【プロテオグリカン高濃度美容液】この成分だけで最適解といえるか?
いま話題の保湿成分プロテオグリカン。実力はヒアルロン酸の1.3倍という驚異的な保水力を誇るといいます。最近では、プロテオグリカンを高濃度に配合する美容液も増えてきていますが、プロテオグリカン高濃度ということだけが美容液としての最適解かといえば、そうとも限らないかもしれませんというお話。
美容液はプロテオグリカン高濃度だけで十分か
美容という観点で美容液を考えた場合、いくら高濃度にプロテオグリカンを配合していますといっても十分ではないんとちゃうやろか。保水力はヒアルロン酸の1.3倍といわれるプロテオグリカンやけど、機能的には、あくまで保湿がメインの成分やからです。これが化粧水とか保湿剤ならいいと思います。確かに、美しく潤いのある肌質に保つ上で保湿は必須やし、スキンケアとして最も効果的で意味のある手段やと思います。
でも、美容液ってスペシャルな要素があるから美容液やと思うんです。実際、同一ラインの他のアイテムと比べると、美容液って単価く設定されてることがほどんど。にもかかわらず美容液の主要機能が保湿だけって、なんか物足りないよなぁっていうのが個人的な意見。
わざわざ美容液をプラスするってことは、きっとライン使いか複数のアイテムの併用やん?ちゅうことは、肌への水分補給は基本的にローションや乳液の役目。そう考えると、美容液の役目はローションなどでカバーしけれない保湿や、特に集中的にケアしたい部分に応じた成分を含んだスペシャルなアイテム(であるべき)やと思うわけです。そういう意味では、『プロテオグリカン高濃度』というキャッチフレーズはスペシャル感はあるけど、それでほんまに十分か?っていう疑問は拭いきれへんよなぁっていうのが正直なところです。
高濃度プロテオグリカン美容液に欲しい他の成分
高濃度にプロテオグリカンを配合すること自体は、めっちゃ意味も効果もあるといえますが、できれば単なる保湿強化だけじゃなくて、肌を美しく保つためのプラスαが欲しいところ。
機能面で具体的にいえば、肌のバリア機能強化や肌の自己再生力を強化することで、透明感やハリ・ツヤといった美容効果の高い要素をカバーできることです。肌のバリア機能を強化すれば、外的刺激に強く肌自身の保湿力も高まるし、肌の自己再生力がアップすれば健康的で透明感のある肌に近づけることができます。
いまのスキンケアに満足できなくて美容液をプラスしようと考え中なら、せっかくなら、より優れた美容効果が見込めるように先を見越したスキンケアに取り組みたいですね。これは例えば、『補い続けなければいけない成分』だけじゃなくて、『肌の本来の力を回復させる成分』にも着目するということです。
より効果的といえる高濃度プロテオグリカン美容液
高濃度プロテオグリカンに加えて、肌の透明感やハリ・ツヤアップ効果に期待ができる成分のひとつに胡蝶蘭エキスがあるんですが、この成分を、プロテオグリカンと一緒に高濃度に配合した美容液があります。
自らの細胞を自己再生し、強い生命力で知られる胡蝶蘭から抽出される胡蝶蘭エキスには、ポリフェノールの一種であるケルセチンやルチンなどで優れたアンチエイジングに期待できる成分。プロテオグリカンによる高い保湿効果と、胡蝶蘭エキスによるアンチエイジング効果、ダブルの効果に期待ができる成分を高濃度に配合する美容液です。
このプロテオグリカンと胡蝶蘭エキスを高濃度に配合する美容液、その名はフルアクレフ。TVやCM、雑誌などマルチに活動しているタレントの辺見えみりさんが、年齢に負けない肌作りのために自分自身が使い続けたいと思える美容液としてプロデュースした美容液です。
スペシャルなスキンケアをサポートする美容液として、プロテオグリカンと胡蝶蘭エキスを高濃度に配合したフルアクレフは特別なスキンケアを叶えるアイテムのひとつになるんとちゃうやろか。スキンケアに美容液を導入する目的としてアンチエイジングの部分は無視でけへん要素やもんね。
ちなみに、うるおい侍も高濃度プロテオグリカンと胡蝶蘭エキス配合のフルアクレフを実際に使ってみてますので、その効果や乾燥については下のリンクの記事をどうぞ。
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