必見!玄米がニキビの原因になる!?逆効果?危険性大?その真相にせまっていきます。

    [最終更新日]2017/05/30

    日本では白米が主食として流通していますが、実はここ数年前から玄米の美容効果に注目が集まるようになってきました。

    その玄米の優れた美容効果によってニキビや吹き出物といった肌荒れにも効果があると、他のニキビ関連のサイトやブログさんで見聞きしたので、早速僕も実際に購入して食べてみることにしました!

    玄米のプロフィールについて


    上記画像引用:( https://goo.gl/9CZm73 ,2016/11/06)。

    玄米は精白米と違って、見た目は白ではなく、少し茶色い?茶緑色?をしているのが特徴で、炊きあがった時の匂いも非常に独特です。

    なので白米と違って好き嫌いがハッキリ分かれる食材でもあります。

    ですが、玄米には白米には無い、または少ない栄養価が含まれていることから、あえて美味しくないけど玄米を食べている人もいるようです。

    具体的な栄養素を挙げると、

    ・食物繊維
    ・ビタミン
    ・ミネラル

    ですね。

    そういえば先日ガストというファミレスに行って、玄米の入った五穀米を使ったメニューを注文しました。

    こういったところでも、玄米は取り入れられてるんですね。普通に美味しかったですよ。

    ただ注意したい点というのは、白米と玄米のカロリーは大きく変わらないのでカロリーを気にする人はあまりメリットは無いかもしれないですね。

    玄米150g(お茶碗一杯当たり)は、247kcalで、白米150gは252kcalとなっています。

     玄米は糠(ぬか)や胚(はい)がついている

    では、どうして玄米の方が白米と比較して栄養価が高いのでしょうか?

    それは、玄米には糠(ぬか)や胚(はい)がついているからなんですね。

    糠(ぬか)や胚(はい)にこそビタミンや食物繊維、カリウムやたんぱく質が豊富に含まれていると言われています。

    なので、栄養価だけで見れば、白米よりも玄米を食べる方がいい可能性が高いと感じられますよね!

    ですが戦後まもなくして白米の方が美味しいということ、そして他のおかずの味を引き出してくれるといった魅力から白米の方がどんどん主流となっていき、現在にいたるという歴史があります。

    玄米に含まれる栄養素について

    ここからは玄米に含まれる栄養素をまとめてみますね!

     ビタミンB1

    玄米100gに当たり、ビタミンB1が0.41mg含まれていると言われています。

    この数値は白米と比較して約5倍とも言われる事があります。

    ビタミンB1は糖質や脂質の代謝に欠かすことのできないビタミンで、特に現代人は不足がちだと先日行った勉強会の先生(管理栄養士さん)から僕自身お聞きしました。

    玄米にはビタミンB1以外のビタミンB群が含まれているので、肝臓へのエネルギーを補う作用があります。なので、これが疲労回復効果へつながる可能性が高いです。

     ビタミンE

    ビタミンEは抗酸化作用のあるビタミンで、活性酸素による細胞の老化を予防効果が期待できます。まさに若返りのビタミンですね。

    玄米100g当たり、ビタミンEは約1.4mg含まれています!

    この数値は白米の約12倍もあると言われています。玄米にある胚芽部分にビタミンEが多く含まれているとされているからですね。

    また、ビタミンEはビタミンCと同時に摂ることで、より高い効果を発揮すると言われているので良いかもしれないですね。

     カリウム

    玄米100g当たり、カリウムは約230mg含まれています!

    この数値は白米の約4倍だとされています。

    カリウムは体内にある過剰な水分を排泄してくれる作用をもっているので、普段から足がむくみやすい体質の人は要注目の栄養素だと思います。

    また、むくむ原因の1つに塩分の過剰摂取もあるので、カリウムをとって摂取しすぎた塩分を排泄し、高血圧予防に役立てたいですね。

     たんぱく質

    たんぱく質は細胞を生成する際の材料にもなる重要な栄養素です。お肉やお魚といった食材以外にも、玄米にも含まれているんですね。

    特にニキビができる原因のひとつに、肌の新陳代謝(ターンオーバーサイクル)の乱れが挙げられるので、たんぱく質不足になるとそれが吹き出物といった肌荒れを引き起こす可能性を高める可能性があります。

    玄米100g当たり、たんぱく質は約6.8g含まれています!

     食物繊維

    玄米100g当たりに含まれる食物繊維の含有量は、

    水溶性食物繊維が0.7gで、不溶性食物繊維は2.3gだとされています!

