細マッチョはカッコいいですよね^^

今日はとても個人的な話をまとめてみたい。

私はトレーナーとして、このダイエットサイトに色々と情報をまとめている。

人様にダイエットを指導するわけだから、自分のカラダのメンテナンスももちろん欠かさない。

私の身長は、178.9cm、体重58キロ、体脂肪率は8%

いわゆるジャンル的には細マッチョに該当するだろう。

自慢ではないが、足が長い。

デニムの裾上げを人生で一度もした事がない。

日本人のそれではなくて、限りなく外人の体型に近いのだと思う。(顔はバリバリのしょーゆ顔だが)

今日は女性向けの情報ではなくて、完全に自分の忘備録としてカラダを細マッチョにする方法、そして習慣について書いていきたいと思う。

朝食は、生姜紅茶と果物とベーグルとココナッツオイル


朝は起きてすぐに生姜紅茶をじっくりと飲む

生姜は体温を上げる力がある。体温が高い方がありとあらゆる病気にかかりにくい。

だから紅茶には必ずすりおろしたしょうがを入れるようにしている。

そして朝食の準備をする。

私は、朝に旬の果物を食べるのと日課にしている。秋ならば梨、初夏ならば、モモ、冬ならばみかん。

旬の果物を食べる事によって酵素と果糖をたっぷりと取り入れる事ができる。フルーツは太るという思い込みをしている人がいるが、そんな事は決してない。

とにかく素晴らしい食品だ。

そしてベーグルは少し堅い物を食べる。なぜなら堅い物をしっかりと咀嚼するとアゴの筋肉と連動している脳みそも動く事になり、脳が冴えてくるからだ。

しっかりと噛む事によりその日に一日の活動がスタートする。

生姜紅茶、季節の果物、ベーグル、ココナッツオイル。

これら4つの組み合わせにより、毎日がスタートする。

昼食は食べない


お昼は食べない事が多い。

なぜなら朝食でしっかりと栄養を取っているので、エネルギーが切れないからだ。

フルーツには果糖があるから、私のような頭脳労働にはぴったりだ。

もしお腹がすいてきたとしたらその時は、ナッツのようなものをかじる程度、もしそれ以上にお腹がすいている時は、蕎麦などの軽いモノを食べるようにしている。

間違っても昼に炭水化物はとらない。日替わり定食などもっての他だ。

夕食は肉と魚をしっかりと食べる

夜は結構色々食べる。

基本的に肉と魚を中心に、豪快に食べる事が多い。

ただし、もしご飯を食べる時があれば、お茶碗一杯まで。おかわりはしない。

そして、もしそこにビールがあれば、ご飯は食べない。ラーメンなどもってのほかだ。

あくまで夜はタンパク質を中心に、野菜も大量に摂取するようにしている。

このような食生活をしている限り、食べても太らない状態をキープできる。

運動は日常的なものを大事にする

仕事をする時はどうしても頭脳労働になり、カラダがこわばる。特に足などはどうしてもむくみやすくなる。

だからこそ、運動は歩く事を大切にしている。一駅歩くのは当たり前。二駅歩く事も珍しくない。

しっかりと歩く事でむくみも取れ、全身も歩いた時の振動でマッサージされ、肩こりを取れていく。

家に着く時は軽く息が上がっており、夏場などは汗びっしょりだ。

運動に関してはハードなものはしない。

なぜならそういう非日常的なものがカラダを作ることはないからだ。

カラダを作るのはあくまで日常的なものである。

筋トレなどもハードにはしない。

ストレッチをしてカラダをほぐす程度だ。

目指すのは、スリムでありながら敏捷性を兼ね備えた、ムダのないカラダだ。

大きな筋肉は見た目のパワーと豪快さに反して維持するのに時間のコストとプロテインなどのサプリメントのコストがかかる。

そういう非日常的なムダな物は必要ないし、カラダの効率的な運用に繋がらない。

筋トレする場合は、メニューよりもフォームを意識する

細マッチョというのは、ゴリゴリ系の本格派の人がするようなハードなトレーニングをする必要は全く無い。

張り切って腹筋などをしてしまうと全身のバランスの崩れ背筋/腰痛が痛くなってしまう。

つまり、細マッチョの筋トレをする場合は、回数メニューよりもフォームを意識して、一回一回をじっくりするだけでいい。

腕立て伏せ5回でも、全然良いのだ。

じっくりと丁寧に。

トレーニングで一番良いのは、レッグマジックX

私は細マッチョになるには、一番良いのは、レッグマジックXだと思う。

なぜならインナーマッスルを全身レベルで鍛える事ができるから。

ゴリゴリ系の人を想像すると分かると思うのだが、ガニ股じゃないですか?

あれって私的にはすごくダサくて野蛮だと思う。

結局、太ももの外側の筋肉を鍛えてしまって前から見たゴリゴリ度がアップしたが、肥大した筋肉により、膝が外側に引っ張られ、歩行時の足の抜けが悪くなってしまう。

だから、外側から足が出てガニ股にになるのだ。

細マッチョは違う。どちらかと言うと、内股になる

イチローを見ればそれがどういう身体作りか分かるはず。

↓この内股の感じが大事です

玉を投げる時の足の感じを見てもらとわかると思うが、太ももから膝までまっすぐで膝から下がプラプラしてます。

インナーマッスルを鍛えないとああはならないんです。

それに最適なのが、レッグマジックX。

もちろん私も愛用しています。

このレッグマジックを使う事で、太ももの内側を強烈に鍛える事ができます。

そうしますと、太ももの前ではなくて、後ろのハムストリングスも鍛える事ができます。

この内股と後ろのハムを鍛える事が生まれるのが俗にいう、「カモシカみたいな足」というものです。

そしてレッグマジックの良いところは、腹筋やウエストまで効いてくる事です。

つまり、コレに乗って足をギコギコと動かしているうちに、全員の筋肉という筋肉が連動した形(◀大事)で鍛える事ができるんですね。

おススメしておきます。レッグマジック。

睡眠はしっかりと取る。

そして、かなり長く眠る。

睡眠時間は長くとるようにしている。最低6時間。7時間半寝る事もあります。

しっかりと睡眠を取らないと栄養が行き渡らないし、カラダのバランスが整わないから。

こうして次の朝のショウが紅茶に戻る感じです。

これが体脂肪率8%の秘密であり、真実だ。日常的なモノを大切にし、食べ過ぎない、飲み過ぎない、運動しすぎない。

極めて自然である事が大事だと思っています。

ガリガリの芸人が半年でゴリゴリになった

コレちょっと面白いですよ〜。

178cm、60kgだったマヂカルラブリーの野田クリスタルが半年でこんなになった話です。

トレーニングの内容は【ビッグ3】

・ベンチプレス
・スクワット(バーベル担いだ状態で)
・デッドリフト(バーベルを床から持ち上げる奴)

これが細マッチョと言えるかどうかは別にして、ガリガリでも半年でここまでいけるってことですね^^