ワンダーコアの効果と仕組みは?倒れるだけで痩せられるのか考察
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イスの背もたれが後ろに倒れて、腹筋運動が出来る。バネがついており、起き上がりのサポートつき。
つまり腹筋運動のサポート器具。実際は腹筋の他にもいろんな運動が出来るようです。
ワンダーコアで出来る運動
【ワンダーコア紹介動画】
6種類の運動が出来ると紹介されていますが、実際は以下の3種類だけだと思います。
- シットアップ系
- レッグレイズ系
- ツイスト系
これら3つの運動を組み合せて6種類ということです。詳しくは後述します。
強度が3段階で変えられる
背面が倒れるように出来ており、バネの反発力で戻るような作りになっています。このバネを1〜3本まで付け替えることにより、反発力を調整できるようになっています。
このバネの反発力によって楽に腹筋運動が出来るという商品のようです。
座面が回転(ツイスト)
座るところが回転する仕組みになっております。これにより、腹筋運動にツイストを加えることができ、腹筋の横の部分も鍛えられる。脇腹やくびれが気になる人には嬉しいですね。
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鍛えられる部位(どこに効くのか)
ワンダーコアで出来る運動を通常のトレーニングで言うとこんな種目です。
シットアップ系 (腹筋上部)
シットアップとは、通常の腹筋運動のことだと思っていいです。腹筋(正確には腹直筋と言う)の上部に効きます。腹直筋とは腹筋の正面部分(6パックになるところ)の筋肉です。
CMなどで目にするワンダーコアの使い方がシットアップに当たります。一般的に腹筋の上部に効くとされます。
実際やってみると分かるのですが、太ももの付け根部分にも効くはず。脚を固定して、自分の体重を支えますので付け根(股関節の辺り)もキツいと思います。
レッグレイズ系(腹筋下部)
脚を上下に上げ下げする運動。特に腹筋の下部に効きます。
ワンダーコアの場合は、逆向きに座って脚を背もたれに乗せる形で行います。つまり、脚を降ろした後に持ち上げる際にバネがサポートされるようになる。
レッグレイズは一般的には相当キツいと思いますので、サポートが無いと出来ない人が多いかもしれません。そういう意味では、本来は出来ない運動がワンダーコアを使うと出来るようになるのが有効と言えます。
ツイスト系(腹斜筋)
座面が回転するように出来ています。上の、シットアップ・レッグレイズにツイストを加えることで腹斜筋(横っ腹)を鍛えられます。
腹斜筋も腹筋の一部です。くびれたい人はガンガンひねりましょう。
口コミや評判をピックアップ
個人的に気になった部分をピックアップします。楽天の口コミは信頼性が低そうだったので、主にAmazonのレビューからです。
悪い評価
- バネがきしむので、多少メンテナンスが必要
- 座面の回転が常にフリー(固定出来ない)
- 体重が軽いとバネの反発力で腹筋への負荷が軽すぎる
- 体重が重いとバネの反発力が足りず普通の腹筋と変わらない
- 車酔いのような感じになる
- 折り畳めるが、毎日たたんだり組み立てたりするのは面倒
良い評価
- これまで3日坊主だったのにワンダーコアは続いている
- 楽に出来るから気軽にやっていたら翌日筋肉痛
- 背中をロックしてイスになる
- 腰に負担がかからない
- パートナーに脚を抑えてもらわなくても一人で腹筋できる
- 付属のDVDでわかりやすい
- 他のマシンに比べ、イス型でサイズがちょうどいい
レッグマジックの消費カロリー
あくまで目安ですが、どのくらいやればどのくらいの効果になるかの参考にどうぞ。
腹筋の消費カロリー
一般的には腹筋1回で消費出来るカロリーは1kcalもありません。ただ、やり方によって大きく差があります。
- 早くやれば消費カロリーは大きい
- 体重が重いほど消費カロリーは大きくなる
- 年齢・性別によっても変わる
- 腹筋1回目と30回目では消費カロリーは異なる
このような具合に、一概に何キロカロリー消費できますとは言えません。もし、カロリーを計算して頑張りたい人がいれば、だいたい1回辺り0.5kcalくらいを目安にすると良いと思います。
カロリーの目安を計算できるサイトを見つけたので、興味ある人は参考にどうぞ。
おすすめの目標設定とやりかた
これも人によって差が大きいですので、あくまで目安として考えて欲しいです。
レベル1の目標
全く運動習慣のバネを3つ使い、一番負荷を軽くします。やる種目は2つ。
- シットアップ
- レッグレイズ
それぞれを限界まで交互に2セットずつ。翌日筋肉痛なら休んで、筋肉痛が治ったらトレーニング再開。これを繰り返します。筋肉痛にならない人はまだ余力がありますので、しっかり限界までやりましょう。
20回以上連続でできるようになったら次のステップ。
レベル2
バネを1本外し、負荷を増やします。レベル1と同様に行い、やはり連続20回以上を目標に頑張りましょう。
まだツイスト系は厳しいので無理にやらなくて良いです。
レベル3
バネを1本のみ。殆ど自分の力だけで起き上がります。やはり、同様に20回以上を目標に進めます。
バネ1本の負荷で出来るくらいになれば、ある程度筋力がついています。この辺りからツイスト(ひねり)系を取入れてもいいと思います。
レベル4
バネ1本で20回も出来るようになれば、正直ワンダーコア無しで普通に腹筋運動ができるようになっているはず。ワンダーコアを卒業してもいいですし、テレビを見て笑いながらワンダーコアで遊んでいれば現状キープになります。
まとめ
僕は正直、これ意味あるの?普通に腹筋すれば良くない?って思ってました。でも、普段運動の習慣が無い人からすると腹筋するって大変なんだなと気づきました。そんな人でも腹筋が出来てしまうというのが、人気に繋がっているようです。
ただ、ワンダーコアではバキバキに割れた腹筋にはなりません。ダイエット目的や、普通の腹筋運動がキツいという方におすすめです。
「腹筋できない」「運動が続かない」人向けの商品。我こそはと思う方は試してみたらいかがでしょうか。意外と続けられるかもしれませんよ。
▼ワンダーコアを検討中の方へ
腹筋運動をテレビを見ながらやりますか?「ながら運動」にもっと良い商品があります。
もっとも効くとされる20ヘルツの周波数を使いながら、ピリピリした痛みを感じない 独自の波形を開発。そこにクリスティアーノ・ロナウドのトレーニング理論を組み合わせた商品です。
これまでのEMS商品と違い、超薄型&コードレス のため服の下につけていても目立ちません 。ヒモがつながったリモコンをポケットに入れておくような必要がなくなりました。つまり、様々なシチュエーションで使いやすい設計 になっています。
ながら運動をするには最適 だと思います。もちろん、腹筋用だけでなく、ウエスト・脚・腕用もあります。
▼解説記事も書いてます。