    白米の方は、

    水溶性食物繊維が無しで、不溶性食物繊維は0.5gなので、こうやって比較すると食物繊維の含有量では断然、玄米の方がいいということになりますね!

    食物繊維がもつ作用は以下の記事にまとめているので、良かったら参考にしてみてください!

    注意したいのは、食物繊維は水溶性と不溶性をバランスよく摂らないと逆に便秘になったり、下痢になったりする可能性があるということですね。玄米を食べて逆に胃や腸の調子が悪くなったという人は体質的に合わない可能性が高いのでその場合は食べる事を中止した方がいいと僕は考えます。

    このように、籾殻だけを取り除いた玄米は白米と比較すると栄養価が高いことがわかりますね。

    実はこの理由、玄米にある胚芽と表皮の部分に栄養素の95%が存在していて、白米のような胚乳には5%しかないとされているからなんですね。

    ちなみに、胚芽にはリノール酸やオレイン酸といった脂質もバランスよく含んでいるとされています。

    なので、健康に気を使っている人、便秘気味の人は玄米を選択する人が多いんですね。

    この記事の後半で紹介しますが、女子大生が玄米を8週間食べ続けた研究の結果でも、17人中16人が便秘を解消したと言われているので、玄米は要注目の食材ですね。

    また、玄米は白米よりもGI値が低い食品(GABAという成分も含んでいる)なので、血糖値も緩やかに上昇するため脂肪がつきにくいことからダイエットをしている人にも選ばれています。

    ※ちなみに、GABA(γ-アミノ酪酸)という成分にはストレスを抑制してくれる作用があると言われています。

    玄米にするデメリットもある!?

    玄米は胚芽などがそのままあるため、白米と比較すると歯ごたえがあると同時に、消化の負担が大きくなるというデメリットがあります。

    また表皮は消化されずに排便として排泄されるので、モリモリ食べ過ぎるとそれだけ胃や腸といった消化器官を疲弊させる原因となってしまいます。

    胃や腸への負担が増えることが、ニキビや吹き出物といった肌荒れにもつながる可能性があるので大変注意が必要です。

    また、玄米は食物繊維を豊富に含む事から逆に排便の調子を乱し、便秘になる可能性もあるので、少しでも玄米を食べ始めて便の調子が悪くなったら玄米を食べる量やペースを落としていくことも大切になってきますね。

     フィチン酸が危険!?

    玄米にはフィチン酸(イノシトール6リン酸)という物質が含まれているのですが、これがカルシウム、ミネラルといった栄養素の吸収を阻害する働きがあると言われてきました。

    ですが、現在はこのようなことは否定されており、フィチン酸は糠(ぬか)に閉じ込められている状態なので鉄やカルシウム、ミネラルの吸収の阻害にはならないことが明らかになっています。

    むしろ、強い抗酸化作用やデトックス効果(悪玉ミネラル物質と結合し排泄する)・抗ガン作用、肥満の抑制といった効果があるのでフィチン酸は注目を集めています。

    上記以外にも、動脈硬化を抑制してくれたり、コレステロールの代謝を促進、免疫力を向上させる作用もあると言われています。

    ですが、やはり賛否両論ある成分なのでどの意見を信じるかはその人次第ということになりますね。

     残留農薬が怖い!?

    玄米を避ける人の多くは、この残留農薬が危険だと感じているからだと思います。

    研究データによると、玄米に残る残留農薬の約80%が表皮にあるものなので、玄米を炊く前によく洗う事である程度は落とすことはできると言われています。ですが、完全に避けたいと人は有機栽培や有機農法で作られた玄米を選択する方が良さそうです。

     ABAに注意すべき!?

    玄米が発芽するために、ABA(アブシジン酸)という成分が含まれています。

    実はこの物質が、僕たちヒトの生体内に入るとエネルギー代謝に関係する臓器や器官に、悪影響が出る可能性があることが指摘されています。

    また、別名ミトコンドリア毒とも言われることがあります。その理由は、人の生体内にアブシジン酸が流入するとエネルギーを生成してくれるミトコンドリアの働きを弱らせることが指摘されています。

    さらに、アブシジン酸は体温を下げる作用もあるとのことです。。。体温が下がるということは冷え性にもつながりますし、そうなると血行も悪化してよりニキビができやすくなってしまいますね。。

    それを防ぐために、玄米に含まれるアブシジン酸の作用を抑制し体への悪影響を減らす必要がありますね。

    そのためには、玄米を炊く半日から一日ほど水につけておくと良いようです。

    水にしばらく浸水させておくことで、アブシジン酸を不活性化させることができると言われています。

    よく噛んで食べることは大事!

