「世界に不満があるならまず自分を変えろ。
それが嫌なら目を閉じ、耳をふさぎ、口をつぐんで孤独に生きろ。
それもいやなら・・・」攻殻機動隊S.A.C. 草薙素子のセリフより抜粋
おッ!?
このセリフに反応した所を見るに、あなたとは良い酒が飲めそうだ(笑)
どうも!
少佐のような、完全義体のサイボーグに憧れていたRockmanです。
(ネタについて行けない方はスマンw)
ところで、「自分を変えたい!」と思ったことはありますか?
あ、すみません。
愚問でしたね。
肉体改造やダイエットをネタとした当ブログへ行き着いたのですから、少なからずそう思っていて当たり前ですね。
内面・外面どちらを変えるにしても、頭にこびりついた「固定観念」を変化させる必要があります。
でも、「固定観念」を変化させるのは、かなり難しい!
理想の自分に近づけたいと決意しても、結局失敗に終わる方がほとんど。
今回は、そんな「固定観念の上書き方法」を肉体改造の観点から考察して行きたいと思います。
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固定観念を変える方法
そもそも、固定観念とはなんぞや?
【固定観念】をグーグル先生に聞いてみると・・・
「その人の思考を拘束するような考え。固着観念」
と出てきます。
簡潔にいえば、その人の行動を方向づける思い込みですな。
固定観念には、「ポジティブに働くもの」と「ネガティブに働くもの」の2つが存在します。
◇ポジティブな例◇
・俺がやらねば、誰がやる! (`・ω・´)キリッ
(不利な状況の中、根性出して踏ん張る場面)
◇ネガティブな例◇
・おれ、不細工だしリア充じゃないし・・・ (‘A`)
(合コンに誘われたけど、恥をかきたくなくて断る場面)
「ガンガンいこうぜ!!」系の固定観念は予想以上の成果を出す場合があります。
一方のネガティブで批判的な固定観念は、思考や行動を制限してしまいます。
自分を変える方法。
それは、可能性を奪う「ネガティブな固定観念」をブチ壊し、ポジティブな固定観念に思考を上書きしてしまうことです。
自分が思う自分と、他人が思う自分は違う
去年放送した「おしゃれイズム」という番組で、唐沢寿明さんが出演していた回がありました。
唐沢さんは当初、ワイルドなアウトローキャラで売り出していたそうな。
しかし、全く売れない(笑)
あまりに売れないので、事務所命令で「爽やか系」に路線変更することになったそうです。
「俺、ワイルドだろぅ?」
的な唐沢さんが、「ありえねぇ・・・」と思うような爽やかスタイル。
しかし、キャラを変えた途端にオーディションに受かる受かる!
追い風にのった唐沢さんはこの後、「愛という名のもとに」で爽やか系イケメンとしてブレイク。
現在の人気俳優というポジションを確立しました。
「『他人から見られる自分と自分の思う自分は違う。』
そう、理解したことは大きなことだった。」
と番組で語っていました。
自分はオラオラ系だと思っていたけど、周りのイメージは真逆の「爽やか系」だったという例です。
固定観念なんて所詮はそんなモノ。
自分のキャラではないと思い込んでいるだけで、本当はバッチリキャラに合っている場合もあると言うことですな。
肉体改造から見た固定観念の上書き方法
- 悪いと思う習慣をやめてみる。
- 理想の自分を演じる。
- 習慣化する。
悪いと思う習慣をやめてみる。
何でも良いですよ。
例えば、ポテチを断つ。
コーラを断つ。
ソーシャルゲームを断つ。
生活スタイルによって断つモノは変わってきますが、なるべく簡単なモノからやめてみましょう。
「意味ねぇ・・・」
「本当はムダと分かっている・・・」
こんな風に思えるモノですよ??
とりあえずテレビを付けてしまう習慣があるのなら、それをやめるだけでもOK!
ほんの少しの達成感が自己変化への切っ掛けになると言えます。
理想の自分を演じる
・この世は舞台なり。誰もがそこでは一役演じなくてはならぬ。
・1つの顔は神があたえてくださった。もうひとつの顔は自分で造るのだ。
ウィリアム・シェイクスピア
シェイクスピアらしい言葉ですな。
この世が舞台だとしたら、「モブキャラ」になるか「物語の主人公」になるかは本人次第。
どう演じるかは、おれらに一任されているということです。
全く、神様も無茶ぶりしてくれるものです(笑)
(;´-`).。oO(神様は高次元から人間の群像劇を観察しているのだろうね・・・)
「えらいやっちゃ・えらいやっちゃ・ヨイヨイヨイヨイ、
踊る阿呆(あほう)に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らな損々・・・」
シェイクスピアのようにカッチョいい言葉ではないけど、頭に残るこの言葉。
阿波踊りで有名な「よしこのリズム」は人生哲学にも通じている気がします。
「『傍観者』より『当事者』になろうゼ!楽しもうゼwww」
と言うことですな・・・。
自分の脳みそにインプットされているプログラムを書き換えるには、理想の自分を演じるのも一興。
ちょっとした事で良いんですよ?
姿勢を正し、肩で風を切って歩く。
強者のポーズ※1. で一日振る舞ってみる。
ボクサーを真似た格好で、ストイックにトレーニングしているフリをするとかwww
(゚∀゚).。oO(パーカーのフードを被ってロッキーごっことかねw)
何か一つ、理想の自分に近づけると面白いですぞ。
※1.「強者のポーズ」
簡単に言うと、デカイ態度のこと(笑)
パーソナルエリアを広く取る姿勢を言います。
逆に、お行儀が良いとされるポーズは「弱者のポーズ」と言われています。
上の2つを習慣化する
嘘も100回つくと、それが真実に思えてきます。
(;´-`).。oO(被災地で「放射能ガぁ~」とか「憲法9条ガァ~」などと演説している人とか・・・)
「悪い習慣をやめる」「理想の自分を演じる」
これら2つを繰り返し繰り返し、何度も反復することで、脳みそが徐々に書き換わっていきます。
オレの場合はダイエット期に以下の2つを徹底していました。
- 間食をやめる。
(元々間食の習慣がなかったモノとして振る舞う) - 何度も何度も繰り返し「夜ラン」を行う。
(行動の習慣化)
その結果、大嫌いだった「走る」という行為を「好き」と言えるまで書き換える事に成功。
多少根気は入りますが、趣向を変えることだって可能なんですよ。
(・∀・)ニヤニヤ
まとめ
グダグダと文章を書いてきましたが、なかなか変われないのが人間です。
中身が空っぽの「赤ん坊」ならともかく、人生経験を積んだ中年は頭がカチコチに固くて柔軟性に難有り!
しかし、反復訓練の如く「理想の自分」を繰り返し演じ続ける事で、行動が習慣化されます。
習慣化された行動は、あなた自身のキャラクターとして徐々に周囲に認知されはじめます。
とりあえず、行動を起こすことが最も重要!
今日は休日で休みの方も多いでしょう。
家に引きこもらず、外で軽く汗を流してみませんか?
超、キモチイイですよ♪
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