足ツボマッサージによるメンケン反応とは?

 

メンケン反応というのは、東洋医学による施術や薬効によって体質が改善に向かう初めに、一時的に出る症状です。このメンケン反応に驚いて足ツボマッサージをやめると体質改善も止まります。(案外こうした方はすくなくないことでしょう)

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足ツボマッサージ で最初に出る反応としては、

○尿の色が濃くなって臭いがキツくなる
眠くなる
○口がかわく。
○マッサージに関連した部位が一時的に痛み出す。
○食欲が止まらない。
○嘔吐・吐き気。
皮膚から微量の出血

などが起こる場合があります。

足ツボマッサージを初めて1~6週間くらい経ってから反応がでできます。
そこを峠と思って山登りをするイメージで足ツボマッサージを続けていくと 、こうしたメンケン反応は落ち着きなくなります。

反応がなくなったころからは、

○カラダが軽くなる。
肌がツヤツヤしてくる。
○太っていた人は新陳代謝が活性化してやせていく。
○尿の量が一定に安定する。
性格が穏やかになる
○足や体臭の臭が少なくなる、または体臭がなくなる
○視界が広がり目力がでてくる

といった生命力が高まることを実感していきます。山登りに例えると峠を超えて山頂からよい景色を眺めることになるでしょうか。

 

もし、上記のようなよい状態を実感できない場合には以下のような原因が考えられます。

・足ツボマッサージの力がたりない。⇒ 強く・ゆっくり・深くマッサージするようにしていきましょう。
膝の上までまんべんなくもんでいない
・白湯を飲んでいない。⇒500cc程度の白湯を足ツボマッサージを終えたら必ず飲む
・睡眠不足。⇒ 7時間程度の睡眠をとる

みなさん仕事が忙しい。情報社会となって、どなたであっても睡眠時間をとることが一番むつかしいかもしれませんね。30分でも10分でも意識して多くとる、ということでいいのではないでしょうか?

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じつはカゼでもインフルエンザでも薬で治るのではありません。あなたの体の免疫力が治していくのです。足ツボマッサージでは眠っているあなたの免疫力を元気に復活させていきます。

これまでにからだに溜め込んでしまってる化学物質なども老廃物として体外に排出していくことで、復活させていくのです

不信がらず、途中で諦めることなく、信じて続けると、ご褒美を得ることができます。そのお褒美を得るために大きな出費はいりません。

若石ローラーは高めな値段ですけれど、美容系の商品や健康食品に比べたならば、10年程度利用できることを思えば決して高いとは言えないと私は思いますヨ。

1台90,000円程度なので、10年間使うとひと月あたり750円くらいになります。


R0019491 / Hiro – Kokoro☆Photo

月に750円というとスタバのコーヒー3杯より安い。

慢性病を抱えて痛む毎日、健康不安のある毎日。比較的いそがしいひとであれば、かなりの難病も回復している実績もあるので、試してみる価値が十分になるのだと私はおもいます。

なぜ健康法は長続きして定着しないのでしょうか?

イイものでもブームが去ると表舞台から消えていくようなところがあります。回転寿司でまわりつづけて干からびた寿司は手にしたくありませんよね。

でもネタが新しければ良いというものでもないのではないでしょうか?


Flooded Car in murky waters / Montgomery County Planning Commission

「新しいモノはきっと良い」という錯覚があるのでしょうか。古臭くって知っているものよりも新しい未知なものが優れている、そんな商品広告の洪水にやられてしまっていませんか?

人間の人体はあまり変わっていません。何百年も何千年も変わっていない。心臓が2つある人や「最近、小指の外側にもう1本指が生えてきた・・」なんてこともありませんよね(冗談です(笑)。

時代を重ね世代を超えて確かさが検証されてきたカラダに良いもの、古典方面を見直してみることが大切なのだとわたしはおもいます。

(2016/08/29追記:

紀元前2,500年、いまから4500年ほどまえと思われるエジプトの遺跡には古代エジプト人の絵文字が保存されています。その絵文字の中にひとりがもうひとりの足の裏をもんでいるような象形文字があったり、自分の膝の上に相手の手のひらを置いて、指などを引っ張る情景の絵文字があります。

古代人の絵文字には手術の情景を表していたり歯の治療を表している絵文字もありますけれど、足をもむ行為が描かれていた当時の模様は、古代から足もみに治療効果があったことを示しているとみる医療関係者に驚きを与えました。

奈良県の薬師寺には、1,000年以上前のものと思われる仏足跡が残されており、足の裏に人間の臓器である五臓六腑をしめす文様が描かれています。

いまのようにリフレクソロジーであったり足裏のツボで病気を回復させる治療を行なっていたのかはわかっていませんけれど、足の裏には重要なカラクリがあることは当時すでにしられていたのだと推測されています。

じつは江戸時代までの日本では医学というと中国から伝来した東洋医学が主流でした。 610年聖徳太子が随と国交をひらき、江戸時代には漢方医学がこの日本で確立されています。

それから19世紀にはいると、西洋医学がオランダから持ち込まれて、明治時代には西洋医学が主流になります。そして、1872年に医師法が制定され、漢方医は医師として認めないことが定められました。脱亜入欧の時代の中で大切なものを失ったのかもしれません。

西洋医学が部分医療といわれ、漢方医学などの東洋医学はすべての体の部位には関係がある、と考えます。「古典方面を見直してみることが大切」とお話しした根拠の一端です。数年で姿を消す流行ものにはない確かさがあると思えませんか?)

血の流れが滞ることでいろいろな病を得ます。血の巡りをよくしているダケなんです、足ツボマッサージ器がしていることは結局。

でも言い方を変えると、窒息しかけている細胞という生命の部分に酸素を吸入させている。血の巡りとは呼吸のようなものですよね。

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窒息しかけている細胞の酸素吸入器・人口呼吸器が若石ローラーなんではないかナ?とおもうことがあります。(だれもそんなこと言っていませんけれど・・・)

酸素吸入器・人口呼吸器と例えると、かなりその重要性が明確になりませんか?

裸足であったり素足の生活が普通であったナチュラルな時代であれば、自然に足裏に刺激があって健康な生活を送れたのです。

そんなナチュラルな生活とはかけ離れた生活を私も過ごしています。ナチュラルではない生活になってしまって、健康に欠かせない道具の1つが若石ローラーに違いありません。

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