こんにちは。Romanescoです。ご無沙汰しております。
大震災から4年目の3月11日。
突然喉の痛みを感じ安静にしていたのですが、あれよあれよと言う間に熱がどんどん上昇し、22時を過ぎた頃には39.5度をマークしておりました。
凄いです、久々にこんな熱を出しました。フィーバーです。
しかし翌日には身体が軽くなったので、結構熱下がったのかな?と思って測ってみると38度台・・・
39度を超えると38度は平熱に近い感覚になるのだと初めて気付きました。
ある程度熱が治まっても今度は、頭痛(熱のせい)・ノド痛・筋肉痛(熱のせい)・腎臓痛(デトックスで処理が集中)・目の奥の痛み(熱のせい)がひどいのなんの。
インフルエンザだったのかもなぁと今更思ったりするんですが、まぁそれも病院に行かないで治そうとしているので判らず。
ただまぁ、39度以上出せたのは私にとっては結構喜ばしい事でして。
がん細胞というのは39度以上の体温で死滅し始めるという話を聞いた事があるからです。
最もがん細胞が増殖するのは35度台らしいです。
そして37度前後の体温であればがん細胞が増殖する事は無くなるそうで・・・
となれば、やっぱりここは39度でしょ!
と思った私は、熱の上昇を感じた時に「よしいけ!39度まで一気に突っ走るんだ!!」なんて、ベッドの中でほくそ笑んでいたのでした。
そして見事に目標値クリアです。素晴らしい!
なんてますますニヤリ・・・
完全に怪しい病人です。熱のせいで頭が相当沸騰したのかな?と心配されてしまいそうです。
とまぁ、そんなこんなで熱出して下がってはいおしまい!となればいいのですが・・・・・・・・・・
現在、熱出しまくったお蔭で、色々とデトックスが起きているのは間違い無いのですが、いらんもんまで出てきやがりまして。
口唇ヘルペスです。
18歳の時に、私は色々と疲労する事が積み重なり、口唇ヘルペスを初めて発症したのでした。かなりびっくりです。
なにこれ、気持ちわるーーー!とブツブツと唇に突如出来た突起物を見て、一気にテンションがガタ落ちする私。
しかもビリビリと痛いし・・・
それからというものの、体調が悪い時には結構な頻度で出てきてくれていたのですが、ここ数年頻度は相当低くなっていたのですが、さすがに39度オーバーの肉体の免疫システムは発熱と共に悪いヤツらをアタックして疲れたのか、もう休憩させて~と言わんばかりに私の肉体防衛を必要最低限にした模様。
一気に3つものヘルペス発生!!!
痛さも憎たらしさも何もかもが勃発!
というわけで、ノドの痛みと微熱とヘルペスと戦っておりました。
熱も微熱よりはデカいヤツの方がいい・・・と未だに思いますが、でもまぁ今の肉体でデカいのもう一発来てもヘルペス増えるだけな気がするので、とりあえずは先にヘルペスとか小物を治す方に少し免疫システムの力を傾けたいなぁと思う次第です。
ヘルペスのお蔭で酵素風呂に行けていないし・・・
なんやかんやで2週間近く体調を崩していて、本当にまともに動けない日々を過ごしておりました。
こんな状態はかなり久々です。やっぱり少しどこか弱っていたのかな・・・と反省。
という事で、セッションのご依頼をくださっている皆様、こんな状態の為に全然対応出来ない状態でした。
ぼちぼち再開します。
申し訳ありませんが、今しばらくセッションレポートをお送りするまでお待ちくださいますようお願い申し上げます。
しかしまぁ。
高熱出した後にニヤリとほくそ笑んだ私は、しっかりと乳房に鎮座しているがん細胞のらぶちゃんを手で触ったのですが、やはり形が変わっているのですね。
小さくなったのかと聞かれるとそれは判らないのですが、大きくなってはおらず、何か一部分がボコンと引っ込んだような形に変化していて、また最近成長が見られた腋リンパ節のがん細胞の疑いがあるヤツも少し小ぶりになっています。
うん、やっぱり高熱でがん細胞ってやられるんだな・・・と何となく思ったわけです。
この高熱を出すより1週間前に、私はテレビで「仕事人が激務中は体調を崩さないが、激務が終わって間もなくに体調を崩すのは、気のゆるみが原因か?」という問題を見ていました。
正解は×。気の緩みが直接原因ではなく、激務中はストレス値が高い為に免疫システムが正常稼働出来ない状態にあり、激務終了後にストレスが緩和されると免疫システムが動き出し始め、それにより体内の老廃物のデトックスを行うべく、発熱等を起こさせる仕組みになっている、が正解なのだそうです。
あぁ・・・なるほどなぁ。だから私、風邪ひけないんだ・・・
熱出す程、風邪ひける程、まだまだ免疫力が足りていないんだなぁ・・・
なんてぼんやり納得しつつ、ずっと念願だった高熱を早く出してデトックスを加速させたいと思っていたのでした。
よほどデトックスが必要な時には、もちろん量に応じて時間がかかるというのは頷ける話でして。
私の細胞に蓄積された憎いあんちくしょう達が膨大な量になっているんだな・・・と納得しました。
でもこれを出せばラクになれる。
これを出せばがんの治療がまた一歩進む。
熱を出しながら病床の私には妙な自信が湧きあがったのです。多分ランナーズハイのような状態でしょう。
私は直感したのでした。
絶対にがん治せるわ、こりゃ・・・ 間違いないな。
という事で、宣言通り完治させます。
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