更新日:2017/07/28
農薬の心配なしで青汁を飲む方法
農薬の害を完全に排除したいなら有機JASの青汁
国産の材料を使用した青汁であれば、日本の厳しい検査をクリアしているので、残留農薬の必要はほぼありません。しかし、完全に農薬の心配を排除したいのであれば、無農薬の原材料を使用した青汁をチョイスするのがベストです。
有機JASマーク付きの青汁を選ぶことができます。これによって、農薬だけでなく、化学肥料、食品添加物を含めた健康に害を及ぼす3つの危険性をすべて排除できます。賢い選択をすれば、大人だけでなく、妊婦さんや小さいお子さんでも安心して飲める青汁に巡り合えるでしょう。
| ヘルスマネージ大麦若葉青汁「難消化性デキストリン」 | |
|---|---|
有機JASでしかも、トクホの青汁です。「難消化性デキストリン・大麦若葉、抹茶、緑茶抽出物」の4つの材料しか使われていません。青汁の材料の中ではとてもシンプルです。
食後の血糖値を穏やかにする効果が期待できるので、生活習慣病予防に、野菜不足が気になる方におすすめです。 | |
| 価格(税込) | 内容量 |
通常4,104円 | 30包 |
農薬不使用・無添加の青汁
有機JASまでいかなくとも、安全性を求めるのであれば、農薬不使用の青汁を選ぶのがコツです。しかし、農薬は不使用だけれど、食品添加物はたっぷりでは意味がありません。ここでは、農薬不使用、無添加の青汁を紹介します。
| ふるさと青汁 | |
|---|---|
「農薬・化学肥料に頼らず」育てられた、明日葉・桑の葉・大麦若葉を使用した青汁です。特に、根っこまでめるごと入った明日葉は、カルコンと、カリウムが多く含まれています。
無添加なので、安心して利用できます。当サイトのランキングでは、野菜不足におすすめNo.1、便秘解消におすすめNo.1の青汁です。 | |
| 価格(税込) | 内容量 |
通常4,104円 | 30包 |
| 神仙桑抹茶ゴールド | |
|---|---|
桑の葉・茶・シモン(葉・茎)の3つの材料から作られた、無添加の青汁です。素材はすべて中国の契約農園での生産ですが、農薬不使用で、安全性を証明するために、残留農薬の調査もしっかりと行われています。
効果が実感できなければ全額返金も出来ます。お茶屋さんが作った、緑茶感覚で飲むことができる青汁です。 | |
| 価格(税込) | 内容量 |
通常6,156円 | 60包 |
農薬の心配なしで飲める青汁を探す4つのコツ
飲もうと思っている青汁のパッケージやメーカーサイトを確認しましょう。原材料やその栽培方法、品質管理法がしっかり記載されていれば、消費者に安全や安心を提供したいというメーカー側の意思を判断する材料になるでしょう。
「国産」という表示だけでなく、「大分県産の大麦若葉」などの原産地の表示がしっかりされている方が、安全性は高いのでおすすめです。「国産」としか明記されていない場合、電話問い合わせをすると教えてくれる場合もあります。
「農薬不使用」「化学肥料不使用」などの記載があるでしょうか?生産者の声をホームページ上に記載していたりするならある程度安心できるでしょう。また商品へのお問い合わせページに、特定の農薬や化学肥料を使用しているか、いないかの回答を掲載しているメーカーもありますのでそちらを確認してみることもできます。
ホームページ上にどこの工場で、どのように生産、管理されているのか、生産ラインの様子を写真でアップしていたり、説明されていれば安心できます。さらに、品質管理基準がしっかりしている、「GMP工場」で製造されているなら、さらに安全性は高いでしょう。
メーカーによっては、外部機関に残留農薬や放射能のチェックを依頼し、その結果を公表している場合があります。こうした情報を参考に安心して飲める青汁を選ぶことができます。
原材料を海外から輸入している青汁は大丈夫?
農林水産省のホームページを見れば、農薬が基準を超えて残留することのないよう、農林水産省が、残留基準に沿って、農薬取締法により使用基準を設定しています。また、食品の輸入時には、検疫所において、残留農薬の検査等を行っています。と書かれています。
ですから、これを読む限り農薬が人体に害を及ぼさないように、国産でも輸入された農作物に関しても検査が行われているわけです。しかし、残留農薬検査をすり抜けたりした輸入農作物が、流通して使用されるなどの心配があるのではという人は、純国産の原材料を使用した青汁を選ぶのが無難でしょう。
農薬の持つメリットとデメリット
様々な目的で使用される農薬ですが、もし農薬を全く使わないとしたらどうなってしまうでしょうか?農作物はまともに害虫や害鳥、病気の影響を受けて、収穫量が大幅に減ることになります。
また除草剤を全く使わないとしたら、除草にかかる時間や労力は膨大なものになります。一定の収穫量の確保と、時間や労力の削減という点で農薬使用にもメリットがあります。
農薬の目的
- 農作物に付く害虫や病原菌を駆除するため
- 雑草を除去するため
- 外注や、雑草にじゃまされずに、農作物の成長が促進できる
昔に比べて危険な農薬は減ったものの、使用方法を間違うと環境や生物、人体に影響を与えてしますう薬剤です。ですから登録制度によって個々の農薬は審査され、安全が確保されるよう、動植物に及ぼす影響に関する基準が定められ、その基準を超えない範囲で使用するように定められています。
また残留農薬に関しても、食品衛生法で基準値以下の農作物でなければ出荷できません。こうした農薬の持つメリットデメリットを比較して、高価になるけれど無農薬や有機栽培の原材料を使用した青汁を飲むか、それとも基準をクリアした農薬を使用したお手頃価格の青汁を選ぶかを決めましょう。
青汁のデトックス効果を利用しよう
青汁の農薬だけでなく、私たちの食べ物や、空気や水の汚染など、注意しても体の中に知らぬ間に有害物質は蓄積されてしまいます。しかし、デトックス効果が高い青汁の成分が、ダイオキシン、農薬、食品添加物などの有害物質を素早く体外に排出してくれます。
マウスはもちろん、人体による研究結果でも、有効な結果が明らかになりました。つまり、青汁の成分が、体内にグルグル回る有害物質を「洗濯機のごみ取りネット」のようにキャッチして便とともに排出する事が期待できます。
青汁を飲むことは、栄養成分で体の調子をととのえる事はもちろん、体の汚れを排出する事も可能なのです。私たちは食べることに意識を向けてばかりいますが、実は、出す事の方が大切です。安心・安全な青汁は、私たちの体を整える良きパートナーとなるでしょう。