東京・神奈川 熱帯魚ショップTropiland(トロピランド)の公式サイト

熱帯魚ショップトロピランドは東京エリア最大規模の熱帯魚・観賞魚直輸入直販店です。熱帯魚(アロワナ・プレコ・グッピー・コリドラス・テトラ)・エビ・水草・金魚・メダカ ・川魚・カメ・昆虫・ヤドカリや、水槽・エサ・フィルターなどの熱帯魚・観賞魚用品を販売しています


夏場の水温上昇は、高水温に弱い魚や水草にとって大きな問題です。
また、水温が高くなると水中の酸素量も減少し、酸欠が起きやすくなります。
さらに酸素量不足はバクテリアにも影響するため、水質悪化の原因にもなります。

そこで、魚種別の適正水温と水温上昇対策をまとめましたので、ご参考下さい。

 
   魚種別 適正温度表
魚種
適合水温
詳細
一般的な
熱帯魚
25~28℃
30℃以上は要注意!水温が高すぎると体力の消耗が激しくなり死に至ることも。また水温が一定でないことも体調が崩れる原因となります。
エ ビ 類
20~25℃
エビは高温に弱いので、温度対策は必須!!
水 草
20~25℃
比較的低水温が好ましいです。
高いと生長が悪くなり、枯れてしまうことがあります。
金 魚
15~28℃
対応できる水温の幅は広いですが、一定にならなかったり
高水温の場合は体調を崩し、病気の原因になってしまいます。
海水魚
24~26℃
海水魚飼育の重要なポイントは水温を一定に保つこと!!
深いところに棲む種は温度対策が必須です!
サンゴ
20~25℃
海水魚と比べて高水温に弱いです。
28℃を越えると弱ってしまう場合が多いです
川 魚
15~25℃
産地によって様々ですが、比較的低水温を好みます。
渓流に棲む種は年間を通して水温が低いので温度対策が必要です。
アロワナ
27~30℃
一般的な熱帯魚に比べ、温度は高めが好ましいです。
ディスカス
27~30℃
一般的な熱帯魚に比べ、温度は高めが好ましいです。

上表のように、生体の種類によって高温に対する強さは異なりますが
飼育環境によっては高温対策が必要な場合があります。
誰もいない日中の閉め切った室内などは、特に高温になりやすく、
このような時間帯が多い場合などは
しっかりとした高水温対策を行いましょう。

 
   水温上昇対策
水槽の水温上昇を抑え、かつ安定させるのに最適な方法は、家庭用のエアコンを常にONにしておき
室内自体を一定の室温に保つのが手っ取り早く簡単ですが、コスト的に非常に非効率ですので、
出来るだけ電気使用量を抑えた省エネ対策をしたいものです。
エアコンを年中ONにしておくことは現実的でないにしても、出来るだけ室内の風通しを良くしたり、
水槽が直射日光に当たらないような場所に設置したりと工夫をしましょう。
下記に、水槽の水温上昇対策をまとめてみました。ご自身の水槽に合った対策をしてみてください。
エアーポンプを使って、エアーレーションを行うことで高温時の酸素量不足を補います。
簡易的な対策としてオススメです。
低振動かつ超静音設計の国産エアーポンプです
<水心シリーズ>
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<
SSPP-7S>   適合水槽30~45cm
                 毎分2,000cc
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<SSPP-3S>  適合水槽45~60cm
                 毎分2,500ccダイアル調整式
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<SSPP-2S>  適合水槽60~120cm
                毎分3,500ccダイアル調整式

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蛍光管から発生する熱も水温上昇の原因の1つです。
ライトをリフトアップして熱のこもりを解消しましょう。
<ライトラック>
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ライトの放射熱の影響や熱のこもりを
少なくして水温上昇を和らげます。
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ライトの取り付け高さは5段階に調整可能
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ライトを上げることで水槽内のメンテナンスが
やりやすくなります。
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幅45~90cmサイズの一般的なライト・水槽に使用できます
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水面に風を送り、水が蒸発するときに発生する気化熱を風で飛ばす
ことで、水温を2~4℃程度下げることができます。
取り付けも簡単で、価格もお手頃なものが多く、
手軽に水温上昇対策が出来ます。
<アクアクールファン>
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コンパクトで見た目もスッキリ・省エネ設計、静音設計送風角度を垂直~斜め45度に変えられます。フレームレス水槽、枠付き水槽に取り付け可能
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<コンパクト>   コンパクト水槽
             約25㍑以下
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<レギュラー> コンパクト水槽~幅60cm以下の水槽
            約25~60㍑以下
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<ビッグ>   幅60~120cm以下の水槽
            約60~205㍑以下
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<ファン専用サーモスタットFE-101>

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水槽用ファンによる冷やしすぎを防止します
温度制御範囲は15~35℃です
本体を水から守る防滴設計
センサーへの水浸入を防ぐ一体型センサー採用
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強力に水温を下げることができる水槽用クーラーを設置すれば、
毎年訪れる夏場の水温上昇に悩まされることはありません。
水槽用クーラーの最大のメリットは何といっても適正水温を維持できることです。
ひと昔前まで非常に高価なイメージのあったクーラーは、今では一般的な飼育器具に
なりつつあります。水温を一定に保つことができれば、室内で冷暖房をつけたり
消したりすることで起こる水温差や、昼と夜の気温差が激しい時季などにも
安心してお魚たちに快適な水温を保ってあげることができます。

■水槽の水量と消費電力を算出して、最適なクーラーを選んでみよう!
A 水槽の総水量:リットル(濾過槽の水量含む) ※水槽の幅×奥行×高さ=水槽総水量
    【例】水槽サイズ:幅60×奥30×高36(㎝) ⇒ 6×3×3.6=64.8㍑ A=64.8

B 総消費電力:ワット(ライトやポンプなど)
電気機器は通電することによって熱を持ちます。
出力(W)=水量(㍑)として足して計算します。
   
【例】ライト:40W  フィルター:5W  殺菌灯:20W ⇒ 40+5+20=65㍑  B=65

上記の計算で算出したABを足して、下記の表の【適合水量】の欄から適したクーラーを選びます。
   
【例】A(64.8)+B(65)=129.8㍑
       129.8㍑となり、下記の表で見ると、ZC100、クールウェイ200などが適したクーラーとなります

商品
適合流量(㍑/毎分)
適合水量(㍑)※外気温35℃
ホース径(㎜)
消費電力(W)
設定温度25℃
設定温度20℃
設定温度15℃
ZR-mini
10~30
125以下
62.5以下
41.6以下
12,16
140
ZR-75
15~30
210以下
105以下
70以下
12,16
200
ZR-130
20~50
350以下
175以下

116.6以下

16,19

320

ZR-180
20~50
490以下
245以下
163以下
16,19
400
ZR-250
30~50
700以下
350以下
233以下
16,19
480
ZC-100
5~15
70以下
35以下
23以下
12
95
ZC-200
7~15
140以下
70以下
46.6以下
12,16
140
ZC-500
10~40
315以下
157.5以下
105以下

12,16,19

154
ZC-700

10~40

455以下
227.5以下
151.6以下
12,16,19
217
ZC-1000
15~50
665以下
332.5以下
221.6以下

12,16,19

315
ZC-1300

15~50

910以下
455以下
303以下
12,16,19
553
クールウェイ100
5~15
100以下
50以下
33以下

12,16

155
クールウェイ200
8~27
160以下
80以下
53以下

12,16

200
クールウェイ400
10~35
350以下
175以下
116.6以下

16

380

蛍光灯から発生する熱も水温上昇の原因の1つです。
照明器具を、消費電力の少ないLEDタイプに変更することで
発熱も少なく抑えることができ、更に省エネです。

<ZENSUI LED PLUS+>
LED本体サイズ(幅): 30/45/60/90/120/150/180cm
カラー:パーフェクトクリアー・ストロングホワイト
          シャイニングブルー・ビューティーバイオレット
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高効率なLED素子を使用しており、光量に対して熱の発生が少なく明るさも長持ちします
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照射角度が120度なので光の量も
ムラなく水槽内を照らします
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水槽サイズに幅広く対応できるようスライド式のリフトアップを採用しています。
フレームレス水槽・枠付き水槽に設置可能です
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水温上昇の原因となるライトの照射を、
夏場の気温が最も高くなる午後の時間帯を避けて設定することで、
水温上昇対策となります。気温の高い時期は、照射時間を
早朝~昼過ぎや、夕方~夜にシフトしましょう。