高校生になるとオシャレや化粧品に興味がわいてきて、欲しいものがどんどん増えてきますよね。
「もっとかわいくなりたい!でもどんな化粧品を使えばいいの?」
そんなお悩みを抱えていませんか?
今回はそんな悩める高校生に、もっとかわいくなれるポイントとおすすめ化粧品をご紹介します。
1.高校生に化粧品は必要?
「高校生に化粧品は必要なの?」と思ったことはありませんか?
化粧品に対する考え方には個人差があるので、化粧品が必要だと感じたときに使い始めると良いかもしれません。
人は、それぞれ顔や性格が違うように、肌タイプや肌悩みも異なります。
そのため、乾燥やニキビなどの肌悩みがある方は、高校生のうちから肌のお手入れをすることをおすすめします。
また、メイクはファンデーションでシミなどの肌悩みをカバーしたり、アイライナーで目を大きく見せたり、自分自身をより美しく見せるためのものです。
そのため、高校生でも「もっと目をぱっちりさせたい」や「ニキビ跡を隠したい」などの悩みを、メイクでサポートしたい場合には取り入れてみても良いでしょう。
2.高校生の肌とスキンケア
基本的に、高校生(10代後半)の肌は、うるおいやハリがあるといわれています。
しかし、体の成長とともに体内のホルモンの量が変化し、皮脂量が増すことで、肌のべたつきやニキビといった肌悩みが生まれやすくなります。
そこで、高校生に多いお悩みといわれるニキビの原因についてと、基本的なスキンケアについてご紹介します。
2-1.ニキビの原因
高校生のような思春期にできるニキビは、体内バランスの変化の影響を受け、過剰に皮脂が出ることで、毛穴に皮脂が詰まることが主な原因と考えられています。
年齢特有の変化だけでなく、ストレスや睡眠不足、偏った食生活も体内バランスを乱すといわれており、ニキビの原因となることがあります。
2-2.スキンケアのポイント
ここでは、高校生が毎日のスキンケアで意識すべきポイントをご紹介します。
①汚れを洗い流し清潔に保つ
ニキビを防ぐために、過剰に出た皮脂や汚れを洗い流し、肌を清潔に保ちましょう。
また、洗顔を行うのは1日2回までにすることをおすすめします。
皮脂が気になるからといって、何度も洗顔してしまうと、肌に必要なうるおいまで洗い流してしまう可能性があります。
必要な皮脂まで奪ってしまうと、肌は乾燥を感じてさらに皮脂を出すようになり、ニキビができやすくなってしまうといわれているのです。
②適度な保湿をする
洗顔料で洗ったあとは、化粧水や乳液などでお手入れをして、適度に肌の保湿を行いましょう。
高校生の肌は、皮脂の量が比較的多いため、化粧品を選ぶ際には、油分が多すぎないシンプルなものがおすすめです。
油分が少ない化粧品は肌の油分が気になる方に、保湿を重視した化粧品は乾燥が気になる方におすすめです。
選ぶ際にぜひチェックしてみてくださいね!
③触ったり潰したりしないようにする
もしもニキビができてしまったら、ニキビを手で過度に触ったり、潰したりしないようにしましょう。
ニキビがさらに増えたり、跡が残ってしまう場合があります。
さまざまなものを触る手には、目に見えない雑菌がついていることもあります。
スキンケアの前には、しっかり石けんで手を洗うことも大切です。
3.高校生と化粧品|メイクのポイント
高校生になると、「メイクをしてもっとかわいくなりたい!」と思う方も多いのではないでしょうか?
ここでは、もっとかわいくなりたい方に向けて、自然に見えるメイクのポイントをご紹介します。
学校によっては、校則でメイクを禁止していることもあるので、自分の生活環境に合わせて取り入れてみてください。
①色つきの日焼け止めを使う
高校生のベースメイクには、自然に肌を美しく演出する、色つきの日焼け止めを使用するのも良いでしょう。
ほんのり色がついている程度のものを選べば、高校生のうるおいのある肌を活かしながら、気になる毛穴やニキビ跡などを自然にカバーできます。
ファンデーションよりも自然な肌に近いので、いろいろなシチュエーションで使いやすいアイテムです。
また、高校生は、通学や外での授業で紫外線を浴びやすい環境にいるため、ベースメイクとしてではなくても、SPF・PAの表記のある日焼け止めで日焼け対策を行うのは、将来のすこやかな肌のために大切なことです。
汗やべたつきが気になる方は、日焼け止めの上から軽くフェイスパウダーを重ねておくと崩れにくくなりますよ。
②透明マスカラを使う
目元をぱっちり大きく見せたい方は、まつげをビューラーでしっかりと上げた後、透明マスカラをつけましょう。
透明マスカラは、まつげのカールをキープしながら艶やかな目元を演出します。
繊維が入っているものも販売されており、まつげをより長く見せることが期待できます。
また、汗や皮脂で、目の周りが黒くパンダのようになる心配がないので、さまざまなシチュエーションで気軽に使いやすいアイテムです。
③色つきリップを使う
色つきのリップを使って、唇を保湿しつつ女子力をアピールしましょう。
寒い日や、体調が優れない日には、色が変わりやすくなる唇。
色つきリップなら、塗るだけで健康的で明るい印象を与えることが期待できます。
また、色つきリップは派手になりすぎない自然な色味のものが多く、リップラインをしっかり取らなくても、唇をきれいに塗りやすいです。化粧ポーチや制服のポケットに携帯しておくと良いでしょう。
多くのメーカーから豊富な色のアイテムが販売されているので、好みのものを見つけてください。
4.高校生と化粧品|おすすめメイクアイテム
ここでは、高校生に肌らぶ編集部がおすすめしたい、メイクアイテムをご紹介します。
日焼け止めとメイクが同時にできるアイテムを選びました。
販売会社:株式会社ハウス オブ ローゼ
容量:30ml
価格:2,200円(+税)
◆SPF25・PA++
◆無香料、無鉱物油、紫外線吸収剤無添加、オイルフリー、パラベンフリー、アルコール(エタノール)不使用
さらっとした感触で、薄く伸ばすだけでニキビ跡・毛穴・肌の色ムラなどを自然にカバーし、明るくなめらかな肌を演出します。
自然な肌色に色づく薬用日焼け止め下地なので、日焼け止めとしても化粧下地としてもお使いいただけます。
5.まとめ
今回は、高校生がもっとかわいくなれるポイントと、おすすめアイテムをご紹介しました。
しかしやりすぎは禁物!高校生のような10代ならではの良さを活かしながら、化粧品が必要だと感じたタイミングで必要なものを取り入れていきましょう!
※この記事は2017年4月11日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。