ニキビで困っている人は本当に多いと思います。
顔にできるニキビはもちろんのこと、背中、胸元(デコルテ)、二の腕やお尻にも、ニキビができる可能性はあります。
顔にできたニキビは隠したい!治したい!と強く思うのですが、特に、鼻の下にニキビができた時は最悪です…。
ニキビが鼻の下にあると、もう「鼻くそ」にしか見えないのです…。
ただ、噂では鼻の下のニキビにはジンクスがあるとか無いとか?
鼻の下ニキビは両想いの証だとか?そんなニキビ占いもあるそうです。
鼻の下ニキビのジンクスについて、また、ニキビが鼻の下にできて治らない時の薬や対処法を紹介していきます。
鼻の下ニキビのジンクス!ニキビ占いとは?
鼻の下ニキビに本気で悩んでいるとしたら、そんな悠長なことは言っていられないかもしれませんが、話の一つとして読んでいただければと思います。
え?両想いの証?
あくまで占いの話なのですが、鼻の下ニキビができたときは、密かに想いを寄せている人と両想いになれる兆候というジンクスがあります。
「よし!じゃあ、即、告白しよう!」と思っても、鼻の下にニキビがある状態で告白するのはやめて、キチンと治してから告白するようにしましょうね。
婦人科系の改善の証?妊娠できる?
鼻の下と口の間にある、2本線の溝がありますよね?
鼻の下の溝にニキビができるときは、女性の場合は、婦人科系の調子が良くなっているときというジンクスがあります。
妊娠がしやすくなり、生理痛や生理不順で悩まされている女性は、改善の兆候が見られるようですね!
ニキビが鼻の下にできて治らない原因は?
鼻の下のニキビは、ニキビの中でも激痛を伴ったり、箇所が箇所だけに非常に目立ってしまいます。
隠そうとして触れてしまうことで、手の雑菌がニキビに入ってしまい、「なかなか治らない」「治っても繰り返しできる」という声を耳にします。
鼻の下にできるニキビの原因は?
思春期にできるニキビは、成長過程で男性ホルモンの分泌量が増えて、皮脂の分泌が多くなり、毛穴を詰まらせてしまうことが原因です。
20歳を過ぎてからできる大人ニキビは、肌の代謝が悪くなることや乾燥が原因です。思春期ニキビは成長過程を過ぎればおさまることが多いですが、大人ニキビは体と心の状態を健康的にしないと改善するのは難しいです。
1.内臓が弱っている
特に、鼻の下にニキビができたときは、【内臓の働きが低下しているサイン】と言えます。不規則な生活を送っていて睡眠不足だったり、食生活が非常に不規則だったり栄養バランスが乱れていたり、普段の生活でのストレスが多いのではないでしょうか。ホルモンバランスが崩れているので、上記の点を改善すると良いでしょう。
特に食生活ではビタミン不足が顕著ではないかと思いますので、意識してビタミンを取れる野菜や果物を摂取しましょう。ビタミンのサプリメントを摂取するのも良いかもしれませんね。
2.無意識に触れている
これが意外と一番の原因かもしれません。先ほども少し紹介しましたが、顔の中心部分である鼻、その下にニキビがポツっとあると、「どう見ても鼻くそじゃないか!」と鏡を見ていてツッコミを入れたくなります。
ご自身では意識していなくても、誰かと話をする時に無意識に隠そうとして鼻の下に手を持っていってしまったり、考え事をしている時に触ってしまっていることは多いです。
手の雑菌が鼻の下のニキビに入ってしまって、「なかなか治らない」「大きくなってしまう」「繰り返してニキビができる」などの原因になっているのではないでしょうか。
3.鼻をかむ時などの摩擦による刺激
アレルギー性鼻炎の私は、ニキビにも悩まされている時期がありました。ニキビ跡は現在でも頬に残っていますが、新しいニキビはできなくなりました。
鼻の調子が悪い時、何度も何度も鼻をかんでは、鼻の下ニキビに触れて「痛い!」となったり、ティッシュによる摩擦で、ニキビを悪化させていました。
最近では花粉症に悩む方も多いので、鼻の下にニキビができているときは要注意です。
ニキビが鼻の下にできたときの薬・治し方は?
正しい治し方は、原因を断つことにほかなりません。
生活習慣を整え、食生活を正して、ストレスの上手な発散の仕方を身につけて、無意識に触れずに、刺激を与えないことです!
ただ、忙しい日々を過ごしていると、そう簡単にはいかないかもしれません。
ニキビの4段階
鼻の下に限らず、ニキビには程度が数種類ありまして、白ニキビ、黒ニキビ、赤ニキビ、黄ニキビと大きく分けて4つあります。
1.白ニキビ
白ニキビは炎症を起こしていないニキビの初期段階ですので、痛みは感じにくいです。生活習慣を整え、ふんわり泡の優しい洗顔と保湿をキチンとすることで治せます。
2.黒ニキビ
黒ニキビは、毛穴に汚れが詰まり、毛穴の中の角栓が酸化して黒くなった状態です。色は悪いですがニキビとしては初期段階です。コチラに関しても、メイク落としをキチンとして、ふんわり泡の優しい洗顔と保湿、そして、生活習慣を整えることで治せます。
3.赤ニキビ
炎症を起こしてしまった状態で痛みを伴います。上記のニキビよりも高度な清潔と保湿を要する状態で、場合によっては皮膚科へ通う必要があります。
4.黄ニキビ
膿が溜まっている状態で見た目も悪く、非常に大きくなっています。ここまで症状が進行してしまいますと、ニキビ跡が残る可能性が高いです。
私の鼻の下ニキビに効いた薬
当時の私の鼻の下ニキビは「赤ニキビ」の状態でした。鼻をかむ度に激痛を伴い、非常にストレスが溜まる日々でした。
そんな私が、鼻の下ニキビを解消した方法は、オロナインを絆創膏に塗って鼻の下のニキビに貼り付けて眠るという方法です。
赤ニキビは炎症を起こしている状態なので、オロナインの殺菌効果が功を奏して、1週間で治りました。
白ニキビ、黒ニキビの状態でしたら、炎症を起こしていないのでオロナインは効果を発揮しないでしょうし、黄ニキビの場合は効果はあるでしょうけど、私なら皮膚科の先生の指示を仰ぐと思います。
まとめ
私の過去の経験を元に、ニキビが鼻の下にできて治らない時の対処法、また、鼻の下のニキビにまつわるジンクスを紹介しました。
ニキビは若いときだけでなく、大人になってからもできます。ご自身の症状にあった対処法を選ぶようにしましょうね。