバリ。
ヘディングあり、衝突ありのサッカー。
このサッカーが与える髪へのダメージについて今回は考察します。
サッカーをやると皮膚が硬くなる
サッカーは今でこそメジャー競技になりました。
自分がはじめた頃は、暗黒時代ともいえるでしょうか。
メキシコ五輪で銅メダルを獲得後、ワールドカップはおろか五輪にすら出られない時代にサッカーを始めました。
サッカーを始めた理由は、なんとなく周囲がやっていたからというのが一番。
(安易ですが)
あとは草サッカーをやっていて面白かったのと、人気の野球はどうも肩が弱く無理だろうと。
ほとんど写真を撮った記憶がないサッカーですが、高校時代の1枚。#7が育毛同心伊藤昇治です。
まさかサッカーが、ここまで興隆するとは、夢にも思わなかった1人です。
しかも、1990年にイタリアまで観戦に行ったワールドカップが、12年後に地元浦和でも開催される。
Jリーグも紆余曲折がアリながらも発展している、ワールドカップも出場が当たり前になっているなど、
自分が始めた頃からすると、隔世の感ありです。
これもJリーグというプロリーグができたおかげと言えます。
発足に関わった川淵三郎、故木之本興三らの功績。
今も現役で活躍するカズこと三浦知良らの選手の奮闘、そしてサポーター、企業と
サッカーに関わる人間の相互作用と言えるでしょう。
ハゲとサッカーの関係は?
サッカーをやっているとハゲやすいのか?
これはあるのか分かりません。
いきなり適当な答えで申し訳ございません。(・(ェ)・)
ハゲの原因は一つではなく、様々な要因から起こるゆえ、サッカーをやったから
即ハゲということには直結しないはず、はずです。
じっさい、ハゲ、若ハゲだった名選手を思い出せば、
1974年西ドイツワールドカップで得点王に輝いたポーランド代表グジェゴシ・ラトーは、若はげの代表格でした。
また、バイエルンの会長をつとめたヘーネス兄、その弟も若はげでした。
現在も、世界的にみると、相応に若はげの選手がいます。
シャンプーの仕方が悪いのか?
はたまた遺伝なのか?
それは分かりませんが、言えることは一つ。
ヘディングをすると、ひたいの皮膚が硬くなります。
サッカーをやっているときには、その硬化について気づきませんでした。
高校サッカーで本格的にサッカーに取り組むのを止め、素人サッカーを大学生の頃やっていたときに自覚しました。
久しぶりにヘディングをすると、翌朝、異様なまでのひたいに張りがきました。
すごい張りです。
高校生のころ、あれだけヘディングしても痛みを感じることはなかったのに、異様な経験でした。
推測するに、日常的にヘディングすることで、ひたいの皮膚が自然と硬化していたのでしょう。
それがサッカーをやめたことで、ひたいへの強烈な刺激が止まり、皮膚の硬さが取れたためと推測されます。
唯一、サッカーが主たる原因でハゲに至るとすれば、
ひたいの皮膚と頭皮の硬化から血流が悪化することでしょうか。
なぜなら、頭蓋骨は25歳くらいまで成長します。ところが、頭皮や顔の皮膚は、25歳前に成長が止まるため、皮膚がつっぱりやすくなります。これもハゲの一因と言えます。
そのあたりは高校でサッカーをやめたのは、ハゲ予防という意味では、ラッキーだったかもしれません。
ただ、ハゲなかったとはいえ、気をつけないといけないのが、
頸椎捻挫
育毛同心は、分かっているだけで3回頸椎捻挫をした痕跡があると、整体のプロボディワイズさんからご指摘を受けました。
1度目は、小学生の時にボールに乗ってしまい、頭から落ちたとき。
2度目は、高3の時にヘディングで競り合ったさいに、相手に乗り上げて頭から落ちたとき。
3度目は記憶にない。これがもしかしたらヘディングで失敗したときにやったものなのか?はたまた中3のときに寝違えたのが原因なのか?
この辺は、はっきりしません。
つまり、それだけ頭部にダメージが残ることをサッカーはやっています。
サッカーを医学の視点からの研究は、30年以上前から真剣に取り組みをなされています。
日本サッカー協会の勉強会でも、重要議題の一つで上がっていました。
ヘディングによる頭部へのダメージには、深刻な問題があるとして、小学生が、ヘディングすることを止めた方が良いとする医師もいるくらいです。
育毛同心も考えると、剣道、サッカーと頭部にダメージを残すことを、小学生時代から取り組んでいました。
相応のダメージが頭部と頸部に残ったことは否めません。
むろん、マイナス面があるものの、サッカーや剣道でできた友だち、先輩との交流は、人生にプラスになった面もあります。
しかしながら、身体とくに頭へのダメージを考えると、子どもたちにヘディングをさせることは、あまり推奨しません。
中学生のころ頭皮のニキビに悩む
これはサッカーと関係があるか、定かではありませんが、中学生の頃、頭皮にできるニキビに悩まされていました。
むろん、頭皮にできると言うことは、顔にもできていたということです。
じんましん体質でもあり、アレルギー体質の育毛同心は、基本、肌、皮膚にダメージが出るようです。
その延長線上で、頭皮にできるニキビに悩んで撒いた。
しかも、かなりひどく膿む。
そのため膿んだニキビが潰れることが、けっこうな回数ありました。
これも本当は良くないのでしょうね。
当時は、けっこうキツいシャンプーを使ってましたから、それも頭皮のニキビを悪化させていたかもしれません。
まとめ
サッカーを通じで学んだことは、多々あります。
自分の人格を形成する上で、欠かせないのがサッカーであったと言っても言い過ぎではないほどサッカーにのめり込んでいます、今も。
そんな育毛同心ですが、サッカーをやることで、頭部へのダメージがあったことは否めません。
ひたいが硬くなるのは、硬いサッカーボールをヘディングするため、やむを得ませんが、それでハゲたら身も蓋もないことです。
サッカーをやっていて、若はげモードというあなたであれば、頭皮のマッサージを欠かさないことです。
それが若はげに至らないためには必須と考えます。
若くしてハゲたイメージと髪の毛ふさふさのイメージです。
どちらになるかは?
あなたの努力次第です、間違いない。
まとめの動画を。(音が出ますのでスマホでご覧の方はご注意下さい)
最後までお読みいただきましてありがとうございます!