    玄米は食物繊維が豊富なので、歯ごたえがあります。ですがその分よく噛むことも大事になってきます。

    既に書きましたが、白米を食べる時以上によく噛まないと胃や腸で消化する際に大きな負担をかけることになって、それがニキビや吹き出物といった肌荒れに繋がる可能性が高いです。

    また、咀嚼の際にも唾液とよく絡ませることでより消化しやすくなるので、玄米を食べる際は意識してよく噛むようにした方がいいと僕は実感しています。

    さらに、よく咀嚼する事は脳の血行を促進し、脳の活性化にもつながると言われているので、普段からしっかりとよく噛むことを意識したいですね。

    玄米を8週間食べ続けた結果をまとめた論文では

    実は、玄米を8週間(約2ヶ月)食べ続け、肌の様子がどのようになるのかを研究した論文があります。

    上記したリンク先の論文によると、

    ・肌がざらついている症状は改善された。(ただし角質水分量や皮脂量の有意な変動は認められなかった)

    ・皮膚色は、機器分析結果より明度が増し赤みが抑えられた。また、黒い肌色の改善、肌の透明感が出た、ニキビの赤みが抑えられたといった自覚症状が見られた

    ・肌の弾力がないという症状の7割が改善した。(コラーゲン量の増加、及び柔軟性の向上が認められた)

    ・発芽玄米に含まれる食物繊維の摂取によって便秘症状の改善が認められ、それが肌状態全体へ影響することが示唆された

    上記の内容を要約することができます。

    これらは、専用の機器を使ってデータを導き出しているので、比較的信憑性が比較的高い研究であることがわかります。

    玄米(発芽玄米)には肌の弾力や水分量、そしてバリア機能に影響を与えるセラミドが配合されているので、それを摂食行動を通じて体内へ取り込むことで肌の乾燥を予防することが可能になることが考えられますね。

    肌の乾燥は肌の新陳代謝(ターンオーバー)が乱れるので、これは嬉しい結果ですね。

    白米にして食べるのは玄米に害があるから!?

    玄米を食べると逆にニキビができるという人もいます。

    実際に玄米を食べていたらニキビが出来、それで皮膚科を受診したら「玄米には害があるから精米して食べる文化が発達した」とお医者さんに言われた人もいるようです。。。

    そういわれるとそういう背景があるから、白米にして食べるようになったと聞けば納得できますね。

    あきたこまち発芽玄米を食べてみた!

    ニキビ太郎も玄米の凄さを実感したく、早速Amazonさんであきたこまち発芽玄米という商品を注文しました!

    赤いパッケージが特徴で、今回ニキビ太郎が買ったのは無洗米でギャバが豊富だと記載してあります!

    おいしい炊き方は、玄米だけ炊く場合は白米と同じように水を入れるのですが、その際に玄米自体は1合カップの8分目くらいを目安に入れるといいそうですね。

    また、発芽玄米100%で炊く場合だと吸水性が良いので見ずに浸さず炊いてもいいようです。

    この玄米100gに含まれる栄養素も記載してあったので載せておきますね!

    エネルギーが353kcal
    たんぱく質は6.4g
    糖質 2.6g
    炭水化物 75.0g
    ナトリウム 6mg

    鉄 1.7mg
    ギャバ 22mg
    イノシトール 176mg
    フィチン酸 554mg

    となっています。

    また、原材料名のところには、玄米だけでなく、コラーゲンや米糠発酵エキスも配合されていると記載があります。

    販売会社さんは、秋田県にある大潟村あきたこまち生産者協会というところですね。

    早速中身を軽量カップに取り出してみました!

    The 玄米!という感じです。

    これを0.8合、水は1合分入れて炊きます。

    綺麗に炊けました!

    普通に美味しく歯ごたえもあってやみつきになりそうです。

    玄米は美味しくないという人がいますが、僕は全然普通に美味しいと感じています。

    また、一週間程度食べ続けていますが、ニキビができるということもなく、僕の体質には玄米は合っているのかもしれないです。

    ただし、玄米を食べておかしな症状を引き起こす方もいらっしゃると思うので、玄米を食べて体の調子が悪いと感じている人はすぐい食べるのを中止すべきだと思っています

    無農薬・無肥料の玄米を注文してみた!

    Amazonさんで玄米を検索していると、新米かつ無農薬・無肥料で作られた玄米が300gで約600円程度で販売されていたので・・・

    お値段的にはかなり高めですが、思いきって買って見ました!

