オーガニックコスメについて質問です。ケミカルコスメからオーガニックコスメに変...

オーガニックコスメについて質問です。ケミカルコスメからオーガニックコスメに変えました。
まだ変えて3日目です。肌がつっぱります。

ライン使いでヴェレダのワイルドローズシリーズを使っています。
乾燥対策にフェイスオイルも使っています。
ですが・・とっても肌がつっぱるのです。。かゆくなったり皮向け、ブツブツが出たりはしないのですがとにかく化粧水が早く浸透してつっぱるんです。
原因は化粧水だと思います。
他メーカー(ハウシュカ、マルティナ、ジュリークなど)のも店頭で試したのですがオーガニックの化粧水は水みたいにさっぱりしていますよね?
ラインで使いたくて同じメーカーで揃えたのですが・・
オーガニックコスメを使っている皆さんはこんなにさっぱりした化粧水で物足りなくないですか?

本当にこのまま使い続けて大丈夫なんでしょうか?
スキンケアの後、わりとすぐに肌がつっぱってくるので後々シワだらけになってしまわないか不安です。
どなたか教えて下さい。
よろしくお願いします。

ベストアンサーに選ばれた回答

こんにちは。ナチュラルコスメのショップをやっているものです。
ヴェレダはオーガニックコスメだけれども実はケミカルコスメです。
オーガニックの原料を使いつつ合成界面活性剤の成分を入れているタイプの化粧品です。ジュリークもそうです。
ヴェレダの化粧品は水酸化レシチンやオレイン酸グリセリル、ステアリン酸グリセリル(SE)などの合成界面活性剤を含んでいます。
合成界面活性剤が入った化粧水は乾燥肌を進めやすいので注意が必要です。
本当に乾燥知らずの健康な肌をつくりたければ、ノンケミ化粧品であるマルティナやハウシュカにされると良いですよ。

確かにオーガニックの化粧水はさっぱりしていて物足りないですよね。特にこの時期は乾燥もひどいですしね。
以前ケミカルコスメを使っていた肌というのは、合成界面活性剤の影響で簡単に言えば肌に目に見えない細かい穴がたくさんあいている状態になっています。なので肌の内側の水分の蒸発を防げない肌になってしまっています。
でも肌のバリアが正常にもどればそれほど物足りなさは感じなくなります。
肌のバリア機能がしっかりしている肌のかたは、オーガニックのさっぱりした化粧水でも案外大丈夫なんですよ。

ただ、お肌の回復には時間がかかりますので、すぐに乾燥が気にならない肌になるわけではありません。
髪だって徐々に伸びてきますよね。肌も同じです。
徐々に新しい細胞が生まれてくるのですから肌の回復にあせりは禁物ですよ。

あと、化粧品の本来の目的は石けん洗顔によってアルカリに傾いた肌をすばやく弱酸性に戻すというものなので、保湿はクリームにまかせましょう。
マルティナもハウシュカも洗顔方法がクリームで洗うというユニークな方法です。夜は基本的にオイルフリーを推奨していますがそれはその独特な洗顔ありきであって、石けん洗顔だと化粧水だけだと乾燥が気になるかもしれませんね。
石けん洗顔をされている場合は化粧水の後にクリームを薄く塗ったほうがいいと思います。
特に目のまわりなどは皮膚が薄くシワになりやすいので、よほど乾燥が気になればクリームを使ってください。

ノンケミカルコスメを使い続けて行くと乾燥肌も肌トラブルもほんとうに改善されます。初めは乾燥がとても気になるかもしれませんが使い続けても大丈夫ですよ。絶対に乾燥が気にならない肌になりますから。私はそういう方々をたくさん見てきていますし、使い続けた方はみなさん乾燥肌じゃなくなった!と100%言われます!

長々とごめんなさい。
わかりにくいところがあったかもしれませんが、オーガニックの化粧水でシワシワになったかたは見たことがないので安心して本物のオーガニックコスメを選んで使っていってくださいね。 乾燥肌が改善されるよう応援しています(*^_^*)

質問した人からのコメント

2011/3/2 09:29:00

お二人とも、丁寧な回答ありがとうございます。
ヴェレダに界面活性剤が入っている事知らなかったのでmimiemomolalaさんの回答をベストアンサーに選ばせて頂きました。
おっしゃる通り、今までケミカルコスメで肌を甘やかしていました。
あまりに肌が突っ張ってしまったのでびっくりしてしまいました。
アムリターラの化粧水、ハウシュカ、マルティナも試してみようと思います。
焦らずお手入れしていきます。
ありがとうございます☆

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

①これまでの化粧水など基礎化粧品でヒアルロン酸や高分子ポリマーなどで皮膚を高被膜・高密封して、それで潤い感を感じてきた場合、またはそれを「高密封で凄い蓋」としてきた場合、それらを急に無くすと違和感あるかもしれません。シアバターやミツロウ以外の植物油って意外とサッパリめで浸透し毛穴を塞ぎにくいため「凄く高密封な蓋っ」まではいかない場合も。
②肌内部の水分を司るのは細胞間脂質(セラミド等)、次が天然保湿因子(アミノ酸など)、あとはヒアルロン酸やコラーゲンなど。
今までの化粧水等でそれらをガンガン補ってきた場合、またそれらの自己生成能力自体は老化退化しちゃってる場合、またクレンジングや洗顔でセラミド等を過剰流出しつづけてる場合なども、急に補うことを止めたら「あれ?私の肌は実はこんなだったの?涙」となりやすいです。
③これまでの化粧水等が低分子化・ナノ化・合成界面活性剤などの作用で高浸透なのだった場合、またベタベタする保湿成分が多かった場合、そういう化粧水でなくなると「あれ?化粧水てこんなサッパリ?」と感じる製品もあります。(そうでない化粧水もあり)
けして一概には言えませんが、これまでのスキンケア製品依存などが原因で、自前の肌能力の低下・肌年齢が上がってしまってることも考えられます。
オーガニック系かつノンケミ系はむりくり処方ではないので基本的にスローコスメ。内側で痛んだ肌をたった数日間で、さも修復したかのように見せかけるのは基本無理かも。
そして基本的に海外メーカーの化粧水といえばあくまでトナーの役割が基本。オーガニック系も・・オーガニック系は特にそうかもしれません。保湿=化粧水てな固定観念は日本独特なので、そのへんも処方の違いに表れるかもですね。
メーカーを変えてみたりセラミドやアミノ酸などの原液をプラスするのもアリかと思います。
ヴェレダなら思い切って「ざくろシリーズ」にしてみるのも。
オーガニック系ならアムリターラが国産でホワイトバーチ(しっとりめ化粧水)のサンプルとか試してみるのもアリですよ。

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