はじめに
春を通り越して夏の陽気?という日が増えてきました。
今年のサンダルトレンドの記事はもうご覧になりましたか?
早くお気に入りのサンダルを履いて出かけたいですよね。ですが、ちょっと待って!
そのかかと、その足の裏、堂々と人に見せられますか?
ピップ㈱が行った「足まわりの悩み」についての調査によると、「かかとの角質・ひび割れ」に悩んでいるという人は65%!
そこで今回は、足のトラブルで多い足裏のタコ・ウオノメと、ガサガサかかとのケアを2本立てでご紹介します。
タコ・ウオノメ
■タコ・ウオノメとは?
仕事に、ショッピングに、アフター5にとあちこち歩き回ると足裏がイタタタ……なんてことありませんか?アスファルトの刺激がダイレクトに伝わってジンジン痛む。これが、タコ・ウオノメです。
タコ…皮膚がそこだけ硬く肥厚したもの
ウオノメ…角質層に芯ができ、頑固に肥厚したもの
痛みを避けて歩くせいで骨盤が歪んだり、O脚になる可能性もあるのであなどれません。
靴の中で足が擦られたり、圧迫されたりするところに、さらに底の薄い靴やヒールの高い靴のせいで足裏に負荷がかかるのが原因といわれています。できてしまったらケアするのみ!ケアの方法は次の通りです。
■撃退術
2ステップで行います。
1.丁寧に削る
お風呂あがりの角質層がやわらかくなっているときに、タコ・ウオノメ専用ファイルなどで削って、まずは痛みを軽減させます。
2.再び悪化させないよう靴を見直す
靴底が薄い靴や、ヒールの高すぎる靴はNGです。スニーカーがベストと言いたいところですが、ウェッジソールもおすすめです。
ヒールが高くても、かかとと足前部の高低差が少ないものならOK!
専用の軟膏やタコ・ウオノメ用パッドも常備すればさらにGOODです。
ガサガサかかと
サンダルやミュールを履くと目立つのがかかと。粉を吹いたようなかかとは、脚年齢をとたんに老けて見せてしまいます。
この原因は、かかとの皮膚の角質肥厚(角化)。足裏が乾燥し、かかとを中心に角質層が異常に厚くなった状態です。
ガサガサかかとを超しっとりさせ、年齢を感じさせない赤ちゃん風ふわふわ&ピンク色のかかとに甦らせるケアのポイント3つをご紹介します。
■撃退術
ゴマージュなどでかかとの古い角質を徹底的に落とす
簡単そうに見えて実はおろそかにしやすい角質落とし。しかも夏は生脚でいる時間が長い分、地面のほこりなどを吸収しやすいので、クレンジングをしっかりとする必要があります。
保湿効果の高いクリームをたっぷりと塗って、5本指ソックスをはいて寝る
保湿したら、5本指ソックスでカバーして寝る!これが最強ケアです。
<ケアのポイント>
1)血行促進効果のあるビタミンE配合クリームがおすすめ
2)たっぷりのクリームを塗る(人差し指の第二関節にたっぷりとるのが目安)
3)夜寝る前にマッサージしながら塗るとよりgood
特に5本指ソックスは、かなりイケている健康グッズです。
指と指が適度に離れるおかげで、外反母趾や水虫の予防にもなる上に指を自由に動かせるようになるから、足首が自然と引き締まるという嬉しい効果も期待できちゃいます。
かかとにパールピンクのチークをふんわりのせる
これは、映画などの撮影現場などでも実際に行われているテク。お出かけ前にぜひ試してみて。できればクリームタイプのチークがおすすめです。
そして、アキレス腱にゴールドなどのハイライトをプラスすると、よりゴージャスなセレブ足が完成です。
まとめ
しっとりとしたつるつるピカピカの足なら、ペディキュアも映えます。こまめなフットケアで美しい脚を手に入れて人目を気にせず、颯爽と歩きましょう。