    品種はまっしぐらというそうですね。

    木村秋則氏監修 無肥料 無農薬 自然栽培米 青森県産 まっしぐら 玄米 300gとAmazonさんには記載がありました。

    上の写真は、パッケージの裏になります。

    この商品は、アグリブランド「ソラベル」というもので、これは

    -農薬・堆肥・除草剤を一切使用しない唯一無二のアグリブランド「ソラベル」-
    ソラベルは、無肥料・無農薬・自然栽培(“奇跡のリンゴ”で有名な木村秋則先生が提唱する農法)で作られた、アグリ統一ブランドです。

    ということです。(引用:Amazonさんより)

    奇跡のりんごで有名な木村秋則さんが指導されて、完全無農薬で無肥料の自然栽培で作られた玄米のようですね。

    この商品は、栄養価がある玄米なので、血糖値が上がらないことで注目を浴びているようです。

    販売会社さんは株式会社グローバルフィールドさんで、青森県の八戸というところにあるようですね。

    早速炊飯器で炊いてみました!

    お米0.8合、水を1合分入れたのですが、あきたこまちの発芽玄米よりも硬めに炊きあがりました!

    そして食べてみた結果・・・めちゃくちゃ美味しい・・・歯ごたえ、風味共にあきたこまちの発芽玄米よりも上だと僕は感じました。

    個人的にシャキシャキ感が良かったです。

    金銭的にゆとりがある時に、ご褒美としてたまに食べたいなと感じさせてくれる玄米です。

    Amazonさんのレビューの評価も高く、僕ニキビ太郎も高評価をつけさせていただきました。

    オススメです。

    ニキビ太郎が絶対的自信を持っておすすめする商品です!

    優光泉(ゆうこうせん)

      ニキビ太郎は優光泉を飲んだおかげで、ニキビに悩まない人生を取り戻すことが出来ました。

     体の内側からのケアに必要なものだから、優光泉をもっと早く購入すれば良かったと本気で後悔しています。だからこそ、同じニキビやニキビ跡で悩む人には失敗しない選択をしてほしいです。

     優光泉を一度飲み始めると、肌の変化を実感できるので毎日が楽しみになります!ニキビ太郎はもう二度と手放せません。もう一度、笑顔のある人生を一緒に取り戻しましょう!!!

     何より嬉しかったのは、外出する機会が増えたことと、人と目を合わせて普通に会話できるようになったことです。今だけ、しっかりとした30日間の返金保証があるのも魅力の1つです。






    ビーグレン(b.glen)

     ニキビ太郎は約10年間もの間ニキビやニキビ跡に悩まされました。ニキビのせいで本気で死にたいとも思っていました。本当に人生に絶望していた時に、このビーグレン(b.glen)に出会いました。

     当時はマスク無しでは外出できないほどの引きこもりで、人と目を合わせて会話なんて絶対できないというくらい対人恐怖症でもありました。ですが、ビーグレンを使い始めてからは、少しずつニキビを予防することができるようになり、今では鏡を見ても人生に絶望することは無くなりました。

     人と会話していても、相手の視線がニキビにいって落ち込むということも無くなり、これからの人生に希望を見いだせるようになりました。ビーグレンには感謝してもしきれないです。

    また、ビーグレン(b.glen)は安心の365日返金保証があるので、何もリスクを背負わずに試す事ができるのも魅力の1つで、満足度の高いものだとニキビ太郎は感じています。







    神仙桑抹茶ゴールド

     ニキビ太郎は高校生の頃から、顔全体に繰り返しできる酷いニキビとニキビ跡に悩んでいました。 朝、学校や職場に通う前に鏡で自分の顔を見るのですが、本当に見る度に気持ちが憂鬱になり、毎日どうして自分だけ・・・とニキビを酷く憎んでいたほどです。

     ある日、神仙桑抹茶ゴールド(しんせんくわまっちゃごーるど)という青汁と出会い、人生が良い方向へと変わり始めました。それまでは、ニキビが治った後に残る赤みや黒ずみによって顔色が健康的ではなかったのですが、神仙桑抹茶ゴールドを飲むようになってからは、肌の色が明らかに変わりはじめました。

     それからは少しずつですが気持ちも前向きになり、女性とも話せるようになりました。今では恋人ができ、楽しい毎日を過ごせるようになりました。 神仙桑抹茶ゴールドは、人生に絶望していたニキビ太郎の外面的な部分と、心という内面的の両方を救ってくれた青汁です。

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