麺類のなかでも、原材料が米粉のビーフンは、実はとってもヘルシーなのをご存じですか?
小麦に比べて油の吸収率が低いので低カロリー料理になりやすく、手軽にかさ増しができるので少ない量で食べ応えのあるダイエット料理にもぴったりなんです。
味付けも、シンプルな塩味にしたり、スパイシーなカレー味、中華風などの幅広いバリエーションで楽しめるのも魅力ですよ。今回は、美味しくてヘルシーなおすすめビーフンレシピをご紹介します。
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残り野菜でパパッと焼きビーフンレシピ
野菜いっぱい焼きビーフン。食物繊維豊富なきのこや、キャベツなどの野菜をたっぷりと使った、栄養も食べごたえも満点の定番焼きビーフンです。
野菜はレシピ通りでなくとも、冷蔵庫にある野菜で作れるので、思いついたときにさっと作れるのもうれしいですよね。豚肉の代わりにイカやエビなどのシーフードを使っても、風味が変わって美味しそうです。調理時間は15分と手軽で、晩御飯にはもちろん、休日のランチにもおすすめです。
アジアン系のスパイシカレービーフンレシピ
カレービーフン。味付けに、スパイシーなカレー粉を使った、食欲をそそる焼きビーフンのレシピです。老若男女問わずに人気の高いカレー味は、ビーフンとも相性抜群でとっても美味しいですよ。
さらに、代謝を上げる効果があるといわれるカレー粉以外にも、自律神経を整える働きのあるショウガやニンニクもたっぷりと使っており、スパイスの効用でダイエットにも効果的なのが嬉しいですよね。食欲がなくなりがちな暑い夏にもぴったりなレシピです。
あっさりさっぱり簡単汁ビーフンレシピ
朝ごはんにも合う、汁ビーフン。ほっこりとしいてやさしい味わいのビーフンスープ。水分をたっぷりと吸収するビーフンは、汁物にすると少量で腹持ちのよい一品になるんです。こちらのレシピは、たった50gのビーフンを使って一食分に仕上げてあるので、とてもヘルシーですよ。
身体を温め、栄養の吸収と消化が良い汁物は、朝ごはんにもぴったりです。調理時間はおよそ5分と手軽なので、ちょっと小腹がすいた時の軽食にもおススメですよ。
あっさり味付けビーフン中華サラダレシピ
ビーフンの中華サラダ。油で炒めることの多いビーフンですが、こちらのレシピは炒めるのではなく、茹でたビーフンをそのまま使うので、今回ご紹介する料理のなかでも最も低カロリーです。
ポン酢やすりごまを使った、あっさりとした味わいです。サラダとはいえ腹持ちがよいので、副菜にはもちろん、ランチや朝ごはんとしても美味しく食べられます。冷めてもおいしいので、作り置きして、副菜やお弁当に使っても重宝しますよ。
身体がポカポカ!にらとビーフンのジンジャースープレシピ
有機ニラとビーフンのジンジャースープ。こちらは、代謝アップが望めるニラとしょうがを使った、ダイエットにも効果的なスープです。ニラにはカロテン、ビタミンB群、C、Eなどが豊富に含まれており、疲労回復効果のあるビタミンB1の吸収を高めるという嬉しい効果も期待ができますよ。
身体を温めることは女性ホルモンにもよいと言われています、ぽかぽかと内側から温めてくれるスープは、暑い夏でも頻繁にいただきたいですね。
タイの屋台グルメを簡単にパッタイレシピ
簡単パッタイ。タイの屋台料理「パッタイ」を手軽に作れるレシピは、たっぷりのにんにくや干しエビなどを使用していて、旨みたっぷりで美味しさ間違いなしです。見た目もお洒落なので、女子飲みの一品や、おもてなしランチにも参考にできそうですね。
タイビーフンの歯ごたえが美味しく味わえる、ビーフンの戻し方がポイント。タイビーフンが手に入らない場合の代案レシピも、ていねいに紹介されているので参考にしてみてください。
野菜たっぷりあんかけビーフンレシピ
のどごしばっちり、あんかけビーフン。しっかりとした歯ごたえを残したビーフンに、とろみのあるあんをのせたビーフン料理です。あんかけにすることで、さらにツルツルとしたのど越しがUPしボリュームが感じられ、食べごたえのある一品になっています。
味付けは、めんつゆと塩コショウでシンプルな和風テイストです。ビーフンを炒める前に溶き卵と絡める調理法で、使う油の量が少なくなるように工夫されているヘルシーなレシピになっています。
チャーハン作りを応用塩麹焼きビーフンレシピ
塩麹、焼きビーフン。健康やアンチエイジングに効果があると言われている「塩麹」を使ったビーフン料理です。味付けは、鶏がらスープをベースにして、さっぱりとした酢や醤油を加えた飽きのこない中華風味です。
美容や健康にいいとされる塩麹ですが、なかには、その風味や香りが苦手なひともいますよね。こちらのレシピには、そんな方でも抵抗がなく食べられる工夫がしてあったり、調理時短のポイントなどがありますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
野菜たっぷりヘルシーな塩ビーフン
野菜たっぷり、塩ビーフン。こちらも大堂の焼きビーフンですが、具材には食物繊維が豊富なしいたけや、コラーゲンたっぷりのキクラゲなどをチョイスしてるので、身体の中からきれいになりそうなレシピです。赤・黒・緑・白と、仕上がりの彩も美しく、食欲をそそる見た目ですよね。
こちらのレシピも前出のレシピと同じく塩の代わりに塩麹を使っているので、健康やアンチエイジングに関心のある女性にぜひおススメしたい一品です。
ビーフの食感がたまらないツナ野菜キノコの焼きビーフンレシピ
ツナ&野菜&キノコの焼きビーフン。通常使用する豚肉の代わりに、ヘルシーなツナ缶を使った焼きビーフンレシピです。食物繊維が豊富なきのこを2種類も使っているので、ダイエットにもおススメですよ。
こちらのレシピでは、魚の旨みが凝縮されたツナ油も使うことで、炒める際の油の量を減らして仕上げてあるところがポイント。減塩にもなるので健康的ですよね。使用するツナ油の分量も絶妙に計算されているので、ぜひお試しくださいね。
まとめ
いかがでしたか?どの料理においても、さらにヘルシーに仕上げるPOINTは、具材を大きめに切ること。よく噛んで食べることで少量でも満腹感を得られるという効果がありますよ。
また、テフロン加工のフライパンを使って少量の油で調理するとさらにヘルシーに仕上がります。ご紹介したレシピを参考にして、小腹がすいたときや、カロリーを抑えた食事をとりたいときに、パパッとヘルシー料理を作ってみてくださいね。そしてまずは、ビーフンをぜひストックしておいてくださいね。