わきが対策の為に毎日ケアもしているし、デオドラントも色々試してきた。
なのにどれも満足した効果が無くて
「結局ワキガのにおいには何も効かない!」
と投げやりになってはいませんか?
正直私もどれだけワキガのケアをしても、1日中完全にワキガ臭を抑えることは出来ていませんでした。
やっぱり日によって、脇汗を大量にかいてしまう日と脇汗をかかず落ち着いて過ごせた日などがあるので、思い通りにワキガ臭をコントロールすることは難しいです。
ですが、制汗剤やリフレアなどのデオドラント、ミョウバンなど色々試してきたのに、何も効かないと思っているワキガ持ちのあなた、その前に一度確認すべきことをお伝えしていきたいと思います。
ワキガ臭を完全に抑えられる対策は一つもない
ワキガ持ちのあなたにはショックな言葉かもしれません…。
長年ワキガに悩み、様々な方法を試してきた私が知る限り、全くの手放しで喜ぶことが出来る”ワキガ対策”はありません。
ですが、ワキガの度合いにもよりますが、強度の方でもあまり気にしなくてもいいレベルまでワキガを抑えることが出来ますし、軽度・中度のワキガの人ならばほぼ気にならないレベルまでワキガを抑える方法はあります。
その為には、日頃のケアや、本当に効果のあるデオドラントを見つけるしか方法はありません。
そこで、「ワキガに何も効かない・効果がない」と思って悩んでいるあなたには、以下のことをまず確認して欲しいです。
ワキガにどの方法も効果がないと感じた時に確認すること
毎日朝のシャワーを心掛けているか
あなたは朝にシャワーを浴びるようにしていますか?
私にとっては意外なのですが、ワキガなのに朝にシャワーを浴びない人が結構多いです。私は強度のワキガ体質なのも関係しているとおもいますが、いくらケアをしっかりしたとしても朝シャワーを浴びずに外出することにはかなり勇気が必要になります。
というのも、ワキガ臭のにおいの元となるアポクリン腺からの汗と脇の下の雑菌は、拭き取るよりもシャワーでしっかりキレイに洗い流した方が確実に除去できるからです。
そしてキレイにした脇にデオドラントで対応することで、よりデオドラントの効果が高まります。
今現在、毎朝外出前に朝シャンをしていないという人は、是非朝シャン派になってください。
それだけで、今までしていたワキガ対策が活きてきます。
お肉・揚げ物などの油物中心の食生活になっていないか
ワキガ臭の元となるアポクリン腺からの汗は、脂質を多く含んでいます。これらの成分が皮膚上の細菌と接触することにより、強烈なワキガ臭を発生させてしまうんですね。
ということは、脂質の多いお肉や揚げ物などの油物中心の食生活だと、当然脇からかく汗に含まれる成分も脂質分が多くなってしまいます。結果、より強いワキガ臭を生み出すことになりますので、お肉などを完全に断つのではなく、偏った食生活から健康的な食生活を意識することで、ワキガ体質をやわらげてくれます。
一度、あなたの現在の食生活を見直してみて下さい。
どれだけお肉や油物が好きでも、ワキガ臭で悩んでいるあなたなら、少し食生活を意識することくらい”苦”ではないはず!
外出中でも脇汗をかいたらこまめに拭き取った上で脇ケアをしているか
どれだけ気を付けていても、脇汗をかくシーンはあります。
暑い日はもちろんですが、気温がいくら過ごしやすい日だとしても、人見知りの人があまり知らない人と会話をしないといけない場面で緊張性の汗をかいてしまったり、満員電車で人との距離が近すぎて嫌な汗をかいてしまったり…。
また冬場は服を着込むことによって、脇汗をかきやすくなります。
こういった汗をそのまま放置していると、私達の大敵であるワキガ臭が発生してしまうということになってしまいます。
「あ、今脇汗結構かいてしまったな」
と感じたら、トイレなどに駆け込み脇汗を拭きとるということを習慣づけましょう。
制汗剤ではなく薬用デオドラントを使用しているか
“ワキガに何も効かない”と思っている方…。
デオドラントじゃなくて制汗剤を使っていたりしませんか?
制汗剤は、本当に軽度のワキガの人の場合には効果が感じられるかもしれませんが、ほとんどの人はワキガに制汗剤を使用しても、ほぼ効果を感じることはありません。
制汗剤が、私達ワキガ持ちの人ではなく、一般の人向けに作られていることが原因です。
制汗剤は殺菌効果も低ければ制汗効果も持続しません。
ドラッグストアで販売されている市販のものは、大量に生産して生産コストを抑えた上で多くの人に買ってもらわないと利益が出ないですよね?
ワキガの人は日本の中ではかなり少数派です。せっかく大量に生産して生産コストを抑えても、少数派のワキガの人にターゲットを絞って販売しても利益がでないのです。だから一般の人に向けた制汗剤を販売しているんですね。
それに比べ、薬用デオドラントはインターネットを中心として販売を行っている為、ワキガで悩む人だけをターゲットにして販売することが出来ます。さらにインターネットで販売を行うことで、実店舗で販売するよりも大幅にコストも削減できます。
ですが、市販の制汗剤のように大量生産して生産コストを抑えることができないので、ある程度単価は高くなってしまいますが…。
ワキガに何も効果がないと嘆く前に、使っている脇ケアのアイテムを見直してみましょう。
薬用デオドラントはロールタイプではなくクリームタイプを使用しているか
この確認事項も上記と同様かなり重要になります。
薬用デオドラントには塗り方が異なるタイプのものが販売されています。
タイトルの通りなのですが、一番効果を発揮するのは脇にしっかり塗り込めるクリームタイプになります。
塗りムラもなくつけることが出来る上に、しっかりと塗った箇所に留まってくれます。
ロールタイプになると液体になりますので、どうしても重力にさからえず垂れ流れていきますよね。
折角塗ったのに脇にとどまってくれないと効果は持続しません。
こういったことからデオドラントはクリームのものが効果が高くなっています。
※クリームタイプにはもう一つメリットが♪彼氏や彼女との性行為の時に気になるデリケートゾーンのすそわきが。デリケートゾーンへの対策ってどうしたらいいのか悩みがちですが、クリームタイプならしっかり塗り込めるのでオススメです。
まとめ
ワキガにどれも効果がないと諦めてしまう前に、この記事で紹介したことを再度確認してみてください。
きっとまだ出来ることはあるはずです!
なぜなら強度のワキガだった私が、今ワキガをほぼ気にすることなく生活できているからです。
一緒にワキガ対策を頑張っていきましょう!