わたし、脱!老け顔を目指します!

 

「なぜ、顔はたるむのでしょうか?」

 

「ピン!とハリでパンっ」とか

 

化粧品の宣伝に多いですよね、そんなフレーズ。

 

それで、つい期待してその化粧品を買っちゃうのです。(嗚呼、無駄遣い…)

 

どーも、びなっちです。

 

ほんのちょっと前までは、宣伝に乗っかっては「なぜ、効果がないのだろう?化粧品に早い効果は難しいよね。もう1ヶ月使ってみよう」と顔のたるみは解消されないどころか酷くなっていく?とう経験者です(泣)

 

そもそも、化粧品の選び方を間違えていたのです。

 

あなたは、皮膚組織のこと、どのくらい知っていますか?

 

小学生のとき、身体の解剖図は見たことあるかもしれませんが、肌について詳細に学んだことないですよね。

「顔のたるみ」は気になっていて解消したいのに、肌のしくみについて知らなかったなんて…

 

アレコレ調べていると、美容に関心があるといいながら、基礎について無知であったことに驚いているのです。

 

わたしってだめだな、こりゃ。

 

今は、美容オタクに目覚めて、日本化粧品検定2級に合格しましたよ^^

 

どんだけ、凄いのかって?

 

ご指摘、ごもっとも、実力をお見せするのはコレからなの(1級合格したら、もっと凄いかもね…それは、まだ)

 

さて、頭も体も柔軟だった小学生の頃を思いだし、顔のたるみの原因を知って解消するために「真皮のしくみ」についてお勉強しましょう!

 

ちょっと照れ屋で新米(未熟者)の「びなっち先生」に話を伺うことにしましょう。

 

びなっち先生
みなさん、こんにちは♪ (緊張して口が大きく開かない…)今日は、真皮(しんぴ)のしくみについて勉強していきましょう。

 

びなっち先生
その前に、皮膚はどんな役割でしょうか? はい、生徒さん

 

生徒
えっとぉ、血が流れないようにしてくれてるぅ!

 

びなっち先生
・・・・まぁ、正解といえば、正解ですね…。

 

びなっち先生
私たちの身体全体を覆い生きて行くための活動から守ってくれる役割をしています。

臓器(ぞうき)と聞くと肺とか胃などを想像するかもしれませんが、なんと、皮膚が人の最大の臓器ともいわれているのです。

 

生徒
すっげぇーーー!

 

皮膚組織とは?

最大である臓器、皮膚がどのような構造をしているか、3つの層からなっています。ミルフィーユみたいな。

 

皮膚は、「表皮(ひょうひ)」「真皮(しんぴ)」「皮下組織(ひかそしき)」という構造になっています。

 

 

びなっち先生
表皮のことはこれ読んでみてね〜

 

びなっち先生
「ターンオーバー」聞いたことあるかな? これも「表皮」で行われている!この記事読んでみてね!

 

 

生徒
そこは、教えてくれないのぉ−−−母さん、40代じゃないしねぇ〜

 

びなっち先生
・・・・・(心の声)わたしが40代だからさぁ−−−仕方ないんだよ!

 

びなっち先生
まぁ、今回は、ママたちも気になる「顔のたるみ」についてだから「真皮」のお話なのです。

ママたちは、なぜ、君たちと違い顔がタルタルしてくるのでしょうか?

 

 

肌のハリと弾力を保つ、それは「真皮」なのである

■ 肌の土台となる環境

乳頭層(にゅうとうそう)

細かい血管や神経が通って、その上にある「表皮」へ栄養を送っています。肌の「プラットホーム」とも言われて皮膚を維持している土台のような役割になっています。

 

■ 肌の弾力

網状層(もうじょうそう)

真皮の大部分がコレ。

中身は、

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「1.繊維芽細胞(せんいがさいぼう)」

「2.エラスチン繊維(せんい)」

「3.コラーゲン繊維(せんい)」

「4.基質(きしつ)」

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で作れています。

この形は、大部分が「コラーゲン繊維(せんい)」によって網目状にならんでいることから網状層(もうじょうそう)と言われています。

 

no.1
肌の母親的存在

繊維芽細胞(せんいがさいぼう)

 「エラスチン繊維(せんい)」「コラーゲン繊維(せんい)」「基質(きしつ)」を作りだす大切な存在なのです。

自分自身も生まれ変わっています。そして古くなったものをバラバラに小さくしています。

この役割をきちんとするために、血液からの栄養補給をたくさんしないといけないのです。

 

no.2
繊維を束ねてくれるゴム

エラスチン繊維(せんい)

力を加えてへこんでも、元に戻るための役割。ベットのスプリングみたいな感じです。

真皮の内部を守ってくれていて、皮膚へしなやかさや弾力を与えています。

 

no.3
肌の弾力を生む繊維

コラーゲン繊維(せんい)

真皮全体の70%もあります。外からの力から守る働きをしています。

肌がプルプルしているのは、このコラーゲン繊維がしなやかさと弾力を与えてくれてるからです。

でも、歳をとっていくこと(加齢)や太陽を浴びすぎること(紫外線)など、色々な原因から衰えてしまいます。

 

no.4
肌のクッション

基質(きしつ)

繊維と繊維の間をゼリー状のようなものでうめる役割。皮膚のハリや弾力になっています。

ゼリー場になっている代表的なのが「ヒアルロン酸(さん)」で水分を溜め込む力が凄いのです。

他にビタミンやタンパク質もとけ込んでいます。

 

びなっち先生
みなさんの肌がプルプルしているのは、この真皮が細胞たちが新しく生まれ変わっているからなんですね。

 

生徒
これからママは魔女みたいなっちゃうの? もう、怒るってるときにはなってるけど…怖いよ、ほんと…

 

びなっち先生
(魔女…怒ると怖いよね…先生もお母さんの集団が怖いもん!)

 

 

肌のたるみの原因は?

真皮にある成分が、新しく生まれ変われるのは、若いとき。

人の身体の全てに言えることで歳を取れば(加齢)それぞれが役割が衰えることになります。

とくに、繊維芽細胞の作りだす力が衰えることで、コラーゲン繊維やエラスチン繊維、基質なども少しずつ衰えているのです。

 

その他にも、

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太陽を浴びること(紫外線)

酸素と化学反応してバナナが黄色くなる(酸化)

体内でタンパク質と余分な糖が結合してできたのが老化物質(糖化)

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から真皮の成分の形が変わって(変性)皮膚のハリや弾力が保てなくなるのです。

 

つまり真皮が老化したことで、わやたるみの原因になっていたのです。

 

老化した繊維たちは、古くなったゴムみたいに伸びきったのと同じ状態で、「表皮」を支えきれずに、しわやたるみとなるのです。

 

びなっち先生
ママたちに「顔のたるみ」にコラーゲンが有名になっているけど、それだけじゃだめなんだってこと伝えてね〜

 

 

まとめ

いかがでしたか?

 

顔のたるみが気になりだしたら、「コラーゲン」を何とかしてくれる化粧品だと飛びついてはいけないのです。

複合的な要素で、顔のたるみケアをする必要があったのです。

 

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顔のたるみが、もっとヒドくなる前にケアするといいですよ。

 

最後まで、ご覧いただき、ありがとうございました。