自分じゃ見えない!首の後ろの毛ってどうやって処理するの?

自分の目では確認できない分、出先で髪をくくる機会なんかがあると「首の後ろ、大丈夫かな...」なんてついつい冷やっとしてしまいます。手足のムダ毛は念入りに処理していても、つい忘れてしまいがちな首の後ろのムダ毛。みんなはどんな風にしてお手入れしているのでしょうか?

提供: ミュゼ

ついつい忘れがちな首の後ろのムダ毛。

手足や脇などは完璧に処理していても、ついつい忘れてしまいがちな首の後ろの部分のムダ毛処理。

エスカレーターに乗った時に前の人の毛がボーボーで、
「もしかして自分も...」なんて思った経験はありませんか?

首の後ろのムダ毛処理を忘れた日は、自分の後ろに誰も立ってほしくなくなります。
一生懸命セットした髪も台無しです。

男性からも見られています!

首の後ろの部分は案外目に入りやすいもの。
手や足は完璧に処理できているのに、首の後ろのムダ毛は処理できていない...ということは
男性も気になるようです。

悩み多き襟足部分のムダ毛事情。

案外目立ってしまう首の後ろのムダ毛。
自分では目に見えない部分なだけに
多くの人が悩みを抱えています。

ちゃんと処理できているかがわからない

自分で処理する場合は、
自分の目で直接見ることができないのでやりにくいし、
しっかり処理できているかどうかを確認しようがありません。

振り返って鏡を見て見るか、携帯のカメラにとって確認するなどの方法を試して見るしかありません。

ショートカットやアップスタイルに自信がない

ヘアスタイルを変えてイメチェンしたくても、
「首の後ろムダ毛処理が面倒...」
と、嫌厭してしまう人も多いのでは?

特にショートカットの人は毎日チェックが必要ですよね。

首の後ろのムダ毛処理方法

首の後ろのムダ毛には様々なコンプレックスを抱えている人が多いてすが、
どのようにして処理をしているのでしょうか。

カミソリで剃る

一番オーソドックスな処理方法です。
カミソリなら安価で入手できますし、短時間でムダ毛を処理することができます。

鋭利なカミソリを使う場合、自分では目に見えない為、万一のことがあるかもしれません。
友達や家族に頼んで処理してもらうのが安全でしょう。

脱毛クリームで処理する

肌を傷つけることなく、ツルツルスベスベの素肌を手に入れることができます。
カミソリのように肌を切ってしまう危険がないので、
自分で処理することも可能です。

痛みがないため、襟足にも安心して使えますが、塗る箇所が見えないため、的確に塗る必要があります。
除毛クリームの場合、肌が荒れる場合がありますので、事前にパッチテストをするようにしましょう。

使用前のパッチテストは必須です。
特にデリケート肌の方は慎重に種類を選びましょう。
そうでない方も肌を守るためには天然由来成分のものを使いたいですね。

中でもパイナップル豆乳除毛クリームは、
大豆イソフラボンやザクロエキスを使用していて、
仕上がりも綺麗と評判です。

エステで脱毛


やはりプロに任せてしまうのが一番安全かもしれません。
カミソリやクリームで処理する場合と違って、
一度脱毛してしまえば何度もお手入れする手間も省けます。

うなじは自分で見えるところではないので、あまり気にする人はいないようですが、他の人からは目に入るところです。うなじは永久脱毛をするのが楽で、エステサロンに行く人が多いようです

脱毛サロンでやるとやはり綺麗にできますので、おすすめです。その分専門の方に綺麗に処理をしていただけるので、自己処理をしなくて良くなったり回数が抜群に減る等のメリットはとても大きいものです。

脱毛サロンといえば脇や手足などが主流で、首のうしろの部分の脱毛までやってもらえるかどうかを不安に思っている方もいるかもしれません。

例えば脱毛サロンのミュゼプラチナムで首のうしろの部分を脱毛するなら、
「フリーセレクト美容脱毛コース」でうなじ部分の脱毛ができます。

回数を自由に選んで、自分オリジナルのプランでお手入れすることが可能です。

自己処理する際の注意点!

自宅で首の後ろのムダ毛を処理している方は必見!
自分では見えない部分であるので
自己処理にはとんでもないリスクが隠れています。

カミソリ負けしてしまう

自己処理にありがちな失敗です。
首の後ろは特に朝をかきやすい場所でもあるので、
ヒリヒリして不快感を抱いてしまいます。

出血することも?

自分の目では確認出来ない部分なので、
誤ってざっくり...なんてことも?
むやみに自分で処理するのは大変危険です。

切り傷: うなじがすごくきたないのでカミソリでそっていたところ 耳の後ろをあやまって切り傷してしまいました 血はしばらくして止まりましたがバンソーコは貼れないし そのままでも大丈夫ですかね。。

カミソリで剃ると濃くなる?!

誰もがそんな噂を聞いたことがあると思います。

しかし本当は、カミソリなどでムダ毛を剃ることによって
毛が斜めに切れてしまうことにより、
断面の面積が以前より大きくなって濃くみえてしまうようです。

カミソリで毛を剃ることは、実は毛を斜めに切断しているということが理由になります。切断面が斜めだと表面の面積が広く見えてしまいます。そのため、1本の毛が太く見えてしまうのです。

髪の毛まで剃れてしまった!

髪の毛との境目をうまく見極められずに、
想定外の箇所まで処理をしてしまうケースです。

アップスタイルの髪型をした時に大変恥ずかしい思いをしてしまいます。

特に注意してほしいのが脱毛クリームでのムダ毛処理。
ロングヘアの方は髪をしっかり束ねてガードしないと、
思わぬところにクリームが付着していて、
髪の毛がゴッソリ...なんて可能性も。

どこからがムダ毛かわからない

自分では見えない部分なので、どこからが髪の毛で、どこからがムダ毛かわからないパターンです。
理想的な形は舞妓さんの襟化粧のようなうなじの形だと言われています。

。首をきれいに見せるには、首の毛を全てなくせばいい、という訳ではないようです。うなじの毛は首を白く、細長く見せるのに重要な役割を果たしているそうです!「毛をなくすことよりも、ある毛をいかにキレイに見せるかが大事」

理想のうなじを手に入れる為にも、カミソリや脱毛クリームでの事故処理は思い通りの形にできない可能性があります。
脱毛エステサロンや美容院でシェービングしてもらうのが無難でしょう。

後ろ姿も美人でいるために、首の後ろムダ毛処理も忘れないで!

見える部分ばかりを気にして、
自分の目では見えない部分のムダ毛処理を疎かにしていませんでしたか?

首の後ろがムダ毛を処理していなかったら、せっかくのオシャレも台無しです。

後ろ姿もキレイにして、スキのない美人を目指しましょう。