ビニール肌の人が角質培養を試した結果

ビニール肌の時に角質培養を試した方達の体験談です。

今回は3名の方に書いてもらいました。

 

 
私は、以前、ひどい肌荒れでした。

コスメが大好きな事もあり、スクラブ洗顔やピーリングなど色々な事をしていました。

どれもすごく、効果があり、肌はすごく綺麗になっていくように見えました。

でも、そうではなかったのです。

角質等のとりすぎで、肌はすごく敏感になり、メークをするとピリピリするようになってしまったんです。

いわゆる、「ビニール肌」というものでした。

 
このままでは、メークどころではないと思いました。

なんとかしなくては、いけないと思っていたところ、見つけたのが、角質培養でした。

肌本来の自然治癒の力を利用するというもので、

肌の下にあるきれいな角質を育て、きれいで丈夫な肌にするものです。

 
やり方は、簡単と言えば、簡単でした。

メークは軽めにして、刺激のある化粧品や過度なお手入れや控えるという方法です。

メークは、ファンデーションをやめて、コンシーラーとパウダーのみにしました。

実際にこのメークにすると、すごく肌が軽くなります。

今まで、肌にすごく負担がかかっていたことを実感しました。

そして、洗顔は、一度、蒸しタオルで毛穴を開いてから、軽くすすぐことにしました。

これなら、汚れも落ちやすく、洗顔料もそれほど必要ではありません。

化粧品なども刺激のないものを選び、さっそく始めました。

 
一見、簡単に見える角質培養ですが、かなり根気が必要です。

なぜなら、今までのお手入れを全く変えるので、最初は、かなり肌が荒れ、ニキビが大量にできてしまいました。

どんなにファンデーションでカバーしてしまおうと思ったことか。

でも、好転反応だとも聞いていたので、なんとか、ひたすら我慢しました。

すると、3カ月後くらいから、肌がだんだんときれいになってきました。

ニキビがだんだんと減ってきたのです。

そして、今までの自分の肌ではないような健康な肌になってきています。

それからは、すごく嬉しく、あとはどんどん良くなっていくばかりでした。

 
その後は、ちょっとの化粧水とパウダーだけでも、十分に自信のある肌になりました。

今まであんなに化粧品にお金をかけていた事が悔やまれます。

角質培養をやってみて、本当に良かったと思います。

かみこ 40代女性

 

 
私はいわゆるビニール肌というもので、ちょっとした刺激ですぐにお肌が荒れてしまいました。

原因はいろいろ言われているのですが、私の場合は、スキンケアをしすぎたのかなと思います。

顔のマッサージもすきなので顔のマッサージを念入りにおこなったりしていました。

実は顔のマッサージのやりすぎはお肌の刺激になってしまうという事を知りませんでした。

また、洗顔をするときもゴシゴシとこすってしまう癖があって、メイクが濃いとついついやってしまいます。

私がビニール肌になってしまった原因はこれらにあるのかなと感じました。

 
そこで、角質培養というものがあると知って実践してみました。

今までとは真逆のお肌に過剰のスキンケアをしないどちらかといえば、自然治癒を目指すという方法で今までの自分の常識を覆すものだったのですごく興味が沸きました。

お肌を自然とターンオーバーさせるという方法だったので最初は不安でした。

そして、実際にやってみて、肌に皮脂がたまり肌がちょっとブツブツして荒れてきてしまったので本当に大丈夫なのかと焦りました。

ですが、これを我慢して自然に古い角質がはがれたら次は、丈夫な角質が表面にあらわれると聞いたのでここはぐっと我慢しました。

この我慢する過程がじれったくて大変でした。

また、角質培養は普段よりさらにお肌の刺激に気をつける必要があります。

洗顔のときもすごく丁寧に絶対にこすらないようにしないといけないので大変でした。

また、クリーム、ミルク系のケアをするときもゆっくりとこすらないように慎重に行いました。

 
そして、しばらくしたら、古い角質が剥がれ落ちて綺麗な肌が見えてきました。

そしたら後は早いです。

自然と肌が生まれ変わり、丈夫なお肌になりました。

ですので、私には角質培養はあっていたのでやってよかったと思います。

今までの過剰なスキンケア方法からガラっと変わるので最初は怖かったですが、私は成功したのでこれからはスキンケア方法を変えてみたいと思います。

りんこりんこ 30代女性

 

 
若い頃から脂性肌とニキビに悩んでいたため、20代前半にはビニール肌だったと思います。

当時はビニール肌という概念も知らず、また、肌が酷い状態なのは古い角質のせいだと思っていたため、ピーリング石鹸・毛穴パック・ゴマージュなど、とにかく角質を落とし、肌をスッキリさせることに終始していました。

でも全く改善しませんでした。

30代後半のある日「角質培養」という言葉をインターネットで知り、手のかけ過ぎが原因だと分かったため、試してみることにしました。

 
角質培養を始めるにあたっては、固形の純石鹸と保湿のためにノンコメドジェニック処方の敏感肌用のクリームのみ用意しました。

メイクはもともと薄化粧だったためクレンジングの必要はなく、洗顔はゴシゴシ擦らないように注意し、洗顔後はクリームを薄くつけるだけというケアを続けました。

また、週に1日は何もつけない日を設けて、どんな肌状態なのか確認するようにしました。

 
始めた当初はとにかく角栓の量が凄く、皮脂も油田のごとく相変わらず出まくっていました。

人によっては培養開始半年くらいで何となく成果が見えてくる人もいるようですが、私の場合はビニール肌だった期間がとても長いので、2年近くを要して初めて成果が見え始めました。

まず角栓が減り、両頬の下側の肌にキメが出てきました。

アゴ・鼻・頬(下側以外)・おでこは、毛穴は開いたままですが、皮脂の量が最盛期に比べ格段に減りました。

肌の色も赤黒い感じになっていたのですが、赤黒さも明らかに軽減しました。

 
いろいろスキンケアを試してきて、きちんと結果が出たのは角質培養が初めてです。

今もそのまま継続してケアを続けています。

トータル3年半~4年やっていることになるのですが、まだ毛穴も目立ちますし、皮脂もまだ多いほうだと思います。

しかし状態としてはビニール肌特有のツルツル・テカテカはなくなり、いわゆる脂性肌と呼ばれる状態にまで持ってこれたのだと思うので、このまま続けて、普通肌を目指したいと思っています。

Aya 40代女性

 
角質培養はかなり根気が必要な方法です。

でも角質培養をするにしてもしないにしても、ビニール肌の方には特に重要なことがあります。

それは保湿です。

角質培養中でも、セラミドなどで保湿することは必要なのです